2017/11/19

2017/11/19(sun) 東北シクロクロスシリーズ2017第2戦猪苗代ラウンド

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©たかはす家

CM1 : 3位 42分36秒(+1分5秒)(2.4km×5Laps)
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0515 自宅発
0655 猪苗代湖志田浜着
1145 アップ
1235 CM1スタート
1500 表彰式
1545 風呂
1615 猪苗代湖志田浜発
1855 自宅着

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まだ少し早い真冬の寒波襲来の予報が出てた猪苗代ラウンドの週末。木曜に半休もらってクルマのタイヤをスタッドレスに。

今回は単騎移動のため、高速代をケチって行けるところまで下道で。三川~津川のR49が快適になっていて驚いた。予定では津川から高速の予定だったけど、おかげで西会津まで足を伸ばせた。

さらに高速代をケチり、猪苗代の一つ手前の磐梯河東ICで降りて志田浜に向かう。猪苗代湖沿いは思ってたよりも観光地ナイズされててうれしい驚き。気分良くドライブして志田浜到着
まだ時間が早いのに駐車場は満車寸前。ちょうど良く長尾くんに狭めの1台分が空いていて滑り込んだ。良い場所Getできて幸先良し。

早速試走へ。林間のコースはコース幅が広くとられているものの、角田浜トレイルに似た雰囲気。砂のヘアピンが2か所。一人なら乗車でOK。コースの一番奥に泥区間。かなり深くてローハイトのリムはずっぷり埋まるも、ここも乗車でクリア可能。午前のレースでかもされてどうなるか。
最後の砂浜区間は、自分のパワーと技術では乗車でのクリアは不可。行けるところまで突っ込んで、あとは担ぎでランニングか。どこで乗車するかも踏ん切りが難しい。

試走終了一杯まで走った後は、受付や洗車等準備をしながら新潟勢のレースを応援。C4 ngoくんはスタートを決めるも徐々にドロップするいつものレース。rntrはクロスの楽しさ、少しは味わえたかな。C3でタイガー優勝でさがえから連勝!カッコイイぞ!!
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©noriyuki sasaki

CM2+3では、sghr vs tkhs vs tnkの新潟勢対決が実現♪

11:45からアップ開始。3本ローラーに一旦またがるも、迷った末、11:50からの昼試走に合わせてコースイン。コース状況を確かめてみる。砂のヘアピン2か所が朝よりも掘れている。泥区間はかもされて朝より緩んでいるか。(汚れを嫌って外から見ただけ。)

ポイントリーダーにつき、コールアップは1番目。スタート位置は、迷った末、定石の1コーナーイン側になる左端にした。tkhsさん&ngoくんからサポートをいただき、2分前にタイツを脱ぎ、1分前にメンブレンジャケットを脱ぐ。

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©noriyuki sasaki

15秒前のコールからは自分でカウントダウン。そしてスタートを告げるホイッスル。15秒、短くなかったか?!反応が一瞬遅れ、3番手で浅い砂地の1コーナー突入。コーナー出口で2番手。右ターンの2コーナーでインを抑えるべく右側コースを直進しトップを争う選手と接触するも、2人とも何とか持ちこたえた。
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©noriyuki sasaki

2コーナー~左ターンの3コーナーを上手く抜け、トップでフィニッシュ地点を駆け抜ける。
橋を渡って直線を抜け、新潟の仲間たちから「後ろ少し離れてるぞ」の声。今思うと、これで慢心や油断が生じたか。出口がキャンバーっぽい次の右ターンを回り、林間のシングルトラックへ。木々を縫って、逆キャンバーの左ターン。最もイン側は、逆キャンバーが付いてないのが試走で分かっていたのでそのラインへ。スムーズに抜けられるハズが、まさかの前輪スリップダウンで痛恨の転倒。。一気に6~7番手にドロップ。。

林間のコースは、コース幅は広めなものの、なかなか順位を上げられない。
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©noriyuki sasaki

朝の試走ではほぼ乗車で行けた砂の右ターンでは、乗車を選択するもうまくいかずにここでもロス。昼試走でも乗っていけたのだけど。。

林間のコースで1人、また1人とパスするも、コース一番奥の泥区間で、また、途中で乗っていけなくなって降りる失敗。せっかく上げた順位を再び落としてしまう。ここも乗っていけると踏んでたのだけどダメ。。

砂浜に入る手前で6番手(彼方の波打ち際にトップを争う2人)
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©kazuki nagao

ランニングは速いほうのようで、砂浜を抜けたところで4位くらい。フィニッシュラインで3番手に。トップとは17秒。新潟の仲間たちから声がかかる。
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©noriyuki sasaki

2周目の林間のコーナーを、トップ2人との差を詰めるべく攻める。2つの砂の右ターンは割りきって降車で。スムーズなディスマウント・マウントに注力する。

そんななか、奥の泥区間に向かう右90度ターンで、オーバースピードで前輪からスリップダウンし転倒。またもミスで、攻めに攻めて少しずつ差を詰めた努力を無駄にする。さらには、チェーンリングになかなかチェーンがかからず復帰に手間取り、4位、5位の選手に追い付かれてしまった。砂浜ランでまたがんばって突き放す。

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(2番手須藤選手との差)©noriyuki sasaki

フィニッシュラインは3位で通過。トップとは15秒。転倒してるのに、前の周よりも前とは差を詰めていたことになる。

しかし、ここからさらに差を詰める力が残ってなかった。集中は切らしてなかったものの、ペースを上げたトップ2人とは対照的にペースダウン。ジリジリと差をつけられ、1分強の差でのフィニッシュとなった。

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©abema

これもレース、と言えばそうなのだけど、あまりにミスが多過ぎた。ミスが一つ少なければ、トップ2人と絡んだ勝負ができたかもしれない、と思うと、ホントに悔しい。
シクロクロス3シーズン目だけれど、3シーズン共に、ミスの多い失敗レースは、前戦の好成績に気をよくしていておごりがあり、かつ、寒い日という傾向が(笑)

(こちらも参考に。)http://trouble-is-my.biz/apps/cx_laptime_chart/

次戦は初めての野辺山。CM1の強豪の皆さんが顔を揃えるレース。謙虚な気持ちで、ミスを抑えるように気を付ければ、良い結果が得られそうな気がする。それよりなにより、初めての野辺山を楽しみたい。


2017/11/12

2017/11/12(sun)

〇 角田浜トレイル試乗会イベント ロングx4、ミドルx1 1時間42分 NP197W 148TSS

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金曜夜から爆弾低気圧が来襲し大荒れに。雨は土曜午前で上がったものの、爆風は一日中吹き荒れて練習は休みに。

昼から夕方まで、ずーっと、とりあえずお試しでsghrさんからお借りしたTRP REVO Xカンチブレーキのクロス号へのインストール作業に勤しんだ。

木曜夜に、リアのみ、とりあえずのインストールを終えていて、金曜の通勤で試用したところ、、効かない。フルロックはできなくはないけど、かなりの力が必要。おまけにバネが強くて握り込みがキツい。バネをセットする穴は、3つ開いてるように見えて上下2つは塞がっており、真ん中しか使えない。(と思ってた。後述)これではちょっと。。

そこで、カンチブレーキのアーチ角計算機なるサイトを活用させてもらい、最も狭くしていたアーチロープ支点間距離をほぼ最大まで拡幅(= キャリパーとブレーキシューの距離を拡げる)。アーチロープを伸ばしてアーチ角を最適値となる60度ほどにセット。
さらに念のため確かめたら、開いてないと思ってたバネのセット穴は、少し浅いものの上下とも開いており、弱くなる下側の穴にバネをセット。

フロントは、コントロール性重視のため、リヤほど絶対的な制動力は必要ないものの、リアと同様ロープ支点間距離をほぼ最大にし、アーチ角も狭められる範囲で狭めてみた。

自宅前で試すと、すると、リアの制動力は大幅向上。舗装路でも容易にフルロック。バネが弱まって握り込みやすくなったのもすごく良い。
フロントも、制動力とコントロール性のバランスがちょうど良いと感じる。これはトレイルでも期待できる。

明けて日曜はサガミさんの試乗会イベント&iwsk親分主催ショートDH大会 in 角田浜トレイルの日。関係者の願いが通じ、朝は曇ってたものの徐々に回復。強かった風も収まってきた。

そのイベントが始まる前にサクっと走ってしまおうと早朝の角田浜へ。6時半前に角田浜着。ちょうど走り出すところだったtkhsさんをお待たせして一緒にトレイルへ。

まずは自分が前を走って、アップ的にロング1周。交換したブレーキの感触を確かめてみたくて、下りを攻めてみると、、すごく良い。絶対的な制動力はCX9には及ばないけど、山遊びでも問題なさそうなくらい。そして、コントロール性も良い。Vブレーキのように、唐突に効いてコントロールに気を遣うことがなく、握った分だけ効きが強まりわかりやすい。かっちりしていて剛性感も素晴らしい。CX9はちょっと頼りないタッチだった。これはもう、ロードのキャリパーやMTBの油圧ディスクに近いレベルと言って良いと思う。

アップも済んで、では2周アタックしましょうと。まずはtkhsさんに前に出ていただいて、後ろに貼り付くことに。後ろに付いて走ると、下りでは自分の方がブレーキングを遅らせて深く突っ込むことができるとわかる。反面、グリップが活きるコーナーでは離される感じ。昨日の雨で路面が締まり、強風で落ち葉も多く、サンドタイヤでは厳しかった。

そのアタックラップのエリア51中盤でリアディレーラーにトラブル。前後ともギアからチェーンは落ちてないのに、ガリガリと抵抗が増す症状。先週日曜にも2~3度見舞われていたものの、原因を突き止められなかった。いずれも、ここ角田浜で多用するアウターxロー付近で起きている。今回はよーく眺めてみて、原因判明。テンションプーリーからチェーンが脱落して、プーリーとプーリーゲージの間に落ちてガリガリの状態になっていた。お待たせしていたtkhsさんと合流すると、プーリー減り過ぎと。まだ日の浅いtkhsさんの11Sプーリーと比べると、歯が三角でまるでサメの背びれのようだ。レースの前に原因を突き止められて良かった。

この後は、中断したアタックラップを再開。tkhsさんに存分に追い込んでいただいた。次の1周は、tkhsさんも消耗加減だったので、自分が前に出つつ、あまり差が開かないようにコントロールしながら。前がインナーなら、チェーンがテンションプーリーから脱落しないとわかる。チェーンラインに無理があると起こるようだ。

周回を終えたところで、tkhsさんと自転車を交換して、起点付近を小周回。tkhsさんのGIANT号はTRPの機械式ディスクなのだけど、、効かない。マファックタイプのカンチ並みなのでは?!というくらい。リアのフルロックはほぼ無理。これでトレイルの下りを攻めるのは至難の業と思う。tkhsさんからも、自分のカンチは効く!と絶賛いただく。

さらに、やってきたタイガーを捕まえ、後に従えてロングを1周アタック。良い感じで追い込めた。
その後でCX-70カンチ搭載のタイガーのアンカー号も交換して駐車場ちょこっと走る。けっこう効いて扱いやすいけど、やはりREVOのほうが格段に効く。

練習はここで終えて、この後はショートDH大会を観戦、応援、若干のお手伝い。iwsk親分やsmzさん始め、いつもトレイル整備に汗をかく皆さんが真剣にかつ喜々として楽しんでらっしゃるのが印象的。素晴らしい大会でした。

表彰式後の午後は、クロス号のペダルをフラペに取り換え、上越のGroovy Internationalさん主催のバニーホップ講習会に参加。理屈は頭では理解でき、3つの基本動作(マニュアル、ホップ、ジャックナイフ)もできる。(高さはともかく。)しかし、はじめの2つの連動となると、それですら難しく、3つをとなると想像ができないレベル。たくさんの練習が必要な感じ。

講習会後に、注文してた弁当をようやくいただき(美味しゅうございました)、サンエスさんブースで油圧ディスククロスの最大サイズ(TOP530)を試乗させていただいた。やはりTOP530では小さい。ステムは110~120が必要になり、現実的じゃない。TOP550超のサイズのラインナップをお願いする。

油圧ディスクは効き過ぎな印象。カッチリ感は良いのだけど、ストッピングパワーが強大で、唐突感もある。CX9より扱いやすいとは思うけど、慣れが必要な感じ。
思いのほか良かったのは、試乗車に付いてたParacer GRAVELKING。空気圧は不明だけど、クリンチャーらしからぬ乗り心地のソフトさで、グリップも良し。各方面で絶賛されてるのも頷ける。これなら、スペアをクリンチャーにしても良いとさえ思えた。

そんなこんなの大変有意義な1日でした。関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。


2017/11/10

2017/11/10(fri)

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○ 亀公朝錬 新津東バイパスショート 1時間18分 39.7km NP210W 106TSS 142bpm 84rpm

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水曜夜から猛烈に低気圧が発達。雨は水曜夜半にザッと降っただけだったけど、翌木曜朝は強風。朝錬休み。

明けて金曜朝は晴れ予報。気温は下がったけど、風も収まった。朝焼けが期待できそう。冬ジェケット・タイツにベストで。

メンバーはほぼ固定なるっくさん、mnmさん、sghrさん。4人でスタート。
一昨日まで調子悪そうにしてたsghrさんが力強い。ようやく新車鉄パナと波長が合ってきたか。跨線橋の坂もガンガン上げてきてもうタジタジ。レース前の火入れだったのだろうけど、バイク乗換前の強さがそのまま戻った感じ。

阿賀浦橋でsghrさんと別れて落ち着くかと思いきや、昨夜の深酒で頭が痛いというるっくさんが、いったいどうした??というくらいの強さを見せつける。自分の番手からの先頭への上がり際、明らかに加速してるし(!)付き切れしかけること数度、どうにかこうにか泰平橋までたどり着いた。るっくさんは心拍計も調子が悪いと発言。しかしそれも胸ベルトの付け忘れが原因と判明。これにより、るっくさんは、前夜に深酒するとリミッターが外れてバカ速くなると判明(笑) てか、いつもどれだけ押さえてる(苦しさに負けてる?!)んスか!