2018/06/19

2018/06/19(tue) 

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○ 亀公朝錬 1時間40分 52.0km NP239W 150TSS 139bpm 85rpm ---------- まだ土曜の疲れや脚の筋肉の痛み・こわばりが残ってる感じだけど亀公へ。 水・木と雨予報のせいか、今朝は盛況。招集主mnmさん、るっくさん、ファイターズさん、knkさん、でらくん、ジョー、moeちゃん。 序盤の新MMでは、でらくんやジョー、ファイターズさんが元気。knkさんはちょっと元気がないか。自分は、筋肉が痛いところもある、けど思いのほか踏めている。厳しいレースを走ったのは無駄ではなかったか。 果樹園沿いでおっぴえ師匠合流 R403ではフォーメーション1が発動されて2つに分断。前のグループにでらくん、ジョー、knkさんと共に入る。ここでも思いのほか力強く踏めている。 表薬科はジョーが先行。序盤は無理せず自分のペースを保って、前走者を交わしながらジョーに近づいていく。捉えるには至らず、最後は捲ってきたでらくんとファイターズさんに交わされ登頂。ファイターズさんも、土日の鳥海ブルーラインHC連戦を経て調子上向きな感じ。 nyoさん合流 裏ブルボンも自分のペースで進む。moeちゃん、おっぴえ師匠、ジョー、ファイターズさん、るっくさんが先行。自分は前半はキツくて少し距離を置いて追い続ける。後半に先行組のペースが落ちてきたところでjoin。最終盤の左カーブにかかるところで加速して先頭へ。でらくんに捲られたけど、良い走りができた。 復路阿賀土手も2グループにメンバーを分けて。自分は後方のグループで、mnmさん、knkさん、満願寺離脱nyoさん、横雲橋離脱でらくんと。 一旦前のグループと距離を置くも、でらくんが離脱する横雲橋で追い付くべくスピードが上がった。離脱前にでらくんがスプリントをかけて前のグループに迫るも、間一髪の赤信号で追い付き叶わず。 3人になっての泰平橋までの道中が長くてキツくて、すごく良い練習になった。前のグループも、ジョーとファイターズさんがアゲアゲで、大変良い練習になったとのこと。mnmさんの尽力があり、今、亀公はすごく良い感じで回っている。


2018/06/16

2018/06/16(sat) 川西夏の耐久MTB大会

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○ ソロクラス 総合3位(1ヒート1位+2ヒート3位)

0420 起床
0540 新潟発
0740 川西ダリヤ園着、受付、試走
0830 開会式
1000-1200 第1ヒート
1300-1500 第2ヒート
1545 表彰式
1730 川西ダリヤ園発
1930 新潟着

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昨年まで5時間耐久の7月開催から、2時間耐久x2ヒート制の6月開催にマイナーチェンジ。経験の無いレースに興味津々

到着して早速受付して試走。午前のコースはいわゆる「東回り」とのこと。昨秋のダリヤカップの際と同じジープロードを登り、ダリヤカップでは右折していた交差点を左折。さらに急坂を数十メートル登って、ダリヤカップとは反対側の尾根を下る。

ダリヤカップの下りに比べ、急な下りが多い。登り返しはあるものの、急な下りが多いので踏むところは少ない印象。路面が荒れている箇所も多く、コーナーも多い。終盤は、いわゆる「大光院側」のシングルトラックに入り、ヘアピンの九十九折れの連続。粘土質の土の上に、フカフカの浮き土が乗っていて、滑りやすい。

1周回ったところでタイムアップ。ダリヤカップの際にも走った「西回り」の午後のコースも試走したかったけど、昨夜準備をサボったせいで出発前の準備に手間取ってしまい、時間が無かった。

今回、新潟勢の参加は少なく(明日開催と勘違いしてて来なかった不届き者も)、レースの前や合間に、角田浜トレイルで何度かご一緒したことがあった江部さんのお仲間、子連れ狼のmsdさんとご一緒させていただいた。元Jシリーズライダーのお話は機微に富んでいて、大いに参考にさせていただこうと思う。

朝起きてからレース前までに、たまごサンドx2、おにぎりx2を摂取。2時間レースの補給として、CCDワンセコンドを2つ背中に入れた(45分ごとに1つ摂取)。気温は20℃を下回っていて、ボトルは750mlx1で足りる計算。ウェアは半袖ワンピースに夏アンダー

10時定刻に1ヒート目スタート。まずはジープロードを淡々と登る。チームクラスを含め、すぐに4~5人のパックになるも、ジープロードの深い砂利にタイヤを取られて横向きになってしまい一旦ドロップ。すぐに追いかけてパック最後尾に復帰を果たす。

パックの顔触れは、ホームレースの白猿から相間・角屋両選手、レトロなマウンテンデュー・スペシャジャージの地元っぽい選手(以上ソロ)、チームクラスのRIDE to FUNの選手と自分

下りは、地の利がある地元の皆さんに先に下っていただき、ラインやスピードコントロールを学ばせてもらう。RIDE to FUNの選手が速く、地元勢を追い越していく。地元勢では、レトロスペシャジャージの選手が速そう。

1周目のラップを取ってみると17分台。2時間だと7周というところ。
2周目の登りもパックで進行。この周の下りで、レトロスペシャジャージの選手がパンクで脱落。RIDE to FUNチームは、毎週の選手交代でピットロードを遠回りするロスがあってパックには入らず、白猿の2人との3人パックで進む。

そのまま進んで4周目の登りで抜け出す感じになった。脚を使わない下りでも少し差が開いている感じ。悪くない。

そのまま進んだ5周目の下りでアクシデント発生。左の額に激痛と異物感。直感的にハチかアブに刺された!と思った。一旦ストップしてヘルメットを脱いで確認。虫はいなかった。すぐにヘルメットを被って再スタート。ロスは十数秒か。

すぐに後ろから選手が迫ってきて、万事休すかと思うも、チームクラスのRIDE to FUNの選手だった。大光側のコースに入って先に行かせ、後続との差を確認すると、まだ数十秒差はある感じ。
次の登りでペースを保ち、下りも攻めてみると、前の周より差が開いた。

あとは最終の7周目。ペースを調整しても追い付かれる差ではないと確信して、登りでは踏まないように気を付け、下りもマージンを多めに取って逃げ切った。1ヒート目終了時のリザルトは掲出されず、後続との差がどれくらいあったかは分からない。

ヒート間のインターバルでは、支給される牛めしには手を付けず、おにぎりx1とエネルギーゼリーx1を補給。2ヒート目に備えた。夏インナーのみ着替え。
虫刺されの件をオフィシャルに申し出て、参加者のドクターに診てもらうも、腫れてないし虫刺されじゃないのでは?との判断(結局、後で腫れてきてやっぱり虫刺されな感じ。。)

2ヒート目も定刻13時にスタート。始めの登りを淡々と上位パックで。白猿の2人は姿が見えなかったけど、下りで追い付かれた。昼に結構食べたはずなのに、もう空腹感を感じる。あれ?!という感じ。

2周目の登りからは、追い付かれた白猿2人と1ヒート目はパンクしたレトロスペシャジャージの選手との4人パックで進む。倦怠感に苛まれ、3人に付いていけなくなる。あれれ?!という感じ。調子が戻ることを信じて、苦しいながらも踏み回す。下りで、レトロスペシャジャージの選手に追い付く。

4周目、登り前半の勾配がきつくなるところで脚が攣った。レトロスペシャジャージの選手にも先に行かれる。
10年前の実業団栂池予選発通過後に、決勝大タレでビリになったのが思い出された。自分は、一旦休んでしまうと、調子が戻り難い体質なのか。。

それでも諦めずに踏み回すし、視界に入れたまま登り切って、下り途中で追い付き・追い越す。この後、彼に追い付かれることはなかった。

5周目、6周目、苦しい走りが続く。登りで脚攣り祭りに襲われる。こちらの下りは踏めるところもあるのだけど、全く踏めない。
立哨マーシャルに、トップと5分差と告げられる。角屋さんスゴい。
前を走る相間選手とは1分、詰まってきているとの情報も。

補給も、水も底を突きそうになり、6周で終われればどれだけラクだろうと思ったり。それでも、残り1分ほどでフィニッシュラインを残通過して7周目へ。たまたま洗車してたチームクラスの選手から、ボトルに水を入れてもらい、少しだけ息を吹き返した。

登りでは当然脚攣り祭りなのだけど、脚がいっぱいなわけではないことに気が付いた。ごまかしごまかし、ガマンガマンで踏み回して登頂
下りもできる限り攻めて、チームクラスの選手を追い越しながらフィニッシュ

総合では、当然に前の2人には勝てなかったと思ってたけど、総合リザルトでは2位の相間選手との差は何と1秒(!)1ヒート目に付けた差が44秒、2ヒート目は終盤詰めて45秒差だった。

勝利を狙っていただけに残念な結果になったけど、厳しい状況の中でも、最後まで諦めず、気持ちを切らさず走ることができたのが収穫。次戦のCJ-2妙高杉ノ原に繋げたい。


2018/06/15

2018/06/15(fri)

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○ 亀公朝錬・付き位置縛り 1時間36分 51.0km NP180W 82TSS 122bpm 85rpm ---------- 今日も亀公。顔触れ充実なら付き位置縛りでフルコース、メンバー不足なら、終始付き位置は何となく申し訳ないのもありどこかで離脱かなと考えつつ亀公へ。 ローテーション要員はmnmさん、るっくさん、hiroくん、wtnbくんの4人。明日レースで付き位置縛りがファイターズさんと自分。motoさんがTTマシンで集団を追って単独走 ローテ要員が4人いるし、ローテに入らないメンバーが他にもいるので、今日も付き位置太郎とさせていただく。 往路は同じく付き位置のファイターズさんの後ろで。スピードの変動が多少あるものの、昨日と同じ付き位置縛りでも、目の前の人が固定されていると明らかにラクだ。 R403に入る交差点でエベッティーニさん合流。来週末のCJ2妙高杉ノ原、再来週末のCJ1田沢湖と連戦をご一緒させていただく。よろしくお願いします。 ファイターズさんと共に表薬科はパスさせていただいた。裏ブルボンは交互にダンシングを入れた。 復路阿賀土手は、ファイターズさんと交代して付き位置組の先頭へ。スピード変動がなるべく生じないように集中集中。昨日に続いて向かい風基調の中だったけど、昨夜、久しぶりに夕食にしっかりご飯を食べたのも効いているか、明らかに疲労感は少なかった。 そして、そんな向かい風基調の中で、ローテを回した4人の皆さんの頑張りが素晴らしかった。特に、mnmさん&るっくさんの50代コンビは、今日は一際カッコ良く、まぶしかった。 いよいよ明日は川西夏の耐久4Hx2ヒート。ずっと晴れ予報だったのに、今夜から明日午前にかけて雨らしい。。 順位の決め方もわからないけど(単純に周回数とゴールタイムの足し算をすると、僅差の際には不公平が)、3連勝を目指して、やれるだけやろうと思う。