2015年09月

2015/09/20

2015/09/20(sun) JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会

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(photo by Studio F(t) 最後の登坂ゴール前。前方2人の間を抜け、ゴールまでにさらに前方だったhamさんを交わせた。)
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(photo by Studio F(t) 集合写真)

○ E3:26km=14km×2Laps+2km
  22位/出走133人 43分25秒(+39秒)
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/09/uoonuma-RR.pdf

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0445 積込出発
0640 三国川ダム着、試走
0840 サイン、整列
0940 スタート
1025 ゴール
1230-1600 P1/E2応援
1630 三国川ダム発
1830 新潟着

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去年は3回の登りのうち、2回目の登り始めで千切れて悔しい思いをした南魚沼ロード。目標は、(着に絡むのは難しいとしても、)最後の3回目の登りまでしっかり先頭集団に残って闘うこと。
先々週の新潟ヒルクライム後、甘えることなく準備してきた。でも、去年より良いのか?良くないのか??正直まったくわからない。できることを、落ちなくしっかりやるだけ。

往復の道中は、サポート・応援のるっくさん号に今回もお世話に。(毎度感謝です。)車内では、hamさん号にnyoさんとともに乗り合いのfjtさんがシューズを家に忘れ、取りに戻ってるとのnyoさんのツィートを見て爆笑
去年よりも少し早く三国川ダムに着き、去年は駐車場に駐められなかったけど、今年は無事に駐めることができた。

今回はエントリーが140名と多く、スタートで後ろに並んで最初の登りで取り残されるのは絶対に避けたい。なので、直前のローラーでのアップはやめて、いの一番に整列する必要があると考えた。このため、試走終了(08:00)からレーススタート(09:40)まで時間があるものの、試走をしっかり走ってアップ代わりにしようと。

最初の登りはゆっくりと。ダム湖の周回で、ゆっくり走る周りの選手は気にせずじわじわと上げていく。2度目の登りで上げる。感触は悪くない。ダム湖をもう1周回ると、時間的に登りはもうムリっぽかったので、堤体上をショートカットして、もう1回登ってアップを終えようとスタート地点へ戻ると、試走終了でコースクローズ。こうなるならダム湖を回っておくべきだった。まぁ、仕方ない。

駐車場に戻って、前日受付を引き受けてくれたnyoさんから一式を受け取ってゼッケン着用。センサーはるっくさんが付けてくれた。
サイン開始時刻の8時40分(スタート1時間前)にはサインして整列(というか場所取り)。スタート地点に自転車を並べ、新潟勢とゆっくりスタートを待つ。寒くなく暑くなく、直前のローラーアップなしの不利はほぼなかった。

【レース】
2列目からスタート。右カーブを下り、逆バンクの右コーナーを抜け、登り始めまでは先導車が付いてのパレードスタート。先導車が外れてのリアルスタートは、昨年は一気にペースが上がったけど、今年はガツンとしたペースアップはなし。落ち着いて登り始める。

結局、1回目の登りはペースアップ無く、10番手くらいを維持したままラク※ に登頂できてしまった。ちょっと意外。自分がラクだったということは、周りもラクだったわけで、集団は去年の1回目の登り後よりずっと大きい。

※ ラクだった今年の1回目の登り。レース後に確かめてみると、いっぱいいっぱいだった去年の1回目の登り(4分25秒)と比べて3秒遅いだけ(4分28秒)。去年は集団(30人ほど)のお尻、今年は10番手くらい、ということで、集団のペースは10秒以上違うっぽいけど、いっぱいいっぱいだった去年の自分と、まったくラクチンだった今年の自分との差は3秒だけ。進歩があったと言えるのかも。

頂上付近でかけられる応援は、凄かった去年に増して大きくて、胸が熱くなった。次の登りでも、絶対に集団に生き残らなくては、と気持ちを新たにする。
2回目の登りに向け、ダム湖周回~下りでは、集団前方を位置取り続けるよう心掛ける。チームメイトの王子、ryskくんを始め、シュースイhamさん&fjtさん、Fin'sピグくんなど、新潟勢の有力どころも皆周りにいる。いやが上にも気持ちが高まる。

(そんななか、Fin'sのmzk選手(結果3位入賞で昇格)の走りが危なっかしい。ダム湖周回の復路は、微妙なアールのカーブが多く、周囲の動きに合わせて曲がり込んでいくのが大事なのだけど、曲がり足りなくて不意に膨らんだり、小刻みに曲がったり、曲がりが早くて切れ込んだりと忙しい。昇格したので、ヒガミととられそうでイヤなのだけど、機会があればKNTくんに話してみたい。)

2回目の登り。1回目よりも速いと感じた(けど、タイムは遅かった)。それでも付いていけないほどではなく、集団内でクリア。王子が少し抜け出していて、数秒集団から抜け出した状態でダム湖周回を進んでいく。集団走行が苦手だからこその抜け出しなんだろうけど、中途半端な感じ。1人で完全な逃げを作っても、力を使っているだけに最後の登りで捕まる公算大だし、集団先頭に出て「戻れ王子!」と言えば声が届きそう。でも万一、集団に戻って落車でもしたら、単騎で抜け出したその心意気を無にすることになる。迷ったけど、王子の意志に任せることに決めて、そのまま見守る。

ダム湖周回~下りでは番手を下げないように注意。10番手ほどで最後の登りに突入。一気にペースが上がって、付いていけない。シュースイhamさんが先頭を引き、王子も、Fin'sピグくんも前にいる。後続の選手に次々と抜かれ、ryskくんにも中盤で並ばれ、抜かれる。

いよいよ最後の右ヘアピンを抜け、ゴール前へ。無意識に、ここで最後に駆ける力を残してしまっていたようで、まずはryskくんを交わし、大応援団が見えてきたところでダンシングに移行して全開に。大声援の中、前に2人並んでいた選手に声をかけて間を抜け、いつの間にか目の前にいたhamさんを交わしてゴールに駆け上がった。これができるなら、坂のもっと下から力を尽くすべきだったか。

結果は22位。展開に助けられたのもあったけど、登坂のタイムを比べれば、しっかり集団に位置取れたのは、進歩の結果と言うこともできそう。
これは、亀公皆勤のmnmさんから刺激をもらって、しっかりと亀公で高い負荷のベースが築けたこと、新潟ヒルクライムに向けて登坂のトレーニングを積めたことが、大きかったんだと思う。

レース後は、果敢にP1挑戦を続けるてぃーエース、脚の揃ったチームメンバー4人を擁して臨んだE2を観戦・応援。喉が枯れました。

上位には絡めなかったけど、最後の登りまで先頭集団で闘うという目標は達成。40歳にして、まったく進歩が無いわけでもないようなので、来年は、ポイントの上積みがある15位以内を狙っていきたい。

監督夫妻を始め、メンバー皆さんから応援・サポートをいただき、ありがとうございました。

2015/09/13

2015/09/13(sun)

○ チーム練 巻小周回8kmx7Laps自走往復 3時間45分 121.8km 159W TSS215

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昨日に引き続きの南魚沼対策のチーム練で、今日はnyoさん招集の巻小周回7周。いつもと趣向を変えて、青少年研修センターの坂の頂上がゴール

寝坊してしまい、単騎で途中合流を図るべく出発。昨日の5分走の疲れが酷くて、周回練での走りが大いに不安に。。

R402を進み、小周回に入る越前浜の交差点を過ぎてすぐ、前方から列車がやってきて飛び乗った。mnmさん、tnb親方、棒燃監督、hrhrくんの4人。これが先行の集団でまだ1周目、後続はnyoさん、王子、takeさんとmngwさんとの情報。昨日の疲れもあるので、運良く入れた先行集団で後続の合流に備えることに。

先行集団は脚も揃っていて、なかなか良いペース。自分の疲れた脚もほぐれてきたのか、思いのほか良く回るし踏めている。
丸1周を終えた2周目の信号から、3周目、4周目と運良く青信号で通過。後続はまったく見えてこないので、信号にかかっているのかも。。

5周目に入るところで、tnb親方から「残り3周」のコール。そしてまたも信号は青で通過。先行集団は、はっきりとペースが落ちてきてるものの、このままでは後続に追い付かれず、練習としてイマイチになるのでは?!と不安になって、5周目の後半、牧場あたりで先行集団離脱。後続を待って、6周目突入の坂で後続にJoin。

takeさんが離脱していて、nyoさん、王子、mngwさんの3人。予想どおり、こっちは信号にかかりまくっていたそうだ。
やはりペースが速い。何とか喰らい付いていく。そうこうするうちに前方に先行集団が見え出して、みるみる距離が詰まる。坂の目前で吸収。坂でnyoさんがかけながらファイナルラップへ。

残ったメンバーは後続からnyoさん、王子、mngwさん、自分、先行からmnmさん、hrhrくん。下りでnyoさんがかけるも決まらず、最後の坂での勝負に。

王子が先行。追走するであろうnyoさんに付いていこうと様子を見ていると、nyoさんが追えない。慌てて王子を追うも、平坦で差が開いてしまう。2段目の坂に入って全開ダンシングで追うも、詰まったものの届かず。判断を誤った。無念。。

疲れた脚での自走帰還で、左膝が痛み出したりしないか不安だったけど、そんな気配もなく無事帰宅。南魚沼前最後の週末、たっぷり追い込めました。


2015/09/12

2015/09/12(sat)

○ 阿賀土手5分走リピート+阿賀浦橋往復流し 2時間44分 92.1km 177W TSS190
 ・ 5分走#1[復路]:40.5kph、88rpm、164bpm、244W
 ・ 5分走#2[往路]:37.3kph、88rpm、171bpm、265W
 ・ 5分走#3[復路]:40.7kph、88rpm、172bpm、268W
 ・ 5分走#4[往路]:36.3kph、90rpm、171bpm、266W
 ・ 5分走#5[復路]:40.7kph、88rpm、168bpm、254W

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来週の南魚沼に向け、去年もこの時期に実施した阿賀土手での5分走リピートのチーム練実施を提案し、快諾をもらって招集。
5分登坂+15分ダム湖周回~下りとなる南魚沼のコースを想定して、3~4人が1組になり、先頭5分固定でローテーションするもの。先頭の5分が登坂、ローテーションの15分がダム湖周回~下りの想定。

集まったメンバーは、南魚沼組がnyoさん、hamさん、tnkさん、自分。村上TA組がtakeさんとsghrさん。ほかにはるっくさん、mnmさん、tnb親方、hamさんにmngwさん。
takeさんは村上想定で単独走、hamさん、tnkさん、mnmさん、sghrさんは途中離脱とのことで、次のような組み分けに。

1組:takeさん(単独・DH)
2組:るっくさん、tnb親方、mnmさん、hamさん、sghrさん(DH)
3組:nyoさん、tnkさん、mngwさん、自分

まずは片道9.5kmx3往復で60km弱を1セット。余力があれば2往復をもう1セット予定

まずは単騎のtakeさんがスタート。次いでるっくさん組が追いかけて、最後に自分たちの組がスタート。ローテ順は、

1セット終了で離脱予定のtnkさん→mngwさん→nyoさん→自分

結果として、ペース走に不慣れなtnkさんをスタートライダーにしたのはうまくなかった。始めから飛ばし過ぎですぐに失速。2番手mngwさんの引き始めに付き切れず、敢え無く千切れてしまった。すぐに3人になってしまったので、5分走+10分レストな感じに。。

mngwさんは、往路向かい風から折り返しての追い風まで。やや突っ込み過ぎて徐々に失速したけど、次のnyoさんの引き始めには喰らい付いた。
nyoさんは追い風の中、安定のペースメイクで速さが続く。さすが。次の自分も追い風。nyoさんみたいに速くはないけど、最後まで一定に出し切ることを意識した。

自分の次のmngwさんは追い風~向かい風。その次のnyoさんの引きで、mngwさんが千切れてしまった。2人だと回復が追い付かないので、練習目的からしてうまくない。困ったなぁと思っていたら、途中で追い抜いた2組目のmnmさん、tnb親方に連れられて、まさかの復帰。これはありがたかった。この後は堅実な走りでしっかりと先頭をこなしてくれた。

自分の2本目は往路向かい風。これはかなりキツくてスピードに乗れず、まいった。
3本目は復路追い風で調子良く。
4本目は往路向かい風。かなり脚に来ていて、後半に向かい失速。nyoさんの檄が飛ぶ。諦めず最後まで出し切ることに集中して何とか乗り切った。5本目は追い風。1本目・3本目ほどスピードに乗れなかったけど、出し切った。この次のnyoさんが、もうパワーがかからないと1分半ほどでギブアップ。最後にmngwさんが追い風を引き倒して3往復終了。

5分走終了後は、皆もういっぱいいっぱいなので、時間に余裕のあるメンバーで上流方向にサイクリング。るっくさん、tnb親方、nyoさんと阿賀浦橋まで。左岸満願寺でnyoさんと別れた後、横越のパン屋で補給して、るっくさんの新車695を眺めながらまったり。


2015/09/11

2015/09/11(fri)

○ 夕方阿賀土手横雲橋往復 52分 26.0km 144W TSS40

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朝は雨。で定時で上がって準備して阿賀土手に向かう。もうかなりの暗さで、Dosunの500ルーメンのライトが活躍。泰平橋を渡るまでの旧R7は灯りもあるので点滅で。そして阿賀土手に入ってからは3段階のうちの弱い灯りで。それでも十分に明るい。

明日はこの阿賀土手で、去年も南魚沼前にやって負荷MAXだった5分走リピート(南魚沼が5分登坂→15分集団で平坦・下りになるのを意識して、3~4人1組で5分先頭固定を繰り返す)をやるのが決まってるので、今日は疲労を残さないよう、重ギヤ・ブラケット縛りなL3イメージで。

往路はやや向かい風基調。すぐに折り返しての復路は追い風基調。途中、雨も当たったし、濡れ路面のところもあったけど、走ってよかった。

南魚沼までは、走る頻度や負荷を上げつつ、来週後半はボリュームを落として良い状態でレース当日を迎えたいところ。気温が下がってきてるので、疲れてる時は風邪をひかないよう要注意


2015/09/08

2015/09/08(thu)

○ 亀公朝錬 1時間35分 51.3km 197W TSS125

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火曜は朝は雨。終業後、通勤クロス車の空気圧を落として、薄暗いやすらぎ堤のグラス路面を徘徊。雨上がりでぐちゃぐちゃに。。

水曜も雨。職場ジムで、M御大重用のエアロバイクでのビルドアップを試してみるも、ポジションに違和感があり過ぎて、我慢ならなくなり切り上げ。。

木曜朝は、妙な予報で前夜に招集なかったものの、起きると路面は軽濡れ、雨雲予測もOKで亀公へ。今や名実共に亀公の主なmnmさん、亀公初登場な新潟HC仮想ライバルmngwさんと出発。mngwさんは道がわからないからと当初付き位置宣言するものの、mnmさんから早くも横越の農道でローテ入りの指導が。

新潟HC対策でしばらく封印してた下ハンを南魚沼ロードに向けて解禁。平地のスピードの乗りが違って楽しい。

表薬科、裏ブルボンは粘って先着
阿賀土手でも下ハンを交えてがんばりって出し切った。