2017/07/20

2017/07/20(thu)

20121409_916044688536815_3568620659168236518_o
photo by るっくさん

○ 亀公朝錬 1時間38分 51.9km 169W TSS103 137bpm 88rpm

----------

田沢湖往復の長距離運転の疲れか、週明けから目の奥・鼻の奥に鈍痛、偏頭痛、瞼のけいれんが続いて朝錬は休みに。

ようやく回復してきた木曜に亀公出撃。るっくさん、mnmさん、おっぴえ師匠、ham監督、sghrさん、若tnbにまっひーとなかなか豪華なメンバー

今シーズン好調なham監督の上げがきつい。ham監督は自分の番手だったので、自分が先頭から下がっての付き際にペースが上がり、千切れかけること数回。月曜のレース後、3日空いているので、ホントにキツくて、、ヤバかった。まっひーの好調な走りが印象的

ham監督・まっひーの離脱後も、なかなかのペースで回って泰平橋まで。良い練習になりました。
夜はてぃーエースのニセコ優勝をはじめとしたチーム祝勝会。明日も職場の暑気払いで、金曜・土曜朝はきっと起きられない。。来週火・水も遠出につき練習不可。9月の連戦に向けて、来週後半から練習開始といった感じかな。


2017/07/17

2017/07/17(mon) Coupe du Japon MTB CJ-1たざわ湖【レース編】

20046703_1452063124880699_1353866942632875793_n (1)

○ XCO チャレンジ 優勝(→ アドバンスに昇格)

リザルト
http://mtb-l.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/20170717tazawako_xc_results.pdf

----------
 
0535 宿発
0615 会場着
0730 試走(x3Laps)
0850 洗車の列に並ぶ
0910 着替え、コールアップ
0930 スタート
1030 表彰式
1210 会場発
1815 新潟着
 
----------
 
夜中は何度か土砂降りの音が聞こえて目が覚めた。4時過ぎには起きて、またも試走動画を早送りで2回視聴。イメトレ万全
 
5時半過ぎに宿を出発。雨は上がっていたのに、少しずつ雨脚が強まってくる。。今日はもう降らないんじゃなかったっけ。
 
6時15分に会場に着くと、こちらは雨は上がっていて、駐車場の路面も乾きかけ。

IMG_20170717_061702

自転車を下ろして空気圧をセット。MTBもマッドコンディションでは、シクロクロス的に低圧で面でグリップを稼ぐのがトレンド、とのtkhsさんのアドバイスを踏まえて、いつもより少し落として1.45barにセット。
 
車内でおにぎりを食べていると、スコールのような土砂降りに。慌てて自転車に付けていたGARMINを回収。こりゃレースまで雨が残ることもあるぞ、と覚悟を決めた。
 
定刻どおり7時半から試走開始。
まずはスタート直後のゲレンデ登り。大きな石がごろごろ。試走動画のイメージよりも路面が荒れていて走り難い。
ゲレンデをトラバースして、シングルの登りへ。急勾配。自転車が進まない。
そのままシングルの下りへ。渓流沿いの橋の周辺がややトリッキーだけど、油断しなければ、自分の技量でも普通に乗車でクリアできるくらい。
 
シングルを抜けると、直線的なダブルトラックの下りへ。勾配は緩いものの、路面は大きな石がごろごろしていて、新潟のあのトレイルにそっくり。一度案内いただいて走らせてもらった経験が大いに役立った。路面を選んで慎重に下る。
 
下り切った後は舗装路で登り返し、SG地点の駐車場の周りをぐるりと回って、いくつかのシングルをダブルトラックで繋ぐ後半のセクションへ。下り基調の後、登り基調になってSG地点に戻ってくる。
 
シングルはトリッキーだけど、妙高のような厳しいドロップは無し。登りでは乗車できない箇所が何か所かある。
 
2周目、3周目と淡々と走る。
シングルの路面がぬたぬたで、どんどん掘られて走り難くなってきた。スタート直後のゲレンデ登りの後のシングルの登りも、ライン上はぬたぬたで乗車が厳しい。ところが、ラインを大きく外れたコースの両端は、路面が重いものの、しっかりグリップして走りやすいことが分かった。レースではここを走ることに決めた。
 
ダブルトラックの下りは、慎重を心掛けつつも少しずつスピードアップ。
後半のシングルは、ロスを最小限に抑えるため、乗車で行ける確率の低い何箇所かは、始めから降りて押すことに決めた。
 
3周の試走を終えて戻ってくると、洗車場には長い列が。ゼッケンを付けたワンピースへの着替えも残っており、どうなることかと思ったけど、何とか間に合った。
 
----------
 
スタートは2列目から。シクロクロスでは何度挑んでも勝てないスドーマン選手、かつてエリートの木曽選手、1列目で番号の若い上位ランク選手をマーク。
自制・慎重を期しつつ、最後までトップ争いに付いて行ければ良し。勝負に絡めれば尚良し。それが叶わなくても、通算ポイントでのオフの昇格を目指してなるべくポイントを積み増すのが、1人で秋田まで来た目標だ。
 
スタート。1列目の選手が勢いよく飛び出す。慎重に走りやすいラインを選んで、直後の急勾配をクリア。少し余裕があるので、少しずつポジションを上げる。
 
3番手でシングル区間に突入。すぐに2番手に上がる。さらに急勾配区間でトップに立つも、ぬたぬた路面で自転車進まず、一旦押しが入る。
再度飛び乗って、さらに登る。2番手、3番手の選手が近づいてくる気配がない。自分もかなり苦しいけど、登り切ればしばらく下りで回復できるので、ここは全力で踏み倒す。
登り切って振り返ってみると、少し見通しがきくところなのに、後続の選手の姿がなかった。しめた!これはイケる!と思いつつ、集中・自制・慎重を意識
 
シングルの下り、慎重を心掛けつつ、リズム良く、スピードに乗れた。ミス無くクリア。
ダブルトラックの下り。3周の試走が生き、試走の時よりもずっと攻めることができた。
 
舗装路の登り返しで、エベッティーニさんのお知り合いの立哨員の方に声をかける。駐車場区間のダブルトラックを突き進む。
 
駐車場をぐるりと回って、後半のシングルへ。ここでも3周の試走が生きて、乗ろうと決めていたところはノーミス。2位の選手の気配を感じることもなく、集中して攻められて、試走よりもリズム良く、速く走ることができた。降車を決めていたポイントも、乗車までスムーズに。イメージどおりの走りができた。
 
SG地点近くまで来た見通しの良い高台から振り返るも、2位の選手の姿はなかった。1分15秒ほどの差をつけて、トップでゴール!(画像が無いのが残念。。)

表彰式までの間、須藤選手と情報交換して、いろいろと刺激をいただいた。ありがとうございました。

20134714_1441199479307278_3731124_n

エベッティーニさんやtkhsさんからいただいたアドバイス。サガミkbys店長とymdメカの万全なバイク整備。最高の練習環境を角田浜に整えていただいているiwskさん始め、経験豊富なorz MTBのセンパイ諸氏。平日の早朝からバカになって一緒に走ってくれる亀公のみんな。そして、支援をいただいているチームとメンバーのみんな。周りの皆さんからもらった力で、この勝利がある。本当にありがとうございました。

IMG_20170717_103341

8月はレースは休みの予定。9月~10月はMTBのレースが混んでいて、ダリヤカップ~CJ-1妙高~CJ-1白馬~ジンギスカップが1週から2週おきに続く。しっかり充電、みっちり練習で、連戦に備えたい。


2017/07/16

2017/07/17(mon) Coupe du Japon MTB CJ-1たざわ湖【前日編】

0715 新潟発
1000 にかほ市R7沿いのローソンで休憩
1130 道の駅協和で休憩
1230 角館で昼食
1330 田沢湖スキー場着、受付(コースクローズ)
1600 宿着
2130 就寝

---------

ほぼ下道と思われる片道300km超での遠征。道中、大いに不安があった。
前夜夕食後に出発して、現地で仮眠をとることも考えたのだけど、初めての道での夜間ドライブのリスクを取れず。前泊することに。
前日午後には会場入りして、しっかり試走して万全を期すことに決めたものの、前日~当日は大雨の予報。どうなることやら。

7時過ぎに出発。海の日前日の日曜日。海沿い~海に近い道中はどれだけ混んでるかと心配したけど、荒天予報のせいか混雑なし。下道ばかりかと思いきや、走ってみたら7割方は高速道路。(対面の無料区間多し。)スイスイと進んだ。

秋田県に入ってすぐ、2時間45分経過で初めての休憩。ここまで雨は時折パラパラと当たる程度だったけど、直前の鳥海山あたりから土砂降りに。行く手も真っ暗。予報どおりだ。。
最後の高速道路を降りてすぐ、道の駅協和で2度目の休憩。あと50kmほど。ここの雨脚は弱いけど、現地は土砂降りとの情報。むむむ。。

角館に入って、今夜の宿に併設のイタリアンレストランで昼食。生パスタをいただく。美味でした。
IMG_20170716_122023

ここで経験豊富なエベッティーニさんに相談。現地土砂降りでも試走すべきなのかと。

お答えは、試走を上がってきたバイクの泥の付着状況、エリートの選手がそれでも走っているかを確認すべし、というもの。なるほど、と。

13時半過ぎに会場到着。土砂降り。まあ、しかたない。。
試走は15時半までなので、時間はしっかりとれそうだ。まずは受付へ。そしてコミュニケを確認すると、衝撃の掲示が。今日は既にコーススクローズと(11時発表)。。

IMG_20170716_133315

いったい何のために前泊を選び、大雨の中を長距離運転してきたのか。打ちひしがれる。。
しかしここでも、やり取りしてきたエベッティーニさんやtkhsさんから元気をもらう。切り替えて風呂でも入ってしっかり疲れをとるべしと。心強かった。

田沢湖畔のはちみつ屋に寄ったり(はちみつソフトを賞味)、観光名所の「たつこ像」に寄り道したりして(土砂降りでクルマから降りられず。。)角館の今夜の宿へ向かう。

IMG_20170716_140825

IMG_20170716_144707

素泊まりの宿なので、スーパーで食料調達をしたり、近くの日帰り温泉に行ったり。
コミュニケが出て、今日のコースクローズを受けてのことか、明日は試走が30分延長され、そのせいなのかチャレンジのレースはたったの1周と。
正直どうしたものかとかなり戸惑ったのだけど、ここでもエベッティーニさんからアドバイス。
普段の角田浜での練習のイメージで、試走はイーブンで3~4周して、最後の1周アタックのつもりでレースを走れば良いと。
なるほど!とストンと腑に落ちた感じ。あとは、これもアドバイス通り、宿の部屋で前日に強敵スドーマンさんが上げてくれた車載動画で繰り返し予習

IMG_20170716_161808

酔いが回って早々に就寝