2016年11月

2016/11/30

2016/11/30(wed)

image


○ 角田浜トレイル ロング3周x2 1時間14分

昨日夕方から今朝方まで、某緊急用務に従事(今日は代休)
4時過ぎに帰宅後、桃太郎DXを食べて元気を出してから、無理やり風呂に入って就眠。
家人の朝の喧騒にはまったく気づかず泥のように眠って、11時半に起床。昼食は、レトルトカレーに敢えて目玉焼き乗せ。全然平気(笑
(ちなみに夕食も、昨夜の残りの鶏の唐揚げで、こちらも全然平気。自分でも驚き。)

体に疲労感が残るものの、気持ちの回復を図るべく、土曜のCCM飯山ナイターに備えて角田浜トレイルへ。

鉄パナ号でローラー用にしていて、しばらくベランダにぶら下げたままになっていた練習用チューブラー(F:アンブロシオ モントリオール+HB-6400、R:MAVIC GP4+FH-7700、共に32Hプレーン)に、昨シーズン使ってたチャレンジのシケインを日曜に貼り付け。
グリップ良好な角田浜トレイル。センターがダイヤ目なシケインで、敢えてグリップレベルを落とし、難易度を上げてみようと。(とはいえ練習用が高級チューブラーになるわけだけど。)
これに、前輪をポテチにしてしまったCANE CREEKから12-30のスプロケを移植した。

水曜午後の角田浜トレイルは無人。まとまった雨が数日無く、久しぶりにほぼドライのコンディション。シケインがベストマッチでグリップ良好。
そのおかげか、これまで一度も乗車のまま登り切れてなかった桜坂の完登を達成。どうにかトラクションをかけようと繰り返し練習してきたのも無駄ではなかったのかも。

緊急業務の疲労感が大きく、今日は3周x2本でいっぱいいっぱい。vs桜坂の戦績は3勝3敗。これから続くであろうウェットコンディションでも完登するのが次の目標。

帰宅後に買い出しして、最近のお気に入りチリビーンズを製作。今回も変わらず好評♪

2016/11/26

2016/11/26(sat)

 IMG_20161126_095810
(3連バリア出来ました。)

○ 角田浜トレイル ロングx3周x3 1時間39分
 
木曜か金曜にも刺激を入れておきたいところだったけど、ここのところのトレイル練やロードでの重ギア練の影響で腰回りの疲労感が大きくて、 週末にフレッシュな状態で臨むために回復日とした。
 
迎えた快晴予報の土曜。7時過ぎに角田浜に到着。先着のtakeさんのクルマはあれど姿が見えないので、既に走り始めてる模様。
今日も通勤車輪(F:Trail blaster31C、R:すり減ったCG-CX32C、共に2.15bar)で。
 
まずはアップがてらハイパーミドルを1周。ミドル序盤の下りが走り込まれて荒れてきている。ここで攻めて転んで怪我したり、バイクを壊しては元も子もないので、これまでよりも注意レベルを上げて、スピードを落として走ってみる。最後のコブの頂点で木の根が露出していて、これを右に避けると少しマシだとわかった。先日転んだショート合流後のバームっぽく掘れた右コーナーも今日は慎重に。攻めて体力を使うところと、慎重に走るところのメリハリをしっかり付けることにする。

そしてロング3周の1本目。全力で、攻めるところは攻める。桜坂はどうしても4段目が登れない。積もった濡れ落ち葉のせいで、2段目・3段目も危うい。試しに迂回路(こちらもかなりキツくて、これまで一度も完登ならず)に行ってみたら、初めて登り切ることができた。少しは成長してるのだろうか。

2本目、3本目もしっかりと追い込んだ。3本目はもうもう体が言うことを聞かなくなりつつあるなか、トレイル管理人iwskさんが新設してくれた3連バリアの通過第1号に。高くてキツい。。

今日は、長岡Fin'sのMTBerの皆さんが39x27のomさんの引率で大挙ご来場。道を譲っていただきながらのライディング。賑わいがあるのは良いことですな。


2016/11/23

2016/11/23(wed)

image

○ 角田浜トレイル ロング3周x3セットほか 1時間44分

勤労感謝の日の朝は、takeさん&nyoさんとCXで角田浜トレイル練。こんな日が来るとは、昨年CXを始めた時には全く想像できなかった。夢のようです。

昨夜からの雨がなかなか上がらず、7時半過ぎにようやく出発。道中はパラパラと当たっていたけど、角田浜に着いてからは、天気は回復する一方。でも予報どおり気温は低くて、朝イチの6℃ほどからまったく上がらず。それでも、風が吹く駐車場は寒いものの、木々に風が遮られるトレイルの中は無風で、この気温でも、半袖・半パンに長袖アンダー、レッグウォーマーにネックウォーマー、キャップ、夏長指グローブの装備で汗ばむくらい。

雨上がりなのに、路面に水溜まりや泥は無くて、ウエアはもちろん自転車も大して汚れない。路面は締まって走りやすく、グリップも十分。日曜にCANE CREEK完組の前輪をポテチにしてしまったので、今日は通勤用Bontragerで走ったけど、F:Cross Blaster31C、R:すり減ったCG-CX32C(共に2.15bar)で、CANE CREEKに付けてたSCHWALBE RACING RALPH33Cよりも滑り基調になって、練習にはちょうど良いくらいだった。

お2人をハイパーミドルにご案内した後、まずはゆっくりめにロング1周、追い込んで2周。コーヒーブレイクの後でロング3周。もう1回コーヒーブレイクをとってもう1度ロングを3周。しっかりと追い込めた。
その後は駐車場で始まったディスマウント・リマウント練を自分も少々。子連れ狼なお三方もおいでになって、楽しいトレイル練になりました。


2016/11/22

2016/11/21(tue)

○ 亀公朝錬ショート(寿橋東詰左折~荻島橋左折~満願寺~泰平橋)1時間4分 32km 138W
 ・ 重ギアテンポ走 満願寺~泰平橋:22分 210W 157bpm 79rpm 

朝起きると雨雲の動きが怪しい。予測どおりなら結構な降りになっているはずなのに、わが家の周りはポツポツ当たったのみ。路面ドライ。これは降る降る詐欺なんじゃね?ということで準備して出発。

予報どおり11℃ほどで温かい。半袖・半パンに長袖アンダー、ニーウォーマー、ベスト、指切りグローブ、ネックウォーマーにキャップの装備

出発してしばらくで路面重濡れに。まぁ仕方ない。途中完全ドライなところも経由しながら到着した亀公もヘビーウエット。。

亀公には週末の野辺山、その2週間後に宇都宮JCX年代別が控えるsghrさん。モチ高いですねー。宇都宮はnyoさん宅後泊も可能性ありとのことで、それなら自分もそうしたいところ。

京ヶ瀬も完全ドライだったとのことで、路面も濡れてるし、R403まで出ずに戻るコースをとることに。2人で出発。

出発してしばらく、新MM農道はほぼドライ。その後は重濡れとなり、満願寺へ向かう小阿賀野川沿いに出たらまたドライ。完全ドライと重濡れが入り混じる。

満願寺まで踏み倒してsghrさんとお別れ。クロスのレースは短いし、これで十分な気も。
1人になってから重ギアテンポ走。3分ごとに12秒スプリントを入れる。

しかししかし、横雲橋を過ぎてすぐに雨が降りだし、すぐにどしゃ降りに。。ま、そういう雨雲予測だったわけで、仕方がない。むしろこの状況で、フォームやペダリングを意識しつつメニューをこなせていることに昂揚感すら。

泰平橋までやり切って、ずぶ濡れで帰宅。いつものショートコースより15分ほど早い。これがちょうど良いかも。

ずぶ濡れのウェアを着替えていると、家族の様子がおかしい。何と地震があったそうで、県内で震度4のところがあり、携帯に招集メールも届いていた。地震発生の6時といえば、阿賀土手で雨に打たれていたころだ。震度3はまったくわからなかった。

慌ただしい朝になったけど、しっかり追い込めて満足。


2016/11/20

2016/11/20(sun)

image
(この後の2セット目で転倒し前輪がポテチに。。)

 ○ 角田浜トレイル ロング3周x2 1時間10分

起きて確かめると、まさかの気温16℃。。準備に手間取って角田浜到着は8時過ぎ。既にiwskさんはじめ3台クルマが止まってる。皆さんサスガです。

準備しているとnkymさんがクルマに戻ってこられた。暑くて長袖を脱ぎに来たとのこと。やはり半袖半パンで良さそう。
空気圧は、先週のイベントではリスクを取らずに避けた2.0barを再び試してみる。

ロング3周のメニューに入る前にまずはアップで、新規開通のハイパーミドルを試す。ミドルとロングの分岐をロングへ。ロングの丸太ドロップオフの手前の新たな分岐を左折すると、尾根っぽいところを直線的に下っていき、ロングの終盤に合流。この時は転圧がまだまだでふかふかだったけど、1日でずいぶん転圧が進んだ模様。今後が楽しみ。

アップを終えてロング3周の1セット目。先週のお披露目で悠々と桜坂を登ってた福島勢に感化されて、桜坂の完登にトライ。4段坂のうち、3段目まではいけるけど、4段目がどうにもならない。後輪スリップで止まってしまう。トラクションのかけ方なんだと思う。ここをクリア出来れば、レースでのスリッピーなキャンバー登りで一段上の走りができるはず。

2セット目を前にクルマに戻って休憩。パンとコーヒーで至福のひと時。これもロード練習にはない角田浜練の楽しみの一つ。
omさんが登場されて、ありがたいお申し出をいただき楽しみになる。

しかし昨日あれだけ雨が降って、角田浜への道中も重濡れ路面なのに、砂ベースなここは水はけが良くて、路面状況はいつもの様子とさして変わらない。自転車もウエアもさほど汚れない。真冬でも問題なく走ることができそうで、戻ってきたiwskさんから冬季の新規イベントの開催案のお話も。楽しみです。

補給も済んで2セット目。桜坂には繰り返しトライするも完登ならず。 また次回。
アップダウンも攻めに攻めて追い込むも、最終週の終盤、慢心があった。走りこまれるうちにバームっぽく掘り込まれたショートコースの下りの高速右コーナー、入り口で引っかかる感じになって転倒。したたか路面に打ち付けられた。

頭から足先まで砂まみれ。ヘルメットにもたっぷり砂が入り、鼻や口の中にも砂が。。そして、引っかかった力が前輪にかかったようで、ポテチに。ガックシ。。

帰路にサガミさんに寄り道してymdメカに状況報告。リム交換しかないのだけど、10年モノのCANE CREEKにつき、リペアパーツなんて既にない。ニップルがハブにあるタイプなので、厳しいかなぁ。。