2017/12/24

2017/12/24(sun)東北シクロクロスシリーズ第3戦郡山ラウンド

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〇 CM1:2位 43分47秒(+9秒)

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0500 西野バス停駐車場集合、積込、出発
0710 郡山市大槻公園着
0730-0830 朝試走
1140-1210 昼試走
1230 CM1スタート
1450 表彰式
1505 大槻公園発
1710 新潟着

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MTBシーズン後半の9月から、10月半ばにシクロクロスシーズンに入り、今日まで3か月半で今日のレースで9レース。シクロクロスだけで見ても、10月半ばの前橋を皮切りに、2か月強で6レース(うち2レースは野辺山で泊付き)さらに豪雨の中で走った角田浜での走行会と試乗会でイベントも2つ。
仕事や家庭での役割も当然に果たしていく中での連戦で、肉体的にも精神的にも、自分のキャパシティいっぱいになっている感じ。

野辺山での全日本の後は燃え尽きた感、出し切った感が強くて、翌週は丸々練習しなかった。この郡山ラウンドに向けてもモチベーションが上がらず、一時は乗り合わせをお願いしてたnyoさんに見送りを打診したほど。とはいえ、せっかく行くのを決めていたのだし、この郡山ラウンドを今シーズンのシクロクロス最終レースとほぼ決めて、出場することにした。

肉体的にも精神的にも「勝つ!」と言うようなコンディションじゃない。ただ、シーズン最後になるであろうレースなので、集中して攻め切って出し切って、王者須藤選手とのレースを楽しみたい。最低限の練習をして調子を上げないとレースを楽しむことができないので、今週に入って日、水、金、土と練習。プレッシャー無く当日を迎えた。

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郡山市大槻公園のコースは、去年は宇都宮JCX落車のケガで出場しなかったので2年ぶり。しばらく雨が降ってなく予報でも雨はなしで、ドライコンディションでのレースが見込まれてたのに、何と昨日午後に降雨あり。コースの一部である野球場がマッドコンディションとなったとの事前情報

現地はやはりウエットな感じ。。たかはす家の皆さん、タイガー&りんたろう、レース後仕事で即帰還なtnkさんにごあいさつ。早速準備して試走へ。

昨年大きくコースレイアウトを変えていて、そこからほぼ変更なし。一昨年のコースに比べ、キャンバー等全体に難易度が増しているし、スピード感も増していておもしろい。

朝の気温は氷点下で、昨日、マッドとなって轍ができたグラウンドはカチカチで走り難い。舗装路も随所で凍り付いていて恐る恐る走る。そんななか、舗装路の右コーナーからのゴムマットが被せられた縁石越えで、前輪を滑らせて右側に転倒。ゴムマット上が凍結してるのがわかってたので、それまでの周回は直線的に抜けてたのだけど、キッズの一団を追い越すタイミングと重なってしまい、うまくコース取りできなかった。スピードが遅かったのでケガはなし。右側に落ちたので、ハンガーを曲げていないか心配だったけど、とりあえず変速するので一安心

試走を終え、新潟勢のレースを応援。nyoさんは、ファイナルラップの最後で前を走る3位の選手がパンク。30秒ほどの差があったものの、パンク情報を受け猛追。フィニッシュライン手前で交わして3位獲得のドラマが。おめでとうございます!

レース直前の昼試走で、マッド区間を除くエリアで状況確認。朝は凍結していて乗車で登れなかったコンクリートのキャンバー直登など、朝との状況の違いを確認。さらに3本ローラーを回してスタートに備えた。

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まだ東北シリーズのCM1ランキングトップを守っているので、コールアップは自分が最初。自分の中の定番は左端だけど、ちょっと狭い感じがしたので、左から2番目に。右隣には須藤選手。ここまでノープレッシャーだったけど、スタート前はドキドキする。

今回はC2、CL2+3と混走。C2の1分後にスタート。クリートは一発ではまったけど、セットしていたギアが重くて加速が大きく鈍った。。左ヘアピンの1コーナーの通過は6番手ほどか。。右ヘアピンの2コーナーを経てマッド区間。皆まだ元気で、うまく順位を上げられない。少しの舗装路を経て、ダブルトラック&キャンバーの区間に突入。得意の階段で少し順位を上げるも、思うように前に出られない。

1周回終了時は2位パック最後尾の5位。先頭須藤選手はぐんぐん先行していて既に20秒弱の差。これは厳しいか。

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2周目には何とか2位パックの先頭に立ち、自分のペースに。とともにC2の後方の選手に追い付いては「後ろマスターズ来てます」と声をかけて交わしていく。

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2周回終了時でトップ須藤選手とは17秒差。走りながら少し差が詰まってきているとわかって、ペースを維持。すると、みるみる差が詰まって、3周目後半の林間コースで追い付いた。残りは2周と少し。このまま前に出るか、しばらく後ろに付いて様子を見るか迷ったけど、ペースの差があって追い付いたわけだし、まずは前に出てみて、ペースの差があって離せればそれで良し、そうでなければマッチレースと腹を決める。「須藤さん、前に出ます」と一声かけて前へ。

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4周目に入って、序盤の林間のキャンバー区間。階段通過後、シューズに付いた泥のせいかペダルが嵌らない。その後は、下りながらキャンバーをトラバースしてすぐに忍者返し。ペダルが嵌らないままでも行けると踏んで、キャンバートラバースからそのまま忍者返しに突入するも、まったく登れずで急停止。。須藤選手が前へ。これを好機と見たか、ガツンとペースを上げられ、一気に10秒ほどのギャップを築かれる。

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4周目後半、ファイナルラップと、こちらも集中して懸命に追い込んだ。最後のシケインでは右大腿四頭筋が攣ってサドルに乗り損ねるほど。ノーミスだったけど、差を詰めるに至らず、9秒差でフィニッシュ。悔しかったけど、レース前の思い通りに楽しむことができた。

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今シーズンのシクロクロスはこれで終了(のつもり。)
ご一緒いただいた皆さん、主催者の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。


2017/12/23

2017/12/23(sat)

〇 レース前日角田浜トレイル・ロングx3 1時間0分 NP174W 57TSS 160bpm

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レース前日の角田浜トレイルライド・ロングx3laps
楽しく走って明日のレースに備える。

2017/12/22

2017/12/22(fri)

〇 早朝真っ暗 阿賀土手右岸ペース走 51分 23.5km NP161W TSS46 113bpm(データ不調?!)

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晴れた今朝もクロス号で阿賀土手へ。一昨日よりも走りやすく、走り慣れてもきてペースが上がった感じ。
予報の良い明日は角田浜で楽しんで、日曜、シーズン最後のシクロクロスを楽しむ準備ができそう。