2015年07月

2015/07/30

2015/07/30(thu)

○ 亀公朝錬 R403ルート 1時間33分 50.9km 176W TSS100

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しっかり起きられたものの、準備に手間取り定刻には間に合いそうもない感じに。亀公は経由せず、県道から直接亀公コースにアプローチすればギリギリ先回りできるかと。

しかししかし、目論み外れて、直前にも直後にもトレインの姿はもう無く。。コースをしばらく行くと、彼方にトレインが視認できた。かなりの差がある。

ここでコースをショートカット。旧R49を跨いですぐ、いつもは左折するT字路を右折。横越セーブオン方向には向かわず、最短経路になる一本西側の直線の農道をひた走る。ずーっと前を見やっていると、横越セーブオン方向から寿橋に向かうトレインが見えた。先ほどよりは差が詰まってる。寿橋の信号でトレインが止まっているのが見えて、合流成功。なかなか楽しめた。

トレインのメンバーは、mnmさん、るっくさん、fjtさん、度々の発熱で体調不良なnyoさんに、夏休みに入ったymzkくん。
自分は昨日よりはましなものの、今日もがんばる気力がない。合流後の往路平坦も、給料の坂もそこそこに走って、復路で気力体力が尽きてしまわないように備えた。

nyoさんとymzkくんは丘陵でお別れして、復路阿賀土手は4人、満願寺でfjtさんが離脱してからはmnmさん、るっくさんと3人で。
ここでるっくさんの悪い癖が。るっくさんが先頭に出た時は42km/hほどだったスピードが、交代までに37km/hほどまでに落ちてしまう。

時間を決めてペース走をしているのならともかく、そうではないのだから、るっくさんのトレーニング的によろしくない。スピードを保てる限界までがんばった上で先頭交代するべき。
なので、るっくさんの番手の自分がハッパをかけてみた。

「ルックサン!スピードオトサナイ!ガンバレガンバレ!!」

これでるっくさんが奮起してくれたのか、この後の走りが見違えるように。スピードも落ちず、引く時間も長くなった。ヤルじゃないですか。
3人共に気分よく練習終了(たぶん)。お疲れさまでした。

2015/07/29

2015/07/29(wed)

○ 亀公朝錬 R403ルート 1時間32分 50.6km 182W TSS108

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灼熱の日曜群馬の疲労が酷く、月曜はぐったり。そんな月曜夜は職場飲み会。一次会で切り上げて早めに帰ったものの、雨雲予測が良くなくて中止になった火曜朝もそんなやりとりには気付かずで起きられず。

その火曜夜も連荘の職場飲み会だったものの、水曜朝は何とか起きられて亀公へ。mnmさん、最近はコソ錬マスターとなりつつあるsghrさん、okaさん、kdkrさんと出発。

しかし、レースの疲れが抜けてないところに飲み疲れが重なり、体が重い。平坦で粘れない。まあ、レースの翌週だし、今週はゆったりな感じで良いかなぁと。

mnmさんが好調の坂では、応じたいところなのだけどがんばれない。mnmさんは思い返すと去年もこの時期好調だった。考えるに、職場環境的に活動温度域が普通の人より高いところにあるので、暑さがピークのこの時期に、絶対的にも相対的にもパフォーマンスが上がるのではないかと。あながち外れてないと思う。

復路阿賀土手も良いところなく終了。まぁ、充電期間と割り切って、走られただけ良いことにしよう。

2015/07/26

2015/07/26(sun) JCRC第5戦群馬CSC

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(エベッティーニさん&tnb親方、入賞おめでとうございます)

○ Aクラス(6km×10LAPS-1.4km=58.6km):8位(+1分46秒)
  速報リザルト→ http://www.jcrc-net.jp/2015k/result/1506/s1506a1.pdf

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0530 積込自宅発
0600 エベッティーニさん邸積込出発
0830 群馬着、受付
1000 アップ
1033 スタート
1345 表彰式
1415 群馬発
1730 新潟着

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暑さが苦手な自分だけど、群馬はスピーディーなコースで登りも長くなく、木陰も多い。当日は暑くなる予報だったけど、実業団石川などと比べれば、暑さは大きな障害にはならないのではと考えた。一昨日の金曜からウォーターローディングを心掛けて暑さ対策もした。

レース前からかなり気温は上がってたものの、ウォーターローディングがうまくいったのか、暑さはあまり気にならない。ボトルは、氷満タンにスポドリの保冷ボトルと、かけ水用の2本
。気化熱での冷却を狙って、ジャージに何度も水を含ませた。

Aクラスのエントリーはわずか16名。
スタート整列時にも暑さはあまり気にならず、3分後スタートの人数多いBクラスに抜かれそう、人数少ないし展開はあまりなくて、人数変わらないままのゴール勝負か、なんて考えつつ、定刻にスタート。

1周目、2周目、ペースはそれほど速くない(Bクラスとどんどん差が詰まってるくらい)のに、ちょっとの登りや、飛び出た選手をチェックするのに前に出たりするのが苦しい。。力が入らない。やはり暑さのせい?!かけ水を繰り返す。

そんな中でも、下りで前に出て登りで後ろに下がる、を繰り返した。レース後半、周囲も皆厳しくなったときに脚が残せるよう、省エネ走法に注力する。

そうこうしているうちに1人の逃げが決まる。観衆から20秒差との情報
ちょうどそのころ、Bクラスに追いつかれ、追い越される。まずは逃げの2名。うち1名はFin'sピグくん。石川に続き好調の模様

続いて5名ほどの集団。さらに大集団。Bクラスを見送る中で、逃げとの差が40秒、そして1分ほどへと開いてしまう。

ラスト4周ころにペースアップ。少し人数が減る。
このころから、ガクッと大きく疲労を感じるように。
ラスト3周の登りでは、突然、両脚の攣り感に襲われて、何とか登り切るもかなり厳しい感じに。。

ここでBクラスに追いついてしまうも、彼らのゴール勝負に絡むのは良くないということでペースを緩め、先に行かせる。ラスト2周の登りはゆっくり。

ファイナルラップは、心臓破り手前からペースが上がって5、6人が飛び出すも、攣りかけた両脚では対応できず。それでも懸命に登って、思い切って軽くダンシングを入れようと立ち上がった瞬間、両脚の四頭筋が同時に攣った。。つっかえ棒状態になり、唸り声とともにほぼ一時停止(観衆も多いポイントでかなり恥ずかしい)
無理やり動かして何とか登頂。そして力無くゴール。。

暑い状況下ではまったくダメで、周囲の人よりパフォーマンスの落ち幅が大きいことを数年ぶりに痛感した今回のレース。スピーディーで木陰が多い群馬でも、まったく歯が立たなかった。来年以降も梅雨明けの7月末開催が続くのであれば(昨年までは1週早かった)、早朝スタートのクラス(エンデューロ)でないと戦えない感じ。。

毎年暑くなる8月初めの枝折峠HCは、止めておいて良かった。8月半ばのじょんのびマラソン100kmも、昨年のように雨にならなければ酷暑の中で身体にダメージを貯めこむだけかもしれない。

8月23日の長岡MTB3H耐久は、オフロード経験値を取り返すためにも出場したいところだけど、ソロは厳しいか。パートナーを探したほうが良いかなぁ。。

Oクラスでは、エベッティーニさんが3位!tnb親方が4位!
おめでとうございます。
エベッティーニさんは、群馬への道中もご一緒させていただき、運転もありがとうございました。エベッティーニ号、至極快適でした。またの機会にご一緒よろしくお願いいたします。

2015/07/25

2015/07/25(sat)

○ 週末亀公 満願寺ショート 1時間05分 33.8km 146W TSS59

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木曜、金曜と朝は雨。昨日金曜は、定時少々で上がってクロスで阿賀土手右岸、泰平橋下流の公園を偵察に。結果、園路はすべて舗装されていて残念な感じ。。
そんな川沿いの園路でビックリな光景が。小石大のがもぞもぞたくさん動いてる!とよく見ると、すごい数のカニ・カニ・カニ。高級品のモクズガニ(上海蟹)と思われる。一網打尽で捕まえたら、さぞ美味いんだろうなぁ。。

今朝はmnmさん招集のJCRC調整錬。mnmさん、るっくさん、tnb親方、takeさん、そして先々月の落車の大きなケガからおっぴえ師匠が復活。 良かった良かった。

満願寺まではアゲアゲで。二日ぶりで心配だったけど、しっかり上げられて一安心。
満願寺からはtakeさんに引いていただいて、泰平橋たもとのローソンで一服。

さて、明日のレースはどうなるか。仕事で出れないことになり、右膝不調もあって6月下旬はかなり休んだけど、7月に入ってからはそれなりに走れて、結果として休んだのも悪くなかったなと。 久しぶりの群馬のコースも楽しみ。

2015/07/22

2015/07/22(wed)

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(仕事で訪れた佐渡の小倉千枚田。暑くて登るのしんどかった。。)

○ 亀公朝錬R403 1時間33分 51.3km 167W TSS101

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昨日の疲労色濃い中、今日も亀公へ。
るっくさん、mnmさん、でらくん、夏休みに入った?久々ymzakくんと出発

走り出すと思いのほかイケる感じ。小阿賀野川沿いでは、安全な距離を保ちつつのトラックペーサーにトライして成功。

付き位置と言ってたymzkくんもR403からローテ入り。いいぞいいぞ。

表薬科では登り口からでらくん、ymzkくんがぐいぐい加速。昨日のデジャヴを見てるよう。今日も上ハンシッティングでじわじわ追うも、でらくんを追い込み切れず。

裏ブルボンでは先行するも終盤にでらくんにまくられる。

復路阿賀土手は、でらくんが離脱ポイントの阿賀浦橋手前で長引き。これに刺激を受けて、ここから2分走を入れていく。泰平橋までに計3本。最後は2分走直後に阿賀の架け橋スプリント
疲労があった割に良い感じで追い込めて満足