2018年10月

2018/10/27

2018/10/27(sat) Coupe du Japon MTB 妙高杉ノ原STAGE CJ1

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○ マスターズ(5Laps)8位 59分37秒(+5分5秒)

0400 起床
0430 自宅発
0450 エベッティーニさん邸積込積込出発
0700 妙高杉ノ原着、受付・試走
1030 マスターズスタート
1315 妙高杉ノ原発(帰路ミサ経由)
1615 新潟着

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迎えたMTBシーズン最終戦。前線通過で、気温は低くならないものの大荒れの予報。。ところが着いてみると、路面は濡れているものの晴れ。気温は予報どおりで寒くない。風が強くて雲の流れが速く、たまに小雨が当たり、通り雨がマスターズのレース後に1回あったものの、結局降り続けることはなかった。

早速試走へ。1周目は、白馬エリートに上がったPAX石黒選手と。
路面は濡れてはいるけど、泥になってる箇所もなく、心配してたシングルの岩ドロップも湿っている程度で普通にクリア。毎年6月は難易度が高く鬼門な第4シングルのドロップは、例年どおりDHに明け渡されていて、岩や木の根に神経を使うものの、ていねいに走れば大丈夫
初めて第3シングルの岩越えを石黒選手に付いて挑戦。難なくクリアできてビックリ。見た目ほど難しくない。

2周目は1人で。1周目よりも登りがラク。第3シングルの岩越えに再び挑んで自信をつける。

2周回ったところでエベッティーニさんと合流。第3シングル~第4シングルをもう1度。第3シングルの岩越えに再び挑んで問題なし。第4シングルは入口でミスしてもう1度、左から入ると良くないようで、右から入ってOK

アップは駐車場の下の坂で。ダンシング・シッティングでのモガキを3本ほど。
スタートは出走34人中の真ん中くらい。妙高CJ2、田沢湖、白馬国際とほぼ最後方だったのに比べると随分上がった。順位良くなかったのになぜ?!マスターズ維持のため、最終戦にして今シーズン初戦という選手もいるのか?!
3列目の最初のコールだったので、迷わず2列目の右端にいた村さんこと強豪・快レーシング村田選手の真後ろへ。

苦手のスタートダッシュだけど、今回は脚がいっぱいにならずに踏み続けられて、村さんの後ろに付き続ける。少しずつポジションを上げて下りへ。村さんが階段下りをほぼノーブレーキと思われる速度差で下っていって引き離される。

下り切って登りへ。今日は身体も脚も良く動き、暑さがないせいか力が入らないこともなく少しずつポジションを上げていく。村さんと同じくM50の強豪・有持選手の後ろで登る。リミッター越えということはなく、最終戦にしてようやく走りたかった位置で走れているのを実感

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下りへ。ここで有持選手に結構離される。第3シングルで自信の岩越えに行ったら、あっさりと後方から迂回を回ったBBQ・塩見選手に交わされた。やっぱり迂回の方が速いのか。。この後、岩越えを選択することはなかった。。
塩見選手も下りが速く(というか自分が遅い)、SGラインまでに結構離される。

2周目に入り、高速の下りは自分に分があるようで少し差を詰める。登りも自分に分があって少しずつ差を詰め、登り中盤のフィード過ぎの下り~急坂登りで捕らえた。
その後も、下りで追い付かれないように差を広げにかかる。しかし、ゲレンデ登り中盤の下り右コーナーで、注意していたにもかかわらず前輪からスリップダウンで転倒。頭も打った。すぐに復帰したものの、再び塩見選手に前に出られてしまう。
そのまま下りに入ってまた離される。

3周目に入り、また登りで少しずつ差を詰め、中盤の急坂登りで捕らえた。しかし引き離せず、下りに入るところで前に出られてまた下りで離される。。

4周目、またも登りで追い付いて前に出る。
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しかし、またも離せず先ほど転んだ下り右コーナー出口で交わされる。その後の登りで前に出て、後ろに従えて最高点を越えたものの、下りに入ってすぐ、第1シングルの入口手前で前に出られてしまう。

その後の第1シングルで、目の前に同時スタートで前から落ちてきたユースの選手が。ドロップオフ手前で塩見選手に前を譲ったものの、譲った場所が良くなく塩見選手が転倒。自分も行き場がなく一旦ストップするも、再スタートにもたついた塩見選手をパス。このまま後ろに従えて下れればしめたもの…と思うも甘くなかった。第3シングルの先の下りーからの短い登りで抜き返される。
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塩見選手の後ろのまま、ファイナルラップに入る。SGライン後の登りで前へ。この先の高速の下りは自分に分があるはず。その後の登りでどれだけ貯金を作って、ピークからの下りに入れるか。
そんなことを考えつつ、高速下りに入り、本部前あたりで後ろの塩見選手が何か叫んだ。そのまま下って、階段下り手前で振り返ると、塩見選手の姿がない。あそこでメカトラ?!

階段を下って、登りに入ったところで後方を見やると、ちょうど階段を下ったところに塩見選手の姿が。結構な差が付いたけれど、気を緩めてペースを落とすと追い付かれかねない。ここは集中して、力を尽くして登る。

中盤の急坂登り、その先の転んだ下り右コーナーも集中を保ってミスなし。前に有持選手の背中も見えてくる。登りのコーナー2つ差、30秒ほどか。

ピークを越えてからの下りも、集中してこれまでの周回の中で最も攻めるもノーミスで。
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最後まで集中と力を保ったままゴール。シーズン終盤で不在の選手もいるけど、CJ1の濃いメンバーの中でのシングルフィニッシュできたのは大きな収穫

やはり今回は暑さがなかったのが大きくて、それだけで、望む位置で走れそうなこともわかった。来シーズンは、暑くなる前の5月のびわ湖高島や、6月の富士見への挑戦も視野に入れるとともに、6月に入ったら暑熱順化に取り組んで暑さにも対応できるようにしたい。


2018/10/25

2018/10/25(Thu)

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○ 亀公朝錬 1時間38分 51.1km NP222W 115TSS 134bpm 81rpm

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土曜にCJ最終戦が控えての最終負荷。基本付き位置で疲労を抑えつつ、要所で火入れできれば。
メンバーはmnmさん、土曜ふるどのに向け舌戦バチバチなおっぴえ師匠&ファイターズさん、日曜に東北CXさがえが控えるtnkさん&タイガー、シーズン最終のJBCF幕張が来週末に控えた久々タイルーさん、カンタ、ハヤトメンとなかなか強力な布陣。。明後日土曜がレースの3人が付き位置太郎

新MMまではハヤトメンもタイルーさんもカンタもタイガーも大人しくて静かに進行。クロスなnyoさん合流。果樹園沿いから俄然ヒートアップ。付き位置でもシンドい。403に入ってmnmさん、タイルーさんとカンタがやり合って抜け出す形になり、mnmさん、nyoさんも付き位置に。エベッティーニさんが付き位置勢に加わる。

勾配がキツい表薬科で、エベッティーニさんとやり合って火入れしたいところだったけど、裏ブルボンも登らなきゃだし、顔触れ的に復路も付き位置でも負荷がかかって疲労を残してしまいそう。なので表薬科はパスして裏ブルボンで脚のあるメンバーと掛け合って火入れするプランに。

タイルーさんが麓から上げる。420W超。7倍だ。これでは絶対にもたないのだけど、nyoさんと共にダンシングで追走。落ちてきた2人を捕らえる。自分の後ろには、同じ練習プランのおっぴえ師匠が貼り付いていて、最後にチョイ刺しされて終了。師匠はしっかりピークを持ってきているようだ。JCRC群馬に続き、ファイターズさんに雪辱なるか。

復路阿賀土手も、予想どおり付き位置でも厳しい。タイルーさんとカンタがアゲアゲでtnkさん中切れ。これを詰めるのに大いに脚を使う。うまくない。
これにタイガーも加わり、先頭交代の度にアタックが繰り返される展開。アツい!

どうにか生き残って泰平橋着。3人のたぎる走りに大いに刺激をもらった。土曜は雨レースになりそう。出来る限り準備を整えて、全力をぶつけたい。


2018/10/23

2018/10/23(Tue)

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○ 亀公朝錬 1時間45分 52.1km NP226W 126TSS 140bpm 83rpm

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土曜にMTBシーズン最終戦が控えた火曜の朝錬。間もなく亀公に到着というところで、お集まりなメンバーがぞろぞろと同じ方向に歩いていくのが見える。んん?!と思い自分も行ってみると、何とるっくさんが落車されている(!)

縁石の切れ目との認識で路肩に切れ込んだところ、実際には切れてなくて転倒と相成ったそうだ。お大事になさってください。

mnmさん、土曜のCJ妙高杉ノ原に向け久々スタートから登場エベッティーニさん、同じく土曜の同年代最終決戦に向けバトンにディープで登場おっぴえ師匠、tnkさん、フォルモサカーボンクリンチャー+クリキンハブの高級ホイールっで登場kndくん、R403終点で離脱宣言ハヤトメンと出発

先頭に出た際は350W・20秒を目安に牽くも、番手のハヤトメンが高回転で加速するので、付き際では瀕死の状態に。

新MMから向かい風が強まり出し、さらに苦しく。さらに風が強まったR403では、sghrさんが合流して早々、ハヤトメン先頭時に分断が起きる。何とか前のグループに生き残る。

そんなこんなで、表薬科に着く頃には脚が売り切れ。。それでも、週末に向けて坂で追い込みたい。前を行くエベッティーニさんとkndくんをパス。緩めず追い込み続けるもペースは上がらず、エベッティーニさんを引き離せないまま登頂

続く裏ブルボンは、おっぴえ師匠の背中を追うも、少しずつ引き離されて脚が売り切れ。最後は流しに。それでも往路からここまで追い込めたのでヨシ!

復路阿賀土手は、当然に爆風。。風向きが危ない序盤の高速高架下過ぎまで、mnmさんが先頭を交代せずに引き続けてくれ、安全に走行できた。感謝

その後はローテは始まるも、往路と坂で脚を使い切ったか、千切れる寸前な感じに。何とか踏みとどまり、満願寺を過ぎるころからは、350W・20秒目安で牽けるように。最後のスプリントでも出し切った。

るっくさんは、擦過傷4か所、肋骨が骨折?打撲?、自転車はOK、ヘルメット損傷の状況とのこと。ニューヘルメット購入をモチベーションに、早い回復を願います。


2018/10/21

2018/10/21(Sun)

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○ プレ来来シリーズ in 角田浜トレイル 1時間39分 NP236W 129TSS 163bpm(途中Garmin止めてしまい半周No data)

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角田浜トレイル定例整備後に、来シーズンからのシリーズ戦開催に向けてのテストイベント(耐久レース)開催をiwsk親分が企画

PC・Excelマクロを使って記録のはずが、スタート前のシステムストップでどうにもならず、結局手集計となって来月定例整備でもテストイベント再戦が決定に。

10時15分ころスタートで12時ゴール、1時間45分ほどの耐久レースに。1周目アップ・コースチェックで2周目からペースアップ、とC1対策で4周・1時間超を全力走した後は流すと宣言する先頭・タイガーに指示してスタート。

CXタイガー→MTB自分→CX倫太郎→MTBエベッティーニさん→CXsoくん→CXtkhsさんの順で進む。タイガーは登りや平地こそ抑え目ながらも、下りやコーナーはかなりのペースで付いて行くのがシンドいくらい。やはりクロスは良く曲がり、登りや平地で加速が鋭く、惰性で長く進む印象

整備が進んだ「零の坂」はピークが低いので勾配は「一」や「二」に比べて緩いものの、登り・下り共にテクニカルで良い感じ。しかしここの登りで変速トラブル。2、3段一気にシフトダウンしようとしたら、激しいガチャガチャ音が出て、ギアが落ちずに逆に2、3段トップ側に上がって脚が止まりかけた。

ここ最近の変速不調が摩耗が進んできていたRDのプーリーにあるのではと睨んで、昨日XTグレードのものにを交換。ここまで好調と思っていただけに残念。でも、もしやスタビがONになっていない?!と不安にも。

しばらく走りながらRDを見やるも、スタビのON/OFFは確認できず。。1周目終盤、RD確認でよそ見をしていたら、立ち木に左ハンドルをひっかけて一旦停止。後ろのメンバーから先に行ってもらい、スタビを確認。やはりOFFになっていた。ONに切り替えて再スタート

すぐに2周目に入る。一旦距離を置かれたメンバーは、タイガーが宣言どおりに一気に加速し、倫太郎とエベッティーニさんが追走している感じか。少し距離を置かれた模様のsoくんとtkhsさんに追い付き、「丸落ちくん」でエスケープした2人をパスさせてもらい、前を追う。

なかなか距離が詰まらず、視界に入ってこない。とはいえ先は長いので、自分のペースで進む。体感的には、2時間弱走り切るにはシンドい、ギリギリのペース。思ったよりも気温が上がっていて、オーバーヒート寸前な感じ。

前との差は思うように詰まってこなかったけど、1周強をかけて、ようやく「店長ストレート」などで、前の2人が視界に入るようになってきた。。少しずつ差を詰めていく。そんな矢先、「丸落ちくん」入口のコーナーで倫太郎がミスして再乗車していて、一気に背後へ。さらにその直後の「丸落ちくん」で倫太郎、激しく転倒。ペダルが嵌っていなかったらしい。大丈夫か?と声をかけて前へ出て、エベッティーニさんを追っていく。

微妙な差が詰まらなかったけど、ようやく背後までやってきた。背後に付いて、細かいコーナー区間で差を広げられ、踏んで追い付いて脚を使うのを繰り返すよりも、少しだけ距離を置いて自分のペースで走る方が脚を使わないと判断。微妙な距離を置いてエベッティーニさんを追走して観察する。

コースの前半を始めとした細かいコーナー区間はエベッティーニさんが速い。同じように走っているつもりでも差が開く。一方、コース前半のうちでも、国道側から追い返す下りからの登り返しや、エリア51の登り~激しい下りの区間は自分が速く一気に差が詰まる。いつもは得意な桜坂の後の緩い登りは今日は踏めていない感じ。。

そんな中、一旦遅れた倫太郎が追い付いてきて3人パックに。茨城CXでの落車負傷後、盛り返してきているようだ。

3人パックで進んでいた桜坂。トルクがかかった状況の2、3段一気のシフトダウンで再びトラブル。序盤と同じ症状で、今度は完全にストップ。2人に距離を置かれてしまった。

序盤に2人を追っていた時よりも距離がある感じ。前では、倫太郎がエベッティーニさんに差をつけて前を走っている。エベッティーニさんが前輪を滑らせ転んだそうだ。

ギリギリのペースで前を追う。エベッティーニさんとの差は少しずつ縮まってるけど、倫太郎との差は縮まらない。

SGラインで時計を見やると、残り35分ほど。1周17分強のペースなので、2周回った後、もう1周できるかギリギリのところ。2周のつもりでペースを上げ、もう1周となるともたないので、3周するつもりでペースを維持。前の2人との差は縮まりも拡がりもしなくなる。

そんななか、コース起点近くの左コーナーで、倫太郎が転んでいてパス。ペースを落としたタイガーもパスして、前を行くのはエベッティーニさんだけになる。苦しいけど、最後の1周、追い込んでペースを上げれば追い付けるのではないか。間もなくSGラインというところで時計を見ると11時59分40秒。さあ行くぞ!とSGラインに差し掛かると、何と2時間経過でゴール。エベッティーニさんも既にゴールされていた。1周早くペースアップすべきだった。

ゴールの読み違えはあったものの、今日はメカトラも暑さも含めエベッティーニさんに完敗。来週末のCJ-1妙高杉ノ原に向けて、レース想定のトレーニングができて、メカトラへの対応ができるのは収穫。あとはシーズン最終戦をがんばるのみ。


2018/10/19

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○ 亀公朝錬 1時間39分 51.2km NP225W 118TSS 141bpm 85rpm

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久しぶりのロードで亀公。アメダス12℃。昨日よりも2~3℃高いけど、昨日は寒さが堪えたので、アームウォーマーとネックウォーマーを追加し、グローブを秋仕様へと。復路に入るところでベストを脱げるくらいで、昨日の仕様でも良かったのかも。

お集まりのメンバーは、mnmさん、るっくさん、今日は新車のファイターズさん、今日がシーズン最後だそうなmotoくんにでらくん。最後尾に付いて出発

いきなり序盤からでらくんが速く牽き出してキツい。。それでも自分も350W・20秒超を目安にがんばる。

果樹園沿いでおっぴえ師匠合流。ファイターズさんとバチバチだ。
R402終盤ではエベッティーニさん&sghrさんと合流。sghrさんとの合流は、どんどんコースの先に先に(遅く)なっていっている気が(笑)

表薬科は脚がいっぱいで後半から流しになるほどでダメダメ。往路の30秒ガマンのダメージが想定以上。弱い。。

裏ブルボンはでらくんの背中にがんばって貼り付き続けて頂上まで。脚がいっぱいでもこれくらいの勾配だと何とか回せる。MTB向けには、表薬科の勾配踏み回せないといけない。

復路阿賀土手も30秒ガマンをひたすら。調子は思うように上がってないけど、がんばれるだけがんばった。
明朝は雨予報。明後日は、角田浜トレイルの定例整備後にミニ耐久レース(ハンデ制)がある。楽しみ♪