2018年06月

2018/06/29

2018/06/29(fri)

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○ 亀公朝錬 1時間39分 51.8km NP201W 105TSS 128bpm 84rpm

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ようやく雨が上がって3日ぶりの亀公。朝から24℃ほどもあり暑い。日曜にCJ田沢湖が控えているので付き位置縛りではあるのだけど、多少なりとも暑熱順化に寄与すればと、冬アンダーとベストと夏ジャージの下に着こんで亀公へ。

お集まりのメンバーは招集主mnmさん、ファイターズさん、knkさんにタイガー。皆さん未明のW杯グループリーグ最終の日本戦は観てないとのこと(笑
付き位置をお願いして出発

往路は向かい風基調で、ここ最近の感じからすると少し強め。皆さん暑さでやや垂れているのと、人数が少ないのもありペースはそこそこ。着込んでいて暑いことは暑いのだけど、先週末のレース時のような熱がこもってキツいというところまでいかない感じ。

R403終盤で前方からキャンが合流。薬科リピしてからのハズとのタイガーの弁
表薬科ではキャンとタイガーには付いて行けず、自分のペースで登り切った。

裏ブルボンでもキャンと、付いて行ったファイターズさんは付けず、自分の限界ペースで登頂。ここは日陰で暑くない。

復路阿賀土手ではキャンが先頭に出るとぐんとペースが上がる。追い風だけど、スピードも速く風が当たるのでそれほど暑さは感じず泰平橋に帰着

着込んでいった結果、それほど暑さは感じなかったけど、いつもよりたくさん汗
をかいているとは思う。750mlのボトルも飲み切った。とはいえ、どれほど暑熱順化に寄与したのかは疑問。これで普通にローテに入れば、負荷が上がって違ってくるとは思うし、もっと着込んでも良いのかもとも。

次戦(MTB全日本orCJ白馬国際の予定)の前に、しっかり取り組んでみようと思う。


2018/06/28

2018/06/28(thu)

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©sumpu

○ 近所田んぼ道jog 39分 4.7km

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先週に続き、近所の田んぼ道で霧雨の中をjog


2018/06/26

2018/06/26(tue)

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○ 亀公朝錬 1時間37分 51.4km NP233W 138TSS 142bpm 86rpm

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今朝はでらくんの大学時代の後輩、イナーメのktn選手が参戦。でらくん、mnmさん、るっくさん、ファイターズさん、benさん、moeちゃん、ツルマキとスタート。早々にnyoさん合流。そしてR403ではキャンも合流

日曜に受傷した左脚付け根の打撲。日常生活で不便なくらい痛みはあるけど、日曜よりかなりマシになり、自転車に乗る分には違和感もほぼなし。順調に回復していて、今週末のCJ田沢湖には影響なく行けそうな感じ。

R403では後ろのグループに。ゆっくり走って前のグループとの間隔を開けると、ゆっくり走っている間まったく練習にならないので、再スタートを遅らせて間隔を開けるようにしてみたら良い感じに。

薬科大はうまく踏めず。力を残してクリアして、裏ブルボンでツワモノたちに食らいつく努力を。少し開いた差が詰められず、徐々に離されるもしっかりと追い込めた。

復路阿賀土手に向けて、強者ぞろいの前のグループに入るよう促され、一旦入ってみるも、裏ブルボンでの全力走の疲労がヤバくて付けず。。後ろのグループに入れていただく。

一旦息を整えたところで、後ろのグループで力を尽くしてみる。上げ基調で長く牽く、を心掛けた。

最後のスプリントでも前に出てみるも、脚がもたずに終了。良い練習ができました。

終了後の話してみて、ktn選手はシフトワイヤー切れてて、トップしか使えなかったそうで。大した走りだった。またおいでくださいませ。


2018/06/24

2018/06/24(sun) Coupe du Japon 妙高杉ノ原STAGE CJ-2 

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©sumpu

○ マスターズ8位(+5分58秒)
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=3470
0320 起床
0400 自宅発
0420 江部さん邸積込出発
0615 妙高杉ノ原着、受付
0700-0800 試走
1100 XCOマスターズスタート
1445 杉ノ原発    
1700 新潟着

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調子上向き、意気込んで臨んだ今シーズンのCJ初戦、妙高杉ノ原CJ-2
昨年途中に昇格したアドバンスから、今年は目標にしていたマスターズに変更

エベッティーニさんと共に妙高杉ノ原へ。新潟勢の参戦盛況で、チャレンジにサガミtkhsさんと角田浜で登録なりんたろう、アドバンスにサガミymdメカとペルジタくん(間もなく東京方面に転職だそうで)、オープンにmsdさん、カデットにsoくん

受付後、早速試走へ。
懸念された天気の崩れもなく、コンディションは完全ドライ。
下りのシングルトラックに配置されたドロップオフも、好コンディションのせいか例年より難易度が低く感じる。

昨年6月のCJ-2では降車を選択した第1シングルのドロップオフ
乗車で行けるようになった昨年9月CJ-1の際よりも路面は荒れていて、少し難しく感じるものの乗車で問題なし。ミスすることもなかった。

そんな中、鬼門の第4シングル。2つ目のドロップオフで、去年の6月CJ-2でユースのチャンプが使っていた右側のラインを江部さんがクリア(サスガ♪)

早速後ろに付かせてもらって会得を試みると、リスクも少なく、レースで普通に使えそうな手応えを得た。
さらにこちらも難しかった同じ第4シングル1つ目のドロップオフ。右側のラインが良いとのmsdさん情報を踏まえて江部さんとリトライ。右側というか真ん中に1本ラインがあり、比較的リスク少なくかつ原則も少なく通過できそうなことがわかり、こちらもレースで使える手応えを得た。

試走後はオープン&カデット、チャレンジの応援で盛り上がる。そして、気温が上がってきた。自分の苦手な高温域に入ってるっぽい感じもして、アップは熱を貯めそうな嫌な感じがして見送った。

ウェアは、半袖ワンピースは生地が厚手なので見送り、セパレートのメッシュジャージに。ポラールの保冷ボトルには、スポドリを満タンの氷と共に。スタート1時間前には、冷凍対応のエネルギーゼリーを(溶けてたけど冷たかった)。

マスターズ初戦となるため、ゼッケン順のコールアップは最後から2番目。コールアップからスタートまでの時間は、自分の周りに選手がいないのを良いことに、自転車を脇に置いて座ってリラックス。去年1年、完全にスロースターターな感じだったので、今回もスタート直後の登りのがんばりはそこそこにしておいて、序盤は落ち着いて行こうと。

スタートは恒例の猛ダッシュな感じだけど、昨年9月のアドバンスほどではなかった印象。やはりオトナなマスターズだから?!中団くらいまで順位を上げたか。

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©sumpu
最低点までの下りもチャレンジやアドバンスほどのガチャガチャ感がない。良い感じ。
登り始める。じわじわと順位を上げるつもりが、ペースが上がらず周りと同じくらい。暑くて力が入らない感じ。マズい。うまくない。それでも、登り中盤の下りからの登り返しで勢いを活かすなど、少しずつ順位を上げる。
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©sumpu

下り始める。シングルはノーミスだけど、前には離されてる感じ。フィニッシュラインに戻ってきて10番手くらいか。
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2周目の最低点へと下る階段下りで、チェーン落ちのミス。スタビONでも落ちることがあるのか。後ろが小さいギアにかかっていたか。迂闊だった。
落ち着いてチェーンリングにチェーンをかけて、それほど差が開いていなかった後続の一人にパスされて再スタート

その交わされた1人と徐々に差を詰め、登りで交わす。
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この周の下りでアクシデント。鬼門の第4シングルの2つ目のドロップオフ。エベッティーニさんラインを選んだら、出口でほんの少し左にバランスを崩し、岩に突っかかって転倒。ハンドルを右脚付け根辺りに強か打ち付けた。

再スタートするも、しばらくは痛みと違和感が強くてペースが上がらず、前走者との差も少しずつ開いてしまう。暑さによる厳しさも変わらず。エベッティーニさんはじめ新潟勢のみんなから随所で声をかけてもらうも、不甲斐ない走り。脚はあるし息もそれほど上がっていないのに、力が入らない。
自転車のほうも、ハンドルが少々曲がり、サドルにも違和感。少し前下がりになっていた。

レースも後半に入るころから、風が強く吹き出して、少し気温が下がった感じが。そして、登りでも少し力が入るようになってきた。
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©sumpu
ファイナルラップ、力を振り絞って登る。スタートからこれまでで、一番力が入った気がした。限界まで追い込むも、登り切りまでに追い付かず。下りも懸命に攻めたけど、8位でゴール。最後に差を詰めた7位の選手とは8秒差だった。
調子自体は悪くなかったのに、また暑さにやられた。過去のレース経験からも、自分の体質的にどうしようもないのはわかっていたこと。それでも、今年は夏のレースもいくつか出ようと思っているので、暑熱順化(馴化)を試してみても良いのかもしれない。

(JISSの文献)
https://www.jpnsport.go.jp/jiss/Portals/0/jigyou/pdf/shonetsu_cover.pdf
https://www.jpnsport.go.jp/jiss/Portals/0/jigyou/pdf/shonetsu_2-23pp.pdf
https://www.jpnsport.go.jp/jiss/Portals/0/jigyou/pdf/shonetsu-24-43pp.pdf

次戦は、今週末のCJ-1田沢湖。昨年、チャレンジを制した相性の良いレース。
今週は、真冬装備で亀公を走って、付け焼刃の暑熱順化に取り組んでみるか。



2018/06/23

2018/06/23(sat)

○ 角田浜トレイル ロングx3 57分 NP219W 72TSS 148bpm

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明日のCJ妙高杉ノ原を前に、オフロード感覚を取り戻し、刺激を入れようと。
BIG.NINE'18モデル新車投入のエベッティーニさん&タカハスさんと待ち合わせて、3人で。徐々に上げていくイメージで、3周目は全開で行きましょうと。自分、エベッティーニさん、タカハスさんの並びでスタート。

1周目、登りや平地では踏まないようにしつつ、オフロード感覚を取り戻せるよう、下りやコーナーは集中して攻め基調で。
そうしていたら、スーパーロングのオーシャンビューからの下り高速左コーナーでフロントからスリップダウン。限界がわかって良かったのかも。

2周目は、1周目よりは踏み回しつつ、変わらず集中して攻め基調

全開で踏み回して攻める3周目。ビターな丘で丸太セクションへと遠回りしたら、エベッティーニさんを前に入れてしまった。まだ29erの走りをモノにされていないようで、下りやコーナーで詰まってしまう。
ミドルの登りで前に出させてもらうも、一の坂で登り切れず痛恨の足つき。再び前に出してしまう。

ロング序盤の登りで再び前に出てからは自分のペースで先行。ミスで一旦ストップの割には、悪くないタイムで回り切った。もう20秒はイケそうか?!

調子は悪くない模様。明日はベストを尽くしたい。