2018年01月

2018/01/31

2018/01/31(wed)

〇 平日早朝近所スノーシューラン 41分 4.6km 147bpm

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平日早朝の雪明かりの中、除雪されず、踏み跡もわずかと思われる近所の遊歩道にスノーシューで繰り出した。

踏み跡がない雪面は非常にキツくて楽しかった。
新津丘陵の反省を踏まえてスノーシューも調整。靴はほぼ動かなくなって快適

トレランシューズがやや足に合ってない小さいことも、新津丘陵でわかった。親指は当たらないのに、両薬指が靴の中で当たるようで、両薬指の爪が内出血したのだ。

ゴアの靴が欲しいけど、お手頃でなく、これで足に合わないとなると厳しい。takeさんご愛用の防水靴下という手もあるのだけど、自分は脚の形が悪いのか、どんな靴下もすぐ親指に穴が開いてしまい、高額なのはシンドい。

てことでまたもコメリでネオプレン製の防寒ソックス薄手¥698を調達し投入。防寒の具合は良いのだけど、Lサイズ(~26.0cm)がやや小さい。大きいものは厚手しかなく。また爪や指を痛めてしまうだろうか。。

2018/01/27

2018/01/27(sat)

〇 スノーシューラン 新津丘陵 石油の里~菩提寺山~護摩堂山 3時間46分 15.6km

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センパイ諸氏に混ぜていただき、スノーシューラン初体験。石油の里に6:45集合。道中の雪道は、昼間に融けかけて凸凹になったものが再び凍結して運転が大変。。

早めに到着して準備。装備は、足元から
・ スノーシューラン・レース用のTSL SYMBIOZ RACING
・ SALOMONのトレランシューズ(非防水)
・ PLANET Xのメリノソックス
・ コメリで売ってた長靴用脚カバーに100円ショップの前カンを縫い付けたゲイター
・ 2XUのサーマルタイツ
・ 脚~足にスポーツバルムのホットバルム塗布
・ アディダスのランパン
・ おたふく手袋の冬アンダー・ハイネック
・ アディダスの半袖ランシャツ
・ MONTANEのソフトシェル
・ ネックウォーマー、イヤーウォーマー(兼用で同じものを2つ)
・ 防寒テムレス手袋

携行品は
・ 懸賞で当たったDenali Hydro Trek Hydration Pack(10L)※今回はハイドレーション抜き
・ 防風ベスト
・ 自転車用雨具上下
・ スポドリ500ml(ペットボトル)
・ 羊羹x4

メンバーは、招集主takeさん、nyoさんにsghrさんによね先輩。いずれも屈強。付いていくしかない。

石油の里を出て、踏み跡のほとんどない山道(なのか?)へ。すぐに急登に突入(思えばここの登りが登りでは一番厳しかった。)

お三方のスノーシューは、いずれもAtlasのSnow Runなのだけど、ラン用とはいえ、機能的な違いは、登坂用のヒールサポートが無いくらい。ヒールもフリーだし、大きなクランポン(爪)も付いており、グイグイと登坂をこなしていく。

対する自分のTSL SYMBIOZ RACING。特徴は、とにかく軽いこと。同じラン用のAtlas Snow Runがペアで1.2kg、Snow Raceでも1kgほどなのに対し、こちらは640gでSnow Runの約半分しかない。しかしその分作りは簡素で、見た目は少し大きいミニスキーといった感じでヒールも固定。クランポンも、スパイク的なのが4本付いてるだけ。

こんな感じで機材の差があり、おまけに調整の詰めがイマイチでスノーシューの上でトレランシューズが動いてしまい、この序盤の急登はキツかった。勾配が緩んでからは、促されてスノーシューの軽さを活かして先頭でラッセルしてみたり。暑くなってきてソフトシェルを脱ぎ、ベストに着替える。

一つ目のピーク(菩提寺山)を越えて下る。楽しい。思わず奇声が漏れる。林道に入ってまだ進む。倒木がたくさん。今月半ばの雪の量の多さを物語る。

なんとなく次のピークに向かってるのはわかるのだけど、時計を見るともう1時間40分。一体今日の行程はどんなもんなのか(ここまで詳しく尋ねてなかった)、改めて確認すると、この段階でまだ半分まで来ていなくて、この後3つのピークを越える(護摩堂山、高立山、菩提寺山)、全行程は4時間くらい?と知らされる。正直唖然。。せいぜい2時間半ほどだろうと思ってたのだけど、甘かった。序盤で先頭に出たり、体力を使ったのは失敗だった。

初めてで、自分の体力の残りがどれくらいかもわからないけど、食べ物は4時間動くのに十分ある感じだし、ここからは最後尾で省エネさせてもらって(皆さんが道を付けてくれた跡を走ると体力的にラク)、大きく遅れないように付いていくことを至上命題に据える。アウターをベストから再びソフトシェルへ。

2つ目のピーク、護摩堂山へと向かう登山道は、しっかりと踏み跡がついていて、スノーシューだと走り難かった。ピークで小休憩、補給。ハイカーのおじさん3人と皆さんしばし談笑。自分は全く余裕なく、先行きを案じてた。。

下りは踏み跡が全くないルートで、楽しいのだけどキツくなってきた。脚が濡れて冷たく、手も、ベスト着用時にテムレス手袋のホールから雪が入って冷たく、なかなか温まらない。

なかなかの強行行程のようで、高立山はパスとなり、最後のピーク、菩提寺山へ向かう。だんだんと遅れ基調となりながらも、何とか視界に捉えられる距離で付いていく。林道から菩提寺山へと向かう登山道の入り口で相談
・ ピークを越えると距離が短く、時間的にも早い
・ このまま林道を回ると、距離は長くなるけどこの先ずっと下り基調

takeさん、nyoさん、よね先輩はピーク越え。sghrさんは、自分に林道を勧めてくれたけど、時間が短いほうが良いと思い、ピーク越えを選択。ここも踏み跡がしっかりついていて、スノーシューでは走り難い。もう限界にきていてキツかったけど、何とか遅れることなくピークに到達。小屋で小休止。補給を取る。

この先の下りも、メインルートの登山道で、踏み跡がしっかりついており、takeさん、sghrさん、よね先輩はスノーシューを脱いで下るのを選択。自分は迷ったけど、nyoさんは脱がないし、ということでスノーシューのままにして、nyoさんが先行で走ってる踏み跡の脇の踏まれてないところを選んで走るももう限界。。sghrさんが心配して少し待ってくれてるのが大変申し訳なかった。

ほうほうの体で石油の里に到着。キツかったけど、非日常感満載で実に楽しかった。装備面を改善して、また挑戦したいと思った次第

2018/01/24

2018/01/24(wed)

〇 平日早朝スノーラン 34分 4.5km 131bpm

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寒波襲来で積雪15cmの雪明かりのなか、近所の遊歩道周回×2のツボ足スノーラン。

トレラン用のゲイターを装着して、靴の中には雪が入らないけど、膝下に雪が付いて濡れる。。

スノーシュー活動に向けても、膝下丈のゲイター・スパッツが要るなぁと痛感。しかしコスパが良いとされてるモンベル製でも、ゴアテックス製で数千円のお品物。シーズンに数回出番があるかないかだし、ゴアでもやっぱり蒸れるらしいし。スノーシューは思い切って用意したものの、周辺のギアまでお金をかけて準備しようかどうしようか、悩みどころ。。

2018/01/20

2018/01/20(sat)

〇 近所jog 50分 8.6km 148bpm

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天気が良くなってきたところで近所jog

また来週、寒波がやってくる予報。sghrさんやnyoさんに「男の嗜み」だし、防災グッズとして必要!と訳も分からずそそのかされた(笑)のもあり、雪が降るのが楽しみになるようにスノーシューを購入。予報どおりに降れば来週末は恐らく雪中行軍に。ちょっぴり期待♪

symbioz_racing_shoe


2018/01/14

2018/01/14(sun)

〇 サガミさんまでスノーラン 1時間8分 10.1km 122bpm

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今日もサガミさんまでスノーラン。遠回りして10kmに無理やり乗せた感じ。
今日はymdメカお休みにて、kbys店長と駄弁ってきた。

7年モノのsalomonのトレランシューズのソールが減ってきていて良く滑った。そろそろ換え時