2017/10/15

2017/10/15(sun) 前橋シクロクロス第1戦岩神緑地

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©masakazu abe

CM1:2位/出走7人 34分53秒(+20秒)
http://www.cyclocross.jp/results/2017/10/-2017-18-1.html

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0405 新潟東バスストップ積込出発
0620 前橋着、試走、受付
0950 CM1スタート
1050 CM2+3スタート
1200 表彰式
1240 C1スタート
1450 前橋発
1720 新潟着

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楽しかったMTBシーズンに後ろ髪引かれながらの前橋でのシクロクロスシーズン開幕。sghrさんと乗り合わせで。tnkさん、hndくんとも現地合流
到着した前橋の空は今にも泣きだしそうな曇り。早速準備して試走へ。
 
コースレイアウトは、基本的には今年1月と同じ。ただし、事前に公開されてたコース図から、雨対策でドロップオフや細かいコーナーの連続する区間が簡略化されていた。テクニカルと言える区間はほぼ無く、地脚が勝負を決めそうな予感


金曜まで雨が降り続いてた影響で、芝地と林間はウェットでスリッピー。後半の土区間はマディで、粘土のような粘度の高い泥の区間もあれば、田んぼの泥のように、水が多くてシャバシャバな泥のコーナーも2カ所ある。
こんな感じなので試走の必要があまりない。軽めに切り上げて、自転車に着いた泥を落とす。

試走を終える頃に降り出した雨脚が少しずつ雨脚が強まり、雨に備えて持ってきたEASY UPテントを設営
気温は15-6℃ほど。雨も当たっていて迷ったけど、半袖ワンピースを選択。アンダーはやや厚手のUMIQLOコンプレッション。脚にミディアムバルムを塗る。先週のジンギスに続き、鼻テープの貼り付けを忘れる。。

サイクルフォトグラファーの高木秀彰さんが昨日急逝された。弔意を表し、ビニールテープで喪章を作って配付ゼッケンに貼り付けた。

9時から3本ローラーでアップ開始。1分走→1分レスト→2分走、で終了。
レースはCL1、CM1、C2が同時出走。スタートもこの順で並んだ。女子の最上位であるCL1のスタート前のコール(=セレモニー)のためにこの順番なんだろうけど、走るスピードの順は逆なので、別クラスによる追い越しが多数必要な状況になる。クラス間でスタート時間に1分差を付けるか、逆並びにする方が良いような。

コールアップは、関東ランキング順だそうで、今シーズン初戦となる自分は最後。ただ1人2列目に。右端に並んだ。(スタート後は右側に階段があるのでイン側)

要注意選手は、ここまで茨城2戦で上位を重ねているCICADA UNITED佐々木選手、1月の前橋CM2+3でマッチレースを争ったFRIETEN水野選手、初シクロクロスの2015宇都宮城址で速かった...&BicycleCC渡辺選手。SSな人だったはずだけど、今日はギアードだ。
真後ろにはC2。飲み込まれそうな予感が。。

sghrさんが来てくれて、着込んでいたレインジャケットを預ける。サポートありがとうございます。

雨が一時的に弱まるなか、9時50分定刻にスタート。左側からはC2の一団がぐわーっと上がってくる。
自分はといえば、C2の1列目右端スタートの選手に押し込まれて転倒寸前。結果的に自分も押し込み返すかたちになり、彼は落車したとのこと。
(レース後に誤った際、自分が斜行したとの話を伺った。斜行の意識も記憶もないのだけど、右端からのスタートだったので、右方向への斜行を注意する意識が希薄だったかもしれない。)

こんなアクシデントもあって加速が鈍った。今年は、MTBシーズンからずっと、スタートダッシュがうまくいった試しがない。
階段を駆け上がり、ドロップオフの手前で先頭を見やると、FRIETENのきれいなジャージが、すでにドロップオフ後の2連ヘアピンを抜けようというところ。10秒以上開いてる感じ。うまくない。まずい。でも40分レースなので時間はある、とたくさんのC2の選手を1人1人ていねいに交わしていくように気を付ける。

テーブルトップの急登を乗車でクリアしようとするも、目の前の選手が急停止し、追突して斜面下に転げ落ちる。。これは余計なミスだった。気を付けてていねいに交わし続ける。

バンプトラックの先の林の入口の右コーナーは、右端の木の間に1人分だけ通り抜けるスペースがあり、ここを抜けるようにすると真ん前の選手を一気に2人交わせる。レース中、なんだそのラインは、と後方の選手に度々驚かれた。

後半のマディののコーナー区間でも、コーナー出口のクロスラインや、入口のレイトブレーキングで少しずつ順位を上げていく。

2周目に入って、少しだけどFRIETEN水野選手との差が詰まったか。たまに耳に入ってくる実況アナウンスによると、水野選手を交わしてCICADA UNITED佐々木選手がトップに立った模様。諦めずに前を追う。

3周目に入るところで...&BicycleCC渡辺選手を交わす。水野選手との間に何人
CM1の選手がいるかわからないけど、水野選手を目標に前を追う。また前の周に比べて差が詰まった。

4周目、また詰まって、とうとう現実的に尻尾を捕まえられる距離まで近づいてきた。

5周目の前半の芝区間で、とうとう捕まえた。シケイン、テーブルトップの登りからバンプトラックで並びかける。そして十八番の林の入口の右コーナーでパス。あとは後ろを見ずに前の佐々木選手を追う。しかし、目の前に見える選手は皆C2のゼッケン。佐々木選手とどれくらいの差がついているのかわからないままゴール

リザルトを確認すると、終始10~20秒の差でレースが進んだようだ。スタートダッシュで差を付けられずに近くにいられれば、マッチレースができたかもしれない。C2と同時スタートのレースは、今後もあると思われるので、スタートダッシュで後れを取らないようにするのは、クリアしなきゃならない課題だ。

CM2+3レースでは、大好きな泥レースでsghrさんが躍動。泥・雨で多くの選手に非道感が漂う中、ホント生き生きしてました。

同じCM2+3のtnkさん、初C1のhndくんは共にシートポストのトラブルで持てる力を発揮できない残念なレースに。共に、次戦東北CXさがえでの爆発を期待しています。

乗り合わせをご一緒いただいたsghrさん、新潟勢tnkさん、hndくん、ジンギス友の会のお2人、お世話になりました。今シーズンも、よろシクロクロス!!

tire:Challenge Fango FR:1.8bar


2017/10/14

2017/10/14(sat)

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○ 亀公朝錬 新津東バイパスショート 1時間18分 39.5km 147W 67TSS 126bpm 87rpm

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前橋でのシクロクロス初戦の前日。今週は、水曜午後に角田浜でクロスを走らせ、木曜朝にjogしたのみなので、太く短く上げておきたいところ。ホントは角田浜でクロスの感触を確かめたいところなのだけど、門限が早くムリ。西方面でのmoeちゃん練もあったのだけど、こちらもアウト。なのでるっくさん、mnmさんにお声かけして亀公招集

集合定刻を20分後ろ倒しした5時25分の亀公には、お2人に加えてfjtキャプテン!キャップも明日は群馬でJCRCとのこと。月末のJBCF群馬の試走ですな。コースは新津東バイパスショートということに。

レース前日のショート錬にしては、キャプテンの上げが大人しい。どうしたんだろうと思ったら、明日は秋のJCRC群馬恒例の100kmレースとのこと。それでは上げる意味がない。
自分は明日は40分、心肺に刺激を入れるために、先頭を牽く時にがんばってみた。

終始平和に進行して、泰平橋到着は6:25くらい。この先、遅出ショートにシフトするなら、出発はこの時間で良さそう。
到着後は、後進の育成的なよもやま話を。オフロード系もヤル気のある若手が出てきてる、かな。


2017/10/12

2017/10/12(thu)

○ 近所jog 32分 5.0km

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早起きすると、雨は上がってるものの濡れ路面。明るくなってから近所jog。近所の2km周回を3周はしたいところだったけど、時間が足りず2.5周回。もう少し早い薄いぐらい時間帯から、走り始めたほうが良さそうだ。