2018/07/04

2018/07/04(Wed)

近所jog 41分 6.2km 133bpm

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雨降り続きで亀公は無し。
雨は上がってるので近所jogへ。

心配に負荷をかけるほどの走力はないので、jogは耐暑トレーニングに割り振ってみようと。
秋冬の長袖ウェアを着込んで、いつもの近所の田んぼ道(ダブトラ)へ。

汗をかいているのはよくわかるのだけど、それが冷える効果もあって、思いのほか暑くない。
大した耐暑トレーニングにはなっていない気が。
次回はもう少し着込む必要があるかなと。


2018/07/01

2018/07/01(sun) Coupe du Japon MTB 田沢湖

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©sumpu

○ マスターズ18位

http://mtb-l.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/20180701tazawako_results.pdf

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【06/30(土)】
0700 新潟発
1230 角館昼食
1330 田沢湖スキー場着、受付、試走
1800 夕食
2130 就寝
【07/01(日)】
0500 起床
0820 朝食
1015 アップ
1045 水浴び・冷却
1140-1310 マスターズレース
1430 田沢湖スキー場発
1950 新潟着

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【前日移動~試走】

エベッティーニさん号に若と3人乗り合わせで田沢湖へ。去年は苦痛だった3時間の道中も楽しくてあっという間。ありがとうございました。
道中、秋田県に入るころから雨が降り出すも、角館で昼食を取って外に出ると上がっていた。

会場の田沢湖スキー場に着くと暑い。。
隣接の宿にチェックインして、早速受付・試走へ。

コースに入ってすぐ、ゲレンデ登りのコースが事前マップ(去年とほぼ同じ)と違っていてまずびっくり。一旦下ってのガレガレの右コーナーは、出口に向かって曲がりこんでいくタイプ。気を付けないと谷に落ちてしまいそうな勢い。トラバースしてのキャンバーから、右に回り込みながらの急斜面の登りは、トラクションをかけ難くて降りてしまった。暑くて苦しくていっぱいいっぱいで早くも一旦ストップ。シンドい。。

ゲレンデをトラバースして、シングルの直登へ。ここは今年もヌルヌルだけど、去年も使った左端のラインはまだ掘られてない。草や落ち葉が乗っていて、トラクションがかけやすい。

下りへ。まずはシングルトラック。ほぼ去年と同じ。ヌルヌルだけど、難易度は高くない。荒れた林道の下りに入る。荒れ具合は去年と変わらない印象だけど、砂利の上に緩んだ土が乗ってる感じで、滑り出しそうな不安感が。

下りきって舗装路の急勾配の登り返し~駐車場平坦・下りでシングルトラックに向かう。暑い。キツい。

シングルトラックに入る。ゆるゆるの泥で滑りまくる。フロントも滑るのだけど、リアのトラクションが効かないのが特に厳しくて、登り基調なところは総じて厳しい感じ。乗車できずに押しをが入れると、暑くて暑くてどうにもならなくなる悪循環。。
そんなこんなでまともに走れず、2周で体力が限界に。そしてタイムアップ。大いに不安が残る状況に。

ここ数日で結構雨が降ったようだけど、去年のあと一歩で災害レベルの大雨に比べれば大したことないハズ、とタカをくくっていたので、あれれ?!という感じ。

午前から試走していた倫太郎やタックマン、PAX石黒さんの話だと、午前中はもっと泥が緩く、泥の下の固い層までタイヤが届く感じでまだ乗りやすかったそうだ。午後になって乾き出し、泥の粘度が増して固い層に届かず乗り難くなったと。ICONでは止まらず曲がらず進まずで大変でしょうと労いのお言葉をいただく。

暑さ苦手な自分なので、暑さで厳しくなるのは予想してたものの、去年マッドな中ICONで勝っていて今年も問題ないと思っていたのに、まさか路面とタイヤに苦しめられることになるとは。暑さも相まってすっかり意気消沈。。

おまけに、この試走中に右中殿筋周りを痛めてしまい、腰の痛みにも悩まされる。良くない。。

洗車して、今夜の宿、会場敷地内の田沢湖スポーツセンターへ。部屋も風呂も食事も料金も良く文句なし。部屋にテレビがないのが幸いし(笑)21時過ぎには就寝

【レース当日】

5時起床。夜中にまた雨が降り、宿の部屋から一望できる会場の駐車場は一面の濡れ路面。とはいえ、クルマが動かされたところは乾いてるので、降った雨の量は大したことない。

エベッティーニさんが当日試走はしないとおっしゃるので、自分も倣って試走なし。若は行ってきて、昨日の午後と比べて乾いてきている、MITHOSで行けると。ICONと似たドライタイヤなので、勇気付けられた。

エベッティーニさんのチャレンジを応援後、部屋で着替えて(今回は超薄手の長袖ワンピを選択)スキー場へ向かう坂道でアップ。2回登ってうだるくらいの熱を入れた後、スポーツセンターに戻って玄関の水道で水浴び。高原の風が吹き抜けるピロティの日陰で体を冷やしてみた。

これは、かつて夏場にだいろリピに励んでいたころ、1回目の登坂よりも、下りで体が冷やされた直後の2回目・3回目の登坂のほうが熱ダレせずに追い込めたのを踏まえたもの。ウエアが乾いてくる度に濡らすのを繰り返して、招集に向かう頃には、ガタガタ震えるくらいまで冷やすことができた。

いつもなら、スタート前からうだってしまいそうな暑さだったけど、今日は暑さを感じない。冷却作戦は実にうまくいった。

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©abema

レースは4周回、そして初めて経験する80%適用。スペシャTK選手が走る中で、暑さに弱過ぎな自分が最終周回に入ることができるか。

スタート。冷却作戦がうまくいっても、暑さに弱過ぎなのは変わりないので、上げることはしない。最後列スタートからジワジワ行く。
ゲレンデ左奥の右へと曲がりながらの急登で、前に詰まって押しが入る。キツいけどオーバーヒートはまだ。

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©sumpu

ゲレンデをトラバースして、森の中の直登へ。今日も変わらずヌルヌルだけど、昨日よりも粘度が高くて引っかかる感じ。さらに、エベッティーニさんや若は苦手だと言う登り始めすぐの岩越えで、常用してた左側のラインにあった上体を屈めて避けていた木(上体を屈めて避ける必要あり)が伐採されて(?)無くなっていた。走りやすくなって実に良い感じ。

ここでは少し順位を上げられて、下りへ。ここのシングルは、岩があったりするもののの苦手意識なし。ダブルトラックの下りへ。今日も去年より緩んでいる印象。慎重に、かつスピードを落とさないように集中して下るも、後ろには2人の選手が。下り切り後の登り口で勢いよく交わされた。

この後の舗装路の登り返しは、登り始めてすぐに急勾配になるのだけど、今日はギアが足りなかった。オーバーヒート気味になり力が入らず、次々と交わされる。

平坦の駐車場~下り基調のダブルトラックを経て、シングルトラックへ。昨日よりも締まり始めていて、ミスで片足をついたり、前の選手に詰まって降車したりがあるものの、昨日よりはICONでも不安なく走れる。ただ、技術不足と、暑さで力が入らないのとで、絶対的なスピードが足りなかった。。

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©sumpu

その後の周回も同じような展開。エベッティーニさんや若から随所で応援をいただくも、それに応える走りができない。暑熱環境下での力がまるで足りないことを痛感。。

何とか降ろされずに4周目へ。ここまで、2人の選手と順位を入れ替えながら走っていたけど、荒れた林道を下った後の急勾配の舗装路の登り返しで力尽き、万事休す。。18位でレースを終えた。

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©sumpu

3週間後の全日本選手権が、今年のMTBシーズンの一つの目標にしていたけど、見送ることに決めた。
あまりに暑さに弱過ぎて勝負にならないこと、ここまで3週連続のレースで疲労が大きく休みを入れたいこと、初めての富士見パノラマに単騎参戦となりリスクが大きいのが理由

次戦は、今回同行のお二人やタカハスさんとも盛り上がっていて、8月半ばのCJ白馬国際に決めた。暑いのは間違いないので、一旦少し休んでから、このレースをターゲットに暑熱順化を進めていきたい。


2018/06/29

2018/06/29(fri)

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○ 亀公朝錬 1時間39分 51.8km NP201W 105TSS 128bpm 84rpm

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ようやく雨が上がって3日ぶりの亀公。朝から24℃ほどもあり暑い。日曜にCJ田沢湖が控えているので付き位置縛りではあるのだけど、多少なりとも暑熱順化に寄与すればと、冬アンダーとベストと夏ジャージの下に着こんで亀公へ。

お集まりのメンバーは招集主mnmさん、ファイターズさん、knkさんにタイガー。皆さん未明のW杯グループリーグ最終の日本戦は観てないとのこと(笑
付き位置をお願いして出発

往路は向かい風基調で、ここ最近の感じからすると少し強め。皆さん暑さでやや垂れているのと、人数が少ないのもありペースはそこそこ。着込んでいて暑いことは暑いのだけど、先週末のレース時のような熱がこもってキツいというところまでいかない感じ。

R403終盤で前方からキャンが合流。薬科リピしてからのハズとのタイガーの弁
表薬科ではキャンとタイガーには付いて行けず、自分のペースで登り切った。

裏ブルボンでもキャンと、付いて行ったファイターズさんは付けず、自分の限界ペースで登頂。ここは日陰で暑くない。

復路阿賀土手ではキャンが先頭に出るとぐんとペースが上がる。追い風だけど、スピードも速く風が当たるのでそれほど暑さは感じず泰平橋に帰着

着込んでいった結果、それほど暑さは感じなかったけど、いつもよりたくさん汗
をかいているとは思う。750mlのボトルも飲み切った。とはいえ、どれほど暑熱順化に寄与したのかは疑問。これで普通にローテに入れば、負荷が上がって違ってくるとは思うし、もっと着込んでも良いのかもとも。

次戦(MTB全日本orCJ白馬国際の予定)の前に、しっかり取り組んでみようと思う。