2016年12月

2016/12/17

2016/12/17(sat)

○ 角田浜トレイル ロング3周

昨日朝は今季初積雪。大した雪でなくても、こんな日は道路大混雑なものなのだけど、こんな日に限って首都圏に出張で、まずは新潟駅までバス。予想はしてたけど来ない来ない、バス。。ほぼ30分遅れでやってきて、到着は45分遅れ。新幹線も1本後のにしか乗れない。時間は大きく余裕を見てたのでセーフなのだけど。

ところが、これが怪我の功名的で、調べが甘かったのもあるけど1本後のこの新幹線、在来線乗り換え予定の大宮までノンストップで、乗ろうとしてた先発と到着が10分しか違わないという優等生。これまた乗り換え先の新宿で、宇都宮で壊してしまったヘルメットを物色予定だったのだけど、ほとんど時間を失わずに済んだ。

その新宿界隈では、意中のヘルメットをかぶれずガッカリ。。OGKとKASKとCannnodaleしかない、くらいの感じ。大きな店なのになぁ。。

18時に出張先を出て、帰宅は22時過ぎ。日本海側で雪の日は、関東は快晴だけど寒くて風が強い。疲れました。

そんな疲れを引きずりながらも、今朝は何とか起きて角田浜トレイルへ。ロング3周を2本か3本、の目論見だったのだけど、1本目の3周目に、下り基調のイージーコーナーで、フロントからスリップダウン。なぜ?!と思い前輪を見やると、チューブラーが外れてた。レースじゃなくて良かった。

そろそろと駐車場に戻り、WOに履き替える。空気圧を調整してる際、ゲージのモードを「調整」ではなく「測定」にしてしまっていて、減圧していってたのが数値に反映されておらず、測りなおしたら1bar切った状態に。ここでポンプを忘れてきたことに気づいて万事休す。練習はここで終了に。。

夜はチームの忘年会。翌日のトレイル整備に参戦すべく2次会で切り上げ、るっくさんとバスを待っているところで3次会行きの一団に拉致され、帰宅は25時半。翌朝は当然起きられず、1日棒に振る結果に(>_<)


2016/12/15

2016/12/15(thu)

○ 亀公夜錬ショート1時間10分
 ・ 高ケイデンス:1分x5
 ・ 新MMペース走:3分44秒
 ・ 重ギアテンポ走-2分毎に10秒モガキ:22分

冬の怪我はキツいと今回改めて痛感。通常、寒さに抗うために使うエネルギーを、傷の回復に使わなきゃいけないので、寒さへの耐性が下がる気がする。キツい。。

それでも、左臀部脇と左腕の傷はまだグダグダなものの、打撲や首の痛み、土日に傷の周りにラップを巻き付けてたことによる肌の炎症のかゆみが癒えてきて、ようやく寒さに抗って練習しようというところまできた。

今夜から明日は雪予報だけど、夕方はすっきり晴れ上がって路面もドライ。雪雲もしばらく大丈夫そう。ということで、急いで帰って夜錬へ。

新MM~寿橋~荻島橋~満願寺~阿賀土手~泰平橋のいつものコース。冬型の気圧配置で北西の風なので、往路は追い風。新MMで終点まで追い込めた。

踏み込むとまだ臀部に痛みが残るので、この後は30秒-30秒はお預けにしてテンポ走で。初めて2分毎のモガキにしてみた。良い感じ。
ところが、大阿賀橋を過ぎたところで胃のあたりに刺し込むような痛みを覚えて踏めなくなり、メニュー終了。こんなの初めて。緩めたら痛みも引いたので、RUNで脇腹が痛くなるアレと似たような感じか。


2016/12/10

2016/12/10(sat) 2016JCX選手権

○ マスターズ40(5Laps):22位 47分35秒(+5分24秒)
0300 起床
0330 自宅発
0400 sghr邸積込出発
0700 宇都宮ろまんちっく村着、受付
0800-0830 試走
0930 マスターズ40レース

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昨年の飯山大会に続き2回目のJCX選手権参戦。昨年はフィジカルもテクニックでもまったく歯が立たず、トップの56選手から10分近く遅れてフィニッシュ
レースの場数を踏み、角田浜トレイルを走りこんで、テクニック面の大きな不安はなくなり、フィジカルもロードシーズン終了から大きく落とさずに来れている。
ギリギリの申し込みとなり、ほぼ最後尾からのスタートだけど、順当なら昨年より大きく順位を上げられるはず。あわよくば10位台というところ。

2週間前の野辺山での負傷が癒え切らないsghrさんと乗り合わせて宇都宮へ。nyoさんは実家前泊から現地で合流。ベースキャンプ設営し、受付、着替えて試走へ。

スタートから左の直角コーナーを経て芝生路面へ。左~右のヘアピンを抜けてフィニッシュライン
その後すぐの3段坂は、なかなかの勾配。スタート直後の渋滞では担ぎになりそう。最後のキャンバーのコーナー~階段は、自分の技術では降りて走ったほうが良いと見切りを付ける。

この後は林間の木々を縫うダウンヒル。前半はバームがあり、スピードが乗る。所々にギャップがあるけど、路面状態は良く、滑る心配は無さそう。中盤に登り返しがあり、一旦林の外に出た後、再び林に入る。

林を出た後は、キャンバーの登り下りとコーナーが組み合わされたセクション。そしてスピーディーな直線基調のダブルトラック~舗装路と続く。
舗装路の終点を左に折り返すと、朝の霜が解けて路面が緩んだキャンバーの直線。芝生の路面に戻っていくつかのコーナーを経て、キャンバー下りからスピードが乗った直線の終わり‎に、水路の管を超える高さ40cmほどの起伏。上部には、蓋がかかっているのか数cmの段差が。左脇に10cmほど段差のないラインがあり。しかし、出口が、ごろごろとした石をコンクリートで固めた法面になっていて、強くリム打ちしてしまい、パンクリスク高し。

この後は、キャンバー登り~霜が解けて緩んだ下りキャンバーのダブルヘアピン、キャンバーの登り下りとコーナー、シケインと続いて、ダブルトラックの農道、フライオーバー、浅い砂地を経てフィニッシュエリアへと戻って来る。

sghrさんは、痛みが癒えず試走のみでレース出走を断念。残念。サポートと撮影をお願いする。

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photo by michiaki sugahara

nyoさんと共に、最後尾・左端からスタート。

前方にスペースはなく、最後尾の一団で左コーナーを抜ける。直線を経て左ヘアピン。数台前の選手が前輪を滑らせスリップダウン。目前の選手が絡んで、自分も立ち往生。何とかロス少なく切り抜けるも、前方に上がる糸口が掴めない。まあ、この位置だし仕方がないと半ば開き直って進む。

左ヘアピンを経て、3段坂は大渋滞で当然に担ぎ。前方でnyoさんが足を滑らせ(シューズのスパイク無しであの坂は厳しいです。)バイクが真横になり通せんぼ状態に(笑

脇を切り抜け、キャンバーの右コーナー~階段を上手に抜けられて、いくつか順位を上げる。林間のバームの下りは、前方の選手が遅くてイライラ。ちょっとした登り返しで交わして先を急ぐ。

この後も随所で選手を交わす。福島AIBEの菊池さんや、ハムスピの福田さんも。
 
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photo by FABtroni+camera

先日の飯山でご一緒した笹井さんともドッグファイト。コース後半の例の起伏で、こちらは減速して、路面がきれいな脇を抜けるところを、笹井さんはきれいにバニーホップ。ヌルヌルのキャンバーダブルヘアピンでは、笹井さん押しのところこちらはフル乗車で交わす。3段坂は笹井さんフル乗車で速く、林間の下りはこちらが速い。楽しい。

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photo by masakazu abe

そんな3周目の例の起伏。先ほどの笹井さんのバニーホップを後ろから見ていて、自分も試走時にはそれでクリアできているし、ロスを減らしたくて自分もバニーホップ通過を試みた。正直、欲が出た。これがいけなかった。
踏み切りで軸がぶれ、着地で左に落車。左側の法面は、ごろごろの石をコンクリートで固めたもので、そこに頭から脚までを強か打ち付けた。

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photo by michiaki sugahara 落車の瞬間!
 
立ち上がってバイクと共にコース端へ避ける。笹井さんが声をかけながら通過していった。痛みで動けない。どうする?!痛い。リタイアも頭をよぎる。真っ暗な平日の夜や朝にがんばってきて、ここでやめてしまうのか。
痛いけど、とりあえず走り出して、ダメならやめよう。そう決める。

走り出す。ずっと乗車でクリアしていた目の前のキャンバー登り。痛みで力が入らず登れない。降りて押し上げる。ヌルヌルのキャンバー下りのWヘアピンは乗車で行けた。少しずつ力が入るようになってくる。アドレナリンで麻痺しているのか。それでも走れるのだから、大丈夫なのだろう。切り替えて、1つでも順位を上げられるように集中し直す。

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 photo by Kikuzo

菊池さんや笹井さんを再び交わす。最終周、あと一歩で手が届くところにもう1人いたけど届かず、ゴール。

落車した3周目は、2周目、4周目に比べ1分ほど遅く、最終の5周目は15秒近く速かった。1分速ければ、僅差で3人の16位争いに絡めていたっぽい。無念。。

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臀部の打撲や擦過傷の影響で、この後予定していたサイクリングは取りやめに。怪我の手当も道具も持ってなく、買い出しに回ったり、風呂で時間がかかったり。nyoさん、sghrさん、すみませんでした。

nyoさん実家泊で宇都宮の夜を満喫したり、麟ちゃんの相手をしてパパ気分を味わったり。
翌日は全日本選手権を観戦。楽しい旅になりました。


2016/12/08

2016/12/08(thu)

○ 亀公夜錬ベリーショート 1時間3分
 ・ 高ケイデンス:1分x5
 ・ 新MM~県道ペース走:5分03秒 169bpm
 ・ 30秒-30秒x10

土曜のJCX宇都宮に向けて火入れ。

新MM終点を左折して県道を阿賀土手方向へ。阿賀土手横雲橋から30秒-30秒。しっかり追い込めた。

やれるだけのことはやれたと思う。あとは、慎重かつ攻められるところは攻めるレース運びを心掛けよう。

2016/12/06

2016/12/06(tue)

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(東北CX#1寒河江スタート直後 photo by kensaku sakai)

○ 亀公夜錬ショート 1時間19分 32.0km
 ・ 高ケイ:1分x5
 ・ 新MMペース走:3分26秒
 ・ 荻島橋~満願寺ペース走:5分03秒
 ・ 30秒モガキ-30秒レストx10


明日水曜は曇予報でだけど、飲み会につき早出バス通勤のため朝錬困難。。土曜のJCX選手権は金曜夜出発になって木曜夜に準備しなきゃな可能性があり、追い込めるのは今夜が最後かも。ということでリンゴを1個かじり、3℃で強風吹く中で出発

出発直後は強い追い風で、懸念してたほど寒くない。まずは高ケイデンス走で体を温める。新MMの前には、冷たくて痛くなってた手が温まり始めた。

新MM、荻島橋~満願寺で追い風のペース走で上げる。
阿賀土手に出ると、前方にブレーキランプの車列。パトカーともすれ違う。事故?!土手下に降りてやり過ごす。

横雲橋からは30秒モガキ-30秒レストのインターバル10本。涙もよだれも垂れ流しながら追い込んだ。
良い練習になりました。