2017年01月

2017/01/29

2017/01/29(sun)

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○ 角田浜トレイル 新ロングx3周、ミドルx1周

今日もやや具合が。。三日酔い?!どれだけ飲んだんだ。。
起きたのは決して遅くなかったのだけど、体調イマイチ、外は冷え込んでるでなかなか動き出せず。。

ようやく動き出して角田浜に着いたのは9時前。晴れ上がり、気温も上がってきてそれほど寒くない。やっぱりもっと早く動き出すべきだった。
角田浜の駐車場にはクルマがたくさん。準備していると、ほどなくして、tkhsさんやtakeさん、若tnbくん、そしてお久しぶりのエベッティーニさんがクルマに戻ってきておしゃべり。今シーズン、またご一緒できそうで何よりです。

後ろにtkhsさんと若tnbくんに貼り付かれながら、ロング2周行こう、とトレイルライド開始。ノーアップなのでゆっくり行くよと言ったものの、後ろからの良いプレッシャーでついつい上げ基調に。。
桜坂に入る頃にはtkhsさんとの距離を置きはじめるも、tkhsさんを交わしてきた若tnbくんが迫って来る。逃げる。
そんなこんなで、1周でいっぱいいっぱいになって休憩。弱い。。

少しだべってから、またも2人を従えてスタート。プレッシャーで、負荷が上がる上がる。今回もtkhsさんとの距離を少し置いたところで若tnbくんが交わして追って来る。ほどなく追いつかれる。貼り付かれる。キツい。でも粘る。
しかし、終盤のちょっと厳しい激登りで余力がなく後輪スリップ。万事休すで交わされる。残念。。

今回も1周でギブアップ。弱い。でも良い追い込みにはなった。一人ではここまであげられない。20分ほどの高負荷2本だから、決して悪くない。

このあとはほどほどのペースでロング1周。これでやめても良かったのだけど、omさんに貼り付かせてもらって走る。MTBな違いもあるのだろうけど、下りが速い。
そんなミドルの終盤、連続タイトコーナーの2つ目の右コーナーで予期せぬスリップダウン。その拍子についた右足首を捻ってしまった。結構な痛みもあって、これにて終了

ロードなら乗れないこともなさそうだけど、トレイルライドやRUNはしばらく無理っぽい。追い込んで良い練習ができたのだから、無理するべきじゃなかった。反省。。


2017/01/28

2017/01/28(sat)

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○ 角田浜トレイル 新ロングx2周

昨夜は職場先輩と飲み。最初に頼んだ前菜盛り合わせを肴に、飲み放題にあったスパークリングワインをぐいぐい飲んでしまい撃沈。。2次会で入った串吉では、生ビールに手を付けられず(もったいない)、年甲斐もなくカウンターで寝てしまう。こんなことなかなかないのだけど。
何とか終バスに乗り込んで帰宅

今朝は当然に二日酔い。良い天気なのに、何かできる体調ではない。。
回復してきた午後、クロス号で職場にクルマを取りに行き、そのまま夕方の角田浜へ。

さらに延長されたロングへ。延長コースは、今回も、どこを走っているのかよくわからない(笑
まだふかふかだけど、前回拡張分の通称“エリア51”もずいぶん転圧が進んできたし、今回のエリアも、早く転圧が進んでクロスで走りやすくなるのを期待♪

2周したところで暗くなってきたので終了。明朝は冷え込む予報だけど、早朝から走りたいところ。


2017/01/22

2017/01/22(sun) 前橋シクロクロス第2戦

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(photo by Michiaki Sugahara)

○ CM2+3 優勝 27分03秒
 
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0410 新潟東BS積込出発
0650 前橋着、試走
0800 開会式
1050 CM2+3レース
1200 表彰式
1400 C4Aレース
1445 前橋発
1745 新潟着
 
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いろいろあって前夜に布団に入れたのが10時半前。なかなか寝付けなかったのに12時過ぎに目が覚めてしまい、またなかなか寝付けず。。
そんな夜を過ごしたせいなのか、3時10分にかけた目覚ましを止めた後、再び眠りに落ちてしまった。。気が付いたら3時31分。東バスストップからの出発予定が4時なのに。。その時間に到着するのがやっと。tnkさん、sughrさん、申し訳ありませんでした。10分遅れで出発
 
前夜の予報よりも冷え込んでいて、路面は各所でブラックアイス化。凍結防止剤の散布も追い付いてない危険な状況の中、sghrさんの慎重な運転により無事に前橋に到着。ありがとうございました。
 
早速試走へ。氷点下3℃ほど。寒い。。
長袖ジャージに半袖アンダー、ウインドブレーカー、タイツ、冬帽子、冬グローブ、冬ソックスの装備で。なかなか手が温まらず、痛くてまいった。
 
コースのほうは、去年3月にmistralがやった時とは別物。スタート直後の砂場はガチガチに固まってるばかりか、コースを横断する溝があり、スタッフが掘り返していた。なぜ?!
直後の階段は、右側から左側へコースを横断するように上ると勾配が緩くなって上りやすかった。
 
コース一番奥のドロップオフが曲者で、乗車のまま下るのはかなり難しい。何度かトライして、奥まで行った後で、大回りして上の方でターンを終えて下るラインを選択。ほとんど失敗しなくなった。
 
中盤のテーブルトップは、何と側壁を登るレイアウト。桜坂を登り馴れてるので、なんてことはないのだけど、法面崩れないのか?!と要らぬ心配をしてしまった。バンプトラックは相変わらず苦手。うーむ。。
 
往きと帰りがある林間セクションの往きは、忍者返し的なレイアウトでテクニカル。降りたほうが速そう。どうしようか。
 
砂利や土、草が入り混じるコース後半の駐車場セクションは、固い轍が随所にあって走り難い。試走も終わりに近づいた時間帯に空気圧を調整して、前後1.65barで走り始めたところを前後1.5barに。これでずいぶんと走りやすくなった。
 
ゼッケンをつけ、着替えて3本ローラーでアップ。3本ほど数十秒の刺激を入れた。
予報どおりぐんぐんと気温が上がってきて、レース(5℃ほど)はホットバルムを塗った生脚+インナー2枚(長袖・半袖)でいくことに。

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(photo by Masaru Tanaka)
 
コールアップはゼッケン順。スタート位置は中段・真ん中の右寄りになった。
1周目のドロップオフで渋滞するのは間違いなく、スタートで埋もれると取り返しがつかなくなる。なので、ドロップオフ前のスタート~砂地~階段ででなるべく前に出たかった。右寄りからのスタートだと階段をスムーズに上がれる。運が良かった。
 
スタートはうまく決まって、砂地~階段で6、7位ほどにアップ。ドロップオフも上手くこなせて5位。1~3位までのパックと、4位、5位パックの間が少し開いていて、4位の選手の前に出て、コース前半~中盤で少しずつ詰めていく。
 
コース後半の駐車場区間で、ドロップしてきた3位の選手を捉え、さらに先頭パックに追い付いた。2位の選手もパスして、FRIETENの選手とのマッチレースに突入

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(photo by Masaru Tanaka)
 
追い上げきて結構負荷もかかっていたので、少し休憩。先頭に立ってペースをコントロールする。そんななかでも、コーナーはそれなりに攻めてみる。でもこれくらいでは離れない。ゴールまで一緒に行くことになりそう。勝つにはどうするべきか、思いを巡らした。

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(photo by Yuuta Morikawa) 
 
このまま突き放せず、勝利の方程式も描けないまま、ファイナルラップを告げる鐘の音を聞きながらフィニッシュラインを通過。まずは先頭でドロップオフへ。しかしここで痛恨のミス。ターンインを急いでしまい、前輪からスリップダウンし転倒してしまう。奇跡的にうまくリカバリーでき、数秒差で復帰できた。少しずつ差を詰めて、コース中盤のシケインで追い付く。

林間コースの忍者返しでは、先頭の選手はここまでと同様に降車でクリア。自分は乗車のままで。少し差が開くも、忍者返しからの下りで踏み倒せるメリットを生かし、駐車場の砂利コーナーで追い付く。
 
このまま2位でゴール前まで行くと、スプリントで捲くらなくては勝てない。逆に駐車場の中で前に出て先頭を守れば、あとはスプリントで先頭を守るだけ。
 
駐車場エリアの後半、コーナーの立ち上がりでクロスラインを取って次のコーナーまでに前へ。そして集中してMAXのコーナーリングスピードを維持し前に出さない。林間コースに入ると、前方にラップダウンのCL2の選手が。一瞬嫌な予感がするも、大きくインを譲ってくれて無事にパス。後で聞いた話では、自分の後ろで2位の選手がこの選手に詰まってしまったらしい。
 
先頭でゴール前の短い直線へ。スプリントで力を尽くせるくらい脚も残っていた。ちょうど良いギアをかけて、下ハンで全力スプリント。フィニッシュライン手前で勝利を確信し、両手で天を指してフィニッシュ!勝てた。
先週末のインフルエンザ感染からの病み上がりで、ほとんど諦めていた状況から果たした念願のCM1昇格。うれしい。

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(photo by Masaru Tanaka)
 
今回も、ドロップオフやコーナーリングで、角田は前のトレーニングを活かすことができた。整備に関わる皆さんに感謝です。
 
表彰式の後、会場でおいしいチキンカレーの昼食をいただき、C4A出走のtnkさんを応援。ハンドルがお辞儀するトラブルが発生。自分と同じCM2+3に新車のSSで出走したsghrさんも機材トラブルに見舞われて、共に実力発揮ならず。残念。。

帰路も、新潟に入ると大荒れななか、sghrさんの慎重な運転で無事に帰宅。長時間の運転ありがとうございました。

Gear:42-34,12-27
Tire:Challenge Fango 700x33c 1.5bar(F/R)


2017/01/21

2017/01/21(sat)

5日(木)のジムローラーでの30秒-30秒の後で、膝に少々の違和感。その後の7日(土)、8日(日)に、特に気にせずに角田浜で追い込んだ結果、日曜のライド後には、クルマのクラッチ操作で痛みが生じるまでになってしまった。(ライド中はわからなかったのだけど。)

22日(日)の前橋CXに向けて、悪化させてしまうのはうまくない。なので、9日(月・祝)からの平日は一切休んで回復を図り、14日(土)・15日(日)の週末にしっかり追い込もうと目論んだ。

その矢先の12日(木)、朝から乾いた咳がたまに出る。悪化させないように気を付けなきゃと思っていたら、学校の面談から帰宅した夕方には強い悪寒に見舞われる。。軽くお酒飲んで早くに寝るも、目が覚めた夜中には症状悪化。。嫌な予感しかしない。。

翌13日(金)朝にはさらに症状が悪化し熱は39℃近くに。這うようにして近所の内科を受診すると、やはりインフル(A型)。。

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ここ数年の職場健診でのインフルエンザの抗体検査で、抗体をまったく保有してないとの結果が出ていた。大人になってから罹った記憶がないし、そりゃそうだとは思ってたけど、それでも罹らなかったし、大丈夫だろうとタカをくくっていた。

おまけに今週は、膝不調からの回復のためにトレーニングを休み、気力体力共に充実して体調も良かった。家庭や職場では感染者なしだし、ほとんどドアtoドアの生活で、水曜の夕方にUNIQLOに寄ったくらい。そこでもらったのか?!よくわからない。

薬の服用後、一旦熱は落ち着くも、夜には再び39℃近くまで体温上昇。これがキツかった。。ようやく熱が下がったのが土曜の昼前。その後もなかなか頭痛が抜けず、まいった。

今週火曜に職場復帰するも、体調は依然イマイチ。木曜、金曜にようやく自転車に乗れるかなぁというくらいまで戻ってきた。

レース前日の今日は、暴風雪の予報の中、角田浜へ。感覚を取り戻すべく、少しずつペースを上げながら1時間ほど角田浜ロングを周回し、最後に1周追い込んで火入れするつもり。

ゆっくりと周回を開始する。新ロングの登りや、エリア51(新・超ロング)は転圧が進んで、クロスでも走りやすくなってきた。

そんなコースの終盤、枝が後輪に絡まった感じで、急停止。後輪をを見ると、何と、ディレーラーハンガーが折れ、ディレーラーが垂れ下がっていた。思わず「えええー」っと声が出る。。無理して来ないほうが良かった、という結果に。。

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幸い、FELT号購入と同時にディレーラーハンガーを入手していて、帰宅後交換して事なきを得た。2週間まともに自転車に乗れずにぶっつけ本番の明日のレース。CM2+3なので、優勝しての昇格を狙ってたけど、さすがに厳しくなった。無理せず慎重にレースを進めたいところ。


2017/01/07

2017/01/07(sat)

○ 角田浜トレイル 1時間36分(strava計測でちょっと怪しい)
 ・ 新・超ロング2周
 ・ ロング3周
 ・ ロング-ショート

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昨晩飲み会は1次会終わって外に出たら1人になってたので、シメシメと離脱
今朝は選択してから出発で角田浜到着は8時半過ぎ。Fin's勢なMTBerが何人も。そのままクルマを降りて、歩いて近くの角田浜熊野神社に参詣。元日の皆さんでの安全祈願にご一緒できなかったので。

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立派なお社でビックリ!おまけに角田山を背後に荘厳な雰囲気。安全を祈願してきた。

駐車場に戻って準備していると、今日はクロスを駆るtkhsさんが戻ってきた。東北CX郡山はずいぶん楽しかったみたいでうらやましい限り。来週の蔵王もエントリー済みとのこと。自分は、冬型強まる来週の予報に、去年の菅生のような雪中・押しレースの懸念から腰が引けている状況。。tnkさんもエントリー済みだそうだけど、自分は見送りかなぁ。。

新たに開拓された超ロングコースがシンドいらしく、是非にとご案内をいただく。細かいアップダウンとタイトターンが多いとのこと。

走り出してみると、今日の角田浜も、外界に比べ暖かい。1℃ほどの予報を踏まえていつもより暖かめの装備(長袖ジャージ、タイツ)で来たけど、暑いくらい。途中で冬キャップとネックウォーマーは外した。

新・超ロングは長い長い。同じような風景の林の中を延々とぐるぐる回るので、迷って同じところを回っていないか?!逆走してないか?!だんだんと不安になってくるほど。
かなりの時間を要して旧コースに合流すると、ちゃんと入口とは違ったところから出てきていて一安心。それにしても長い。5分ほど多くかかるようだ。2周でいっぱいになり最初のレスト。

新コースはまだ転圧が必要で、クロスだとあまり進まず練習としてはイマイチっぽいので、2セット目はこれまでのロングコースを3周。
結構腰に来ているので、最後はロング・ショートを1周ずつで終了。また明日出かけるつもり。