2017/11/26

2017/11/26(sun) RAPHA SUPER CROSS NOBEYAMA day2(信州シクロクロスミーティング第6戦)

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CM1:10位 49分09秒(+3分41秒)
http://nobeyamacyclocross.cc/wp-content/uploads/2017/11/2017-day2-result.pdf

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0600 宿発
0630-0740 試走
0830 宿に戻り朝食
0945 宿チェックアウト
1050 CM2+3スタートサポート、アップ
1120 コールアップ待機
1145 CM1スタート

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6時に宿を出て、6時半からの試走へ。昨日1日観戦して、朝から須藤選手の試走動画を見て、一応のイメージは出来ている状況で試走開始。気温は1℃ほど。パール長袖ジャージにパール冬半袖アンダー、ウィンドブレーカー、タキザワオーバータイツにルイガノグローブで。

路面は凍り付いている。レースの時は大きくコンディションが変わるけど、コースを頭に入れるべく走る。フライオーバー手前の林間コース、マッドコース、バギーコースからインフィールドに入るコーナーで、昨日得意の位置が打ち換えられていた。コースに残る走行跡を追っていくと、杭に突っ込みそうになる。

林間コース手前や、バギーコースの出口は逆バンクの嫌らしいコーナー。バギーコースはコーナーにカントがついている。ここまで攻めがいのある楽しいコースはたぶん初めて。試走で走りながらも、心躍る♪ 7時40分の試走終了いっぱいまで走り込んだ。

一旦宿に戻って朝食。一つ前の時間帯のレースになるsghrさんとnyoさんを見送りつつ自分の準備を。

昨日昼より上がった7℃ほどにしては寒く感じるものの、7℃対応のウェアを。長袖ワンピースにパールの冬半袖アンダー、ネックウォーマーに普通のキャップを。グローブは、今後の冬遠征の外作業のためにコメリで購入した作業用の冬手袋(\398.-)がグリップ、温感、オレンジ色のどれも大変良く、これで行くことにする。結果、ちょうど良かったと思う。

レースはC2の1分後スタートの混走。C2の後方の選手にあっという間に追いついて、追い抜きながらのレースになることが容易に想像された。

11:41のスタート20分ほど前からコールアップを待っていると、直前のC2+3のレースを終えたsghrさんとnyoさんがレースを終えて戻ってきた。泥区間は乾いてきているものの、リスクを取らずに全てランニングでクリアしたとのこと。あぶくまミモリさんは、次のレースでは乗れるとの意見。ランニング一択ではなく、路面と周りの選手の状況を見ながら選択することになりそうだ。

ゼッケン(コール)は14番目で2列目。1コーナーは舗装の左90°コーナー、すぐの2コーナーも左90°で出口で40cmほどの段差を落ちて舗装路から芝路面に入る。その次の3コーナーが、フィニッシュライン過ぎてすぐの右ヘアピン。ここがボトルネック。アウトスタートの方が、1コーナーで大外からスピードに乗って前に出られそうだけど、他の選手がイン側から膨らんできて弾かれるリスクも大きい。ここは定石通り、空いていた1~2コーナーでイン側になる左端を選択

sghrさん、nyoさんが来てくれて、上着やレッグウォーマーを受け取ってくれた。

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15秒前のコールから、スタートを告げるホイッスルが鳴る!あまりしくじらないクリートキャッチだけど今回ははまらず。加速は悪くなかったものの、1コーナー進入時はまだはまってなく、2コーナー過ぎて芝生に入ってようやくはまった。

混乱やクラッシュはなく、2列目相当の中ほどの順位でボトルネックの2~3コーナーを通過。そしてフードコート入口の木段へ。前が詰まっていたのでここは素直に降車して前を追う。須藤選手がすぐ前を走っているのが見える。

ピット裏~逆バンクコーナー~林間コースを経てフライオーバー。階段は一段飛ばし。飛ばさず一段一段登っている選手が多く、ここはアドバンテージ。

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フライオーバーを下った直後の段差では、クリートがはまらない場合は降車で、はまった周は乗車でクリアした。乗車で行けると、加速で直前に選手がいれば2人抜けるくらいのアドバンテージがある。その後の右90°コーナーは、出口で内側ラインを選ぶと路面が良く、ここでも、左側のラインを選んだ選手の前に出られる。

キャンバー下りを経てスタートライン。スタート時に1コーナーだった左90°コーナーを抜け、直線の緩登りへ。時間にして30秒くらいはあるだろうか。ここは今回、超絶弱かった。ここまでに抜いた選手にまた前に出られる。レースが中盤に入るまでは、須藤選手と前後しながらとなった。

舗装の直線登りを終えると、ダブルトラックの左コーナーを経て、下り基調のマッドゾーンへ。乗車で入ったものの、前が詰まっているのを見て降りて担ぎランニング。下見で把握した乾いている右側のコースを走った。

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ピット前で猛然と加速してバギーコースへ。ここはもうとにかく楽しい。少しカントの付いたコーナーをレイトブレーキングで攻める。

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インフィールドに戻ってきてシケイン。コーナーは朝は凍っていたのが緩んでスリッピー。中団で1周目を終える。

2周目に入ると1分差スタートのC2の後方の選手に追い付き追い越しながらのレースになる。舗装路の緩登りでは、一旦は抜いて前に出ていた須藤選手に追い抜かれる。フィジカルでは負けているか。。

しかし、直後のマッドゾーンで、乗車を選択して抜き返す。2周目から、前日からラインができている左側から入り、途中の右コーナーを抜けてからコースを横断するように乾いた右側に渡り、あとは右端のラインを走り続けるという走り方を最後まで続けた。ここは周りの選手よりも速くて、オーバーテイクのポイントになった。

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ここらあたりから、前の選手を抜くのも、後方の選手に抜かれるのも、C2の選手ばかりになる。C2の選手に引っかからない周は速く走れるものの、追い抜きに手間取るとペースが落ちる。声をかけて抜いていっても良かったのかもしれないが、須藤選手あたりもそうしたことはしていないようだったし、仕方ないのか。

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少し前に4人パックが見えていて、これがCM1の自分のすぐ前の選手たちだったのだけど、その間にはたいていC2の選手たちがいて、差を詰めるには至らず。後方の須藤選手とも少し差が開いていて、通常なら、集中を保つのが難しい状況。でも、C2の選手たちと常に前後しながら走っているので、そういった意味では良かった。

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ラスト2周のフードコート入口の木段で滑って落車するミス。しかしすぐに復帰できてロスは最小限で済んだ。

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©o_nyo ミスしてない周

フライオーバー後の段差でも、レース後半に、クリートをはめて乗車でクリアするつもりで突っ込むもクリートはまらず急停止というのが1回あった。これもロスはわずかで済んだけど、こういうのを無くさなくちゃいけない。

ファイナルラップもC2の選手と前後しながら、順位は関係ないけど大人げなくスプリントまでしてフィニッシュ。10位。細かなミスはあったものの、大きな凡ミスは無し。前後の選手の顔ぶれを見ても、これくらいなのかなぁとは思う。でも、前の4人パックには、前橋やさがえで前後した佐々木選手や岡部選手がいて、ここに入れたらもっと良かった。

次戦は同じ野辺山で2週間後の開催になる全日本マスターズ。謙虚に、ミスのないレースを心掛けて結果を残したい。


2017/11/22

2017/11/22(wed)

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〇 亀公朝錬 新津東バイパスショート 1時間22分 39.6km NP180W TSS81 139bpm 85rpm

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この日の朝は1~2℃ほどの予報だったけど、今週末の初めての野辺山に向けて亀公招集。当初るっくさんはもう店じまいとのことだったけど、mnmさんの”今シーズン最後”との声に応じて出走を決意いただいた。いつものお2人と出発。野辺山をご一緒するsghrさんが合流

酷寒の中だったけど、無事に完走
オフィシャルな今シーズンの亀公は今日をもって終了ということに。
今年は、htさんのチューブラー外れ自損事故はあったものの、ほかには事故なしで無事故を達成
来年に繋げられるように、皆で細心の注意を払っていきたい。




2017/11/19

2017/11/19(sun) 東北シクロクロスシリーズ2017第2戦猪苗代ラウンド

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©たかはす家

CM1 : 3位 42分36秒(+1分5秒)(2.4km×5Laps)
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0515 自宅発
0655 猪苗代湖志田浜着
1145 アップ
1235 CM1スタート
1500 表彰式
1545 風呂
1615 猪苗代湖志田浜発
1855 自宅着

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まだ少し早い真冬の寒波襲来の予報が出てた猪苗代ラウンドの週末。木曜に半休もらってクルマのタイヤをスタッドレスに。

今回は単騎移動のため、高速代をケチって行けるところまで下道で。三川~津川のR49が快適になっていて驚いた。予定では津川から高速の予定だったけど、おかげで西会津まで足を伸ばせた。

さらに高速代をケチり、猪苗代の一つ手前の磐梯河東ICで降りて志田浜に向かう。猪苗代湖沿いは思ってたよりも観光地ナイズされててうれしい驚き。気分良くドライブして志田浜到着
まだ時間が早いのに駐車場は満車寸前。ちょうど良く長尾くんに狭めの1台分が空いていて滑り込んだ。良い場所Getできて幸先良し。

早速試走へ。林間のコースはコース幅が広くとられているものの、角田浜トレイルに似た雰囲気。砂のヘアピンが2か所。一人なら乗車でOK。コースの一番奥に泥区間。かなり深くてローハイトのリムはずっぷり埋まるも、ここも乗車でクリア可能。午前のレースでかもされてどうなるか。
最後の砂浜区間は、自分のパワーと技術では乗車でのクリアは不可。行けるところまで突っ込んで、あとは担ぎでランニングか。どこで乗車するかも踏ん切りが難しい。

試走終了一杯まで走った後は、受付や洗車等準備をしながら新潟勢のレースを応援。C4 ngoくんはスタートを決めるも徐々にドロップするいつものレース。rntrはクロスの楽しさ、少しは味わえたかな。C3でタイガー優勝でさがえから連勝!カッコイイぞ!!
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©noriyuki sasaki

CM2+3では、sghr vs tkhs vs tnkの新潟勢対決が実現♪

11:45からアップ開始。3本ローラーに一旦またがるも、迷った末、11:50からの昼試走に合わせてコースイン。コース状況を確かめてみる。砂のヘアピン2か所が朝よりも掘れている。泥区間はかもされて朝より緩んでいるか。(汚れを嫌って外から見ただけ。)

ポイントリーダーにつき、コールアップは1番目。スタート位置は、迷った末、定石の1コーナーイン側になる左端にした。tkhsさん&ngoくんからサポートをいただき、2分前にタイツを脱ぎ、1分前にメンブレンジャケットを脱ぐ。

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©noriyuki sasaki

15秒前のコールからは自分でカウントダウン。そしてスタートを告げるホイッスル。15秒、短くなかったか?!反応が一瞬遅れ、3番手で浅い砂地の1コーナー突入。コーナー出口で2番手。右ターンの2コーナーでインを抑えるべく右側コースを直進しトップを争う選手と接触するも、2人とも何とか持ちこたえた。
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©noriyuki sasaki

2コーナー~左ターンの3コーナーを上手く抜け、トップでフィニッシュ地点を駆け抜ける。
橋を渡って直線を抜け、新潟の仲間たちから「後ろ少し離れてるぞ」の声。今思うと、これで慢心や油断が生じたか。出口がキャンバーっぽい次の右ターンを回り、林間のシングルトラックへ。木々を縫って、逆キャンバーの左ターン。最もイン側は、逆キャンバーが付いてないのが試走で分かっていたのでそのラインへ。スムーズに抜けられるハズが、まさかの前輪スリップダウンで痛恨の転倒。。一気に6~7番手にドロップ。。

林間のコースは、コース幅は広めなものの、なかなか順位を上げられない。
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©noriyuki sasaki

朝の試走ではほぼ乗車で行けた砂の右ターンでは、乗車を選択するもうまくいかずにここでもロス。昼試走でも乗っていけたのだけど。。

林間のコースで1人、また1人とパスするも、コース一番奥の泥区間で、また、途中で乗っていけなくなって降りる失敗。せっかく上げた順位を再び落としてしまう。ここも乗っていけると踏んでたのだけどダメ。。

砂浜に入る手前で6番手(彼方の波打ち際にトップを争う2人)
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©kazuki nagao

ランニングは速いほうのようで、砂浜を抜けたところで4位くらい。フィニッシュラインで3番手に。トップとは17秒。新潟の仲間たちから声がかかる。
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©noriyuki sasaki

2周目の林間のコーナーを、トップ2人との差を詰めるべく攻める。2つの砂の右ターンは割りきって降車で。スムーズなディスマウント・マウントに注力する。

そんななか、奥の泥区間に向かう右90度ターンで、オーバースピードで前輪からスリップダウンし転倒。またもミスで、攻めに攻めて少しずつ差を詰めた努力を無駄にする。さらには、チェーンリングになかなかチェーンがかからず復帰に手間取り、4位、5位の選手に追い付かれてしまった。砂浜ランでまたがんばって突き放す。

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(2番手須藤選手との差)©noriyuki sasaki

フィニッシュラインは3位で通過。トップとは15秒。転倒してるのに、前の周よりも前とは差を詰めていたことになる。

しかし、ここからさらに差を詰める力が残ってなかった。集中は切らしてなかったものの、ペースを上げたトップ2人とは対照的にペースダウン。ジリジリと差をつけられ、1分強の差でのフィニッシュとなった。

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©abema

これもレース、と言えばそうなのだけど、あまりにミスが多過ぎた。ミスが一つ少なければ、トップ2人と絡んだ勝負ができたかもしれない、と思うと、ホントに悔しい。
シクロクロス3シーズン目だけれど、3シーズン共に、ミスの多い失敗レースは、前戦の好成績に気をよくしていておごりがあり、かつ、寒い日という傾向が(笑)

(こちらも参考に。)http://trouble-is-my.biz/apps/cx_laptime_chart/

次戦は初めての野辺山。CM1の強豪の皆さんが顔を揃えるレース。謙虚な気持ちで、ミスを抑えるように気を付ければ、良い結果が得られそうな気がする。それよりなにより、初めての野辺山を楽しみたい。