2014/09/30

2014/09/30(tue)


○ 亀公朝錬 濡れ路面につきサイクリング 1時間6分 30.0km 124W TSS43

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昨夕、予約しておいたなかい治療院さんへ。レース後の疲労感満点な体は、ハムと腰が張ってているとのこと。反面、左股関節の動きは先週よりも良いと。男性らしい力強さでほぐし、整えていただいた。施術後は、盛大に残ってた筋疲労が軽減。お支払いは5百円。すばらしいです。

その昨夜にるっくさんから朝錬召集。ちゃんと起きられて準備して外に出ると、あれ、路面濡れてる?!しかも大きい水たまりがあったりでかなり降った模様。まさか降ると思ってなかったので、起きてから外を見てなかった。

改めて雨雲予測を確認すると、この先しばらくは降らない感じ。亀公に向かうにつれて乾くのではとの期待をもって走り出す。期待どおり、一番濡れてたのがわが家の前で、亀公では半渇きくらい。mnmさんおまちかね。南魚沼の土産話をさせていただいて、重濡れになったら引き返しましょうということにして出発。

何となくサイクリングペースで進む。セーブオン前の農道でmnmさんが少し上げて一旦上がるも、日曜の疲労感満点で悶絶。。セーブオンから再び重濡れになったのもあってまたサイクリングペースに。満願寺まで来てさらに路面の水量が増して、土手を下って戻ろうということに。

土手も何となくサイクリングペース。大阿賀橋まで来たところで、前方から二度寝から復帰のるっくさん登場。大阿賀橋を渡って、交通量が僅かな右岸側を新庄クリテの打合せをしながら駄弁りまったりサイクリング。こういうのもたまには良いものです。

2014/09/28

2014/09/28(sun) JBCF南魚沼ロードレース

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(photo by gogolook) ゴール前、hamさんを追うも4秒届かず。。

2014-09-29-20-21-49
(photo by satoringi)

E3(26km=12km*2+2km):29位/出走90人 45分21秒(+1分56秒)
リザルト http://www.jbcf.or.jp/images/2014/09/0928uonuma.pdf

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0500 積込出発
0655 南魚沼着、試走
0800 E2スタート、応援
0930 E1スタート、応援
1345 アップ
1450 E3スタート
1630 南魚沼発
1805 新潟着

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観戦・応援&サポートをいただくるっくさんに同乗させていただき南魚沼へ。長距離の運転、サポートありがとうございました。

着いて早速、着替えてるっくさんと2人で試走に。先々週の試走で確かめられなかった通行止め区間とトンネル内の照明の状況の確認を。

通行止め区間の要注意コーナーは、登山センターの入口と一番奥の折り返しの2つの右コーナー。
下り区間最初の右ヘアピンは、先々週と同様に一筋川が流れてる。滑らないよう要注意。

トンネルは、5つのうち3つでほぼ全点灯、1つは灯光器での照明、残る1つ、最後のトンネルは何と照明なし。入口・出口のほか、堤体の接続口(中間くらい)から自然光が入るものの、レースの集団走行で大丈夫なのか?!とチト心配に。

試走から戻り、着替えてすぐさまE2・E1の応援に。スタートを見送りった後、観戦循環バスに乗ってゴール付近に上がる。
E2ではぴかくんが4位、nyoさんが8位。E1ではてぃーエースが3位。チームメイトたちの見事な走りに応援するこちらも大興奮。大声出し過ぎで声が枯れた。普段は、一緒にレースを走ったりスタート時間が近かったりで、ここまでしっかり応援・観戦できたのは今回がたぶん初めて。サポーターの醍醐味を味わえた。

Pのスタート時刻が15分余り遅れたので、E3の14:30スタートも遅れる公算。駐車位置は運営本部のMCが良く聞こえる場所だったので、Pのレース実況を聴きながらアップ開始。傍らにはアップを終え、自転車をスタート位置に並べたチームメイトtkhsさん。

しかしMCが「残り○周」というのをなかなか言ってくれない。とはいえ、フィニッシュが迫る緊迫感はまったく感じられなかったので、しばらく伸びるんだろうなぁとまったりとアップ。14:30ころようやくメニューを終えて流し。

するとここでフィニッシュ地点のMCにに切り替わって、Pフィニッシュと。これはマズい。慌ててローラーを降りて準備。何とか整列・スタートには間に合った。

andyや安堵竜さんに促されて、整列は5列目くらい。20分遅れでスタート。
クリートキャッチに少々手間取り、若干位置を下げるも、パレード中の下りを利用して右端から前方へ。10番手以内で登り始める。

速い。少しずつポジションを下げていく。これで頂上までもつのか、かなり不安になる。それでも、たくさんの応援の声を受けながら何とか集団で頂上通過。かなり苦しいながらも集団のお尻にしがみ付くことができた。

ダム湖の奥へ向かう中でも、集団最後尾にしがみ付いてるだけで精いっぱい。そのままダム湖の奥を折り返し。

トンネル内では、スピードを落とすところではないのに「ブレーキ」が連呼されスピードが落ちる。危ない。
そんななかでようやく回復してきた。一息つく。

下り。ライン取りも侵入のスピードもおかしな選手多数。試走していない、若しくは不足している選手が多いのか。この下りでポジションを上げ、下り切るころには再び10番手以内に。

2度目の登り。やはり甘くはなかった。周りの選手と同じようなペースを維持できない。ずるずるとポジションを下げていく。tkhsさんやandy、安堵竜さん、Fin'sのKNTくん、hykwさん、ぴぐくんは上がっていった。

いったい何人に抜かれただろうか。近くにhamさんがいるのが救いか。ここでも、頂上付近でたくさんの応援を受けて力をもらう。ありがたい。

頂上を越えて、同じあたりで登り終えた選手数名とパックを形成。ローテを回しながらダム湖畔を進んだ。

最後の登り。hamさんが先頭で入り。自分は位置が下がった。前方を見やりながら、自分のペースで進む。hamさんに付いて先行していた選手がパラパラと落ちてくる。自然と、hamさんからしばらく距離を置いて自分、となった。

右ヘアピンを回ってゴール前。まだペースを上げられる。hamさんとの距離が縮まる。応援団から、自分が来ているとhamさんに檄が飛び、hamさんのモガキが炸裂して4秒届かずでフィニッシュ。出し切った。

ゴールしてアナウンスに耳を傾けると、何と優勝はFin's KNTくん。2位はなんとtkhsさんで新潟勢の1-2!!こいつは驚いた。tkhsさんも、昨シーズンからロードレース経験を重ねたのが、今回の好成績に繋がったのだと思う。おめでとう。

自分のほうはと言えば、少なくとも最後の登りの最終局面まで集団先頭を維持できる力が必要。来年、それにチャレンジしたい。数多くのレースに参戦してきたけど、ここは、それに挑む価値があると心底思える、素晴らしいレースだ。

大会関係者の皆さん、素晴らしいレースをありがとうございました。
また、応援・サポートをいただいたメンバー、力をたくさんもらいました。本当にありがとう。
来年、この地でもっと良い姿をみせられるように、がんばってまいります。

2014/09/27

2014/09/27(sat)

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○ 亀公朝錬 付き位置 1時間50分 54.7km 154W TSS94

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久しぶりに亀公ジャージをまとって出発。凄まじい向かい風で、亀公到着は5時8分。すみません。
メンバーはるっくさん、おっぴえ師匠、mnmさん、tnb親方、fjtさん、hiroくん、に加えて何と長岡から自走(ホントにやるとは!)の亀公のアイドルngoくん。8人で出発

亀公の道中と同様に、往路は凄まじい向かい風。そんななか、おっぴえ師匠はこの後orzの土曜練(南部線~やまびこ通り)に合流されるとのことで、明日レースの自分と共に付き位置維持。おっぴえ師匠に貼り付かせていただく。
 
セーブオンへと向かう農道に入って、ngo選手の先頭牽引で集団崩壊。1か月丸々自転車乗ってないとか、ホントなんですか?!
おっぴえ師匠の後ろに貼り付いたまま、千切れていくメンバーをかき分けながら前方へと上がっていく。それでも左斜め前から吹く爆風により、かなり脚を消耗。明日のレースに向けて、いっぱいいっぱいの動きがイメージできたって意味で良いことだ、とポジティブに考える。

セーブオンの信号で仕切り直し。小阿賀野川沿いは一団のまま進めたものの、阿賀土手に入って再び集団崩壊。阿賀浦橋で再度仕切り直す。
ここまででかなり脚も消耗したし、ここで離脱しようかなぁと漏らすと、ngoくんが「あとちょっとですよ!帰りは追い風じゃないですか!」と悪魔のささやき。誘惑に負け、新津丘陵へと向かってしまう。弱い。だって楽しいんだもの。。

阿賀浦橋からは当然に集団バラバラに。後ろに付かせてもらって温存した脚で、先頭のngoくん、fjtさん、tnb親方のところまで上がって、一緒に走らせてもらった。 
坂はさすがに自重。表ブルボンを1人でゆっくり登り、裏薬科はパス。裏ブルボンも1人ゆっくり登らせてもらう。ここでokaさんが合流

復路も阿賀土手への道中こそ集団最後尾でがんばったものの、追い風の阿賀土手は1人自分のペースで。阿賀浦橋でお待ちいただいた皆さんと一団になるも、その後はまた1人で。大阿賀橋で信号にかかった皆さんと一団となり、泰平橋まで最後尾で一緒に。

今朝も楽しく走れた。ご一緒の皆さんありがとうございました。ちょっと走り過ぎた感はありますが、明日は精一杯がんばってきます。