2015/06/20

2015/06/20(sat) Link TOHOKU Linkサーキットレース第2戦

image

image

image

image

(ゴールスプリントォ!)

○ ミドルクラス(1.5km×15laps=22.5km) 優勝/出走21人 36分02秒827
 リザルト: http://media.wix.com/ugd/0683be_3438bd4195a14ca6b139a753e318b971.pdf

0535 自宅発
0550 yoneセンパイ邸積込出発
0810 福島着、受付、設営、試走
0900 ビギナークラススタート(後半のレースにオープン出走)
1115 ミドルクラススタート
1240 3Hエンデューロスタート
1600 表彰式
1630 福島発
1955 yoneセンパイ邸着
2020 自宅着

----------

Link TohokuさんのLinkサーキットレース第2戦に職場のyoneセンパイと共に参加

自分よりも明らかに力があるチームメイトと走るのなら、やはりそのチームメイトが好成績をおさめられるように力を尽くしたい。キャプテンの立場もあって、最近はそんな気持ちが強い。
でも、当然、純粋に自分の成績を求めたくもある。勝負に絡んで、そして勝ちたい。今年のここまでの2レースを経てそんな気持ちが強まり、このレースに出ようと考えた。
急な長くない登りとテクニカルな下りが組み合わされたコース。自分向きではと思う。

4月開催の第1戦に参加されたおっぴえ師匠、sghrさんの評判はイマイチ。チームや亀公メンバーにから乗り合わせ仲間を募るも釣れず(>_<)
単独参戦を覚悟するも、ダメ元で職場のyoneセンパイをお誘いするとOKいただけた。
雨模様だった4月出走者の評判から、雨なら止めましょうということで、エントリー期限が当日朝5時までなのを活かしつつ天気予報とにらめっこ。エントリーの決断は前日昼に。

前日午後は休みをとり、mnmさんのお店でお昼をいただいたり(ごちそうさまでした)野暮用をこなしたりしつつ準備

----------

当日朝、yoneセンパイ邸で積込後、米沢経由のオール下道で福島へ。
予定どおりに到着し、受付、設営、試走へ。

登りがきつくて驚いた。思いのほか長く、勾配がハンパない。イン側はキツくて走れたもんじゃない。シッティングではとても登れず、ダンシングでやり過ごさざるを得ない。アウト側からクリッピングポイントに向けて切り込んでいくイメージだと多少はマシか。レーススピードなら38x25でいけそうだけど、少しスピードが落ちるとキビしい。

下りの各コーナーも難しい。どのコーナーもカントが緩くて、奥に向けてRがキツくなって回りこんでいく。クリッピングポイントが見えにくくて、どこからターンインするのが正解なのかわかり難い。
試走の後半、Link Tohoku所属の若いレーサーの後ろに付かせてもらい、コーナーのイメージ習得に励んでみるも、まだ掴める感じがしない。そうこうするうちに試走終了。

9時になりyoneセンパイ出走のビギナークラスがスタート。こちらは、Link Tohoku所属レーサーが8周レクチャーした後に、7周レースという流れ。
レクチャーの8周回の後、レースのほうは他クラスの選手のオープン出走可とのアナウンスがあり、慌てて準備して、アップがてら走らせてもらうことに。

一緒に走り出すと、まずみんな勾配のキツいイン側を登っていくのにビックリ。そうじゃないでしょ?!と思うも、そういうレクチャーだったの?!という感じ。
yoneセンパイと話しつつ、前方に位置取って周回を重ねる。

中盤に、良いペースで登ってた極端に色白なオタク風青年が、下りの左ヘアピンでペダルを擦って落車。あーもったいない。今日のレース、1件も落車がなければ次戦の招待券を全員にプレゼントとの企画があったのに。。

次第に集団前方が活性化。ラスト2周の登坂で1名先行。yoneセンパイ3位争い。
最終周の登りでは4番手に。追いつきそうな差で登坂を終えたら下りで踏み倒して追いつかせようと位置取るも、願い叶わず4番手確定な流れに。残念だけど、初RRとしては上出来過ぎです。お疲れさまでした。

----------

ミドルクラス出走は、hiroくん、福島県団抜き優勝なhiroくんのお仲間、HONDA栃木な方、東北大、山大と思ってたより濃いメンバー。勝負できるなんてのは甘い考えだったかなぁとの不安を抱きつつスタート。

最初の登りは思ってたよりも速い。HONDA栃木な方、hiroくん、hiroくんのお仲間が先行していく。まずは様子見。ここでもみんな勾配キツいイン側を登っていく。ナゼ?!

2周目~3周目でhiroくんとお仲間は吸収。しかしHONDA栃木な方とはストレート2/3くらいまで差が開く。そしてその後もなかなか詰まらない。さあどうする?!

登りは毎周回先頭付近でピーク通過するも、振り返るとなかなか人数が減ってない。
そうこうする中で、黒に黄色字のS-WORKSを駆る山大のいかにもクライマーな子が登りでするすると差を開いていく。これに喰らいついて、集団を少し離して下りへ。下りはテクニカルで集団が有利なわけでもなく、それほど差は詰まらない。それでも、次の周の登りになると、山大の子も自分も脚に来ていてペースダウン。登りのピークで追いつかれてしまった。

2、3周様子をみる。下りでは前の選手との差が詰まって走り難い。自分が先頭で下る周回では、ホームストレートまで下って先頭を譲ろうとすると、後続と結構な差がついていて驚いた。周りよりも余裕幅があるのか。

ほかの周回では途中の左ヘアピンでイン側の縁石上を通過する選手が数名。一気に差をつけられる。段差があるようだけど、有利っぽい。

そんなか、山大の子が登りで上げてきたのに合わせて再び集団を抜け出す。その最中、山大の子から「逃げてるHONDA栃木の選手はエキスパクラスの選手でオープン出走では?!」との話が。マジか!?追わなくて良いのか。。

残り周回がまったくわからなくなり、ホームストレートでyoneセンパイに確認すると残り4周と。思いのほか少ない。でも、さきほどと同様にその周の登りで垂れて沈。。抜け出すのは難しそうだ。

いよいよ鐘が鳴り最終周回。登りで一気にペースが上がる。これまでよりもダントツに速い。それでも、抜け出せないまでも先頭付近でピークを通過できた。
下りは2番手で。

ここで、勝利に向けた道筋を意識。先ほどの感じからすると、下りコーナーは自分にアドバンテージあり。最終コーナーからフィニッシュまでは100mちょっと。先頭で下って最終コーナーを抜けられれば、スプリントのない自分でも先着できる?!

問題の縁石がある左ヘアピンは2番手で。先頭の選手は縁石を使わなかった。しめた。コーナーを抜けての少しのストレートで前に出て、右コーナーを先頭で。最終の右~左コーナーも先頭で抜けてスプリント。かけ始めた一瞬、ウイリーして焦るも、そのまま踏み倒す!自分の視界に、脇からほかの選手が入ってくることなくフィニッシュ。

ゴール後、先にゴールしたはずのHONDA栃木の選手に追いつきゼッケン確認。やはりエキスパクラス。声をかけると、オープンで走らせてもらってましたと。やった。勝ったぞ。
ここ数年、2位までの入賞は何度かあったけど、優勝したのはもう記憶にないくらい昔の話。素直にうれしい。

----------

少しのインターバルの後、yoneセンパイとチームを組んでの3時間エンデューロ。まずは自分が先に走り、有力チームの選手についていけるだけついていき、ペースを掴もうという作戦

ところが、スタートが近づくにつれ雲行きが怪しくなり、スタートしてすぐ、とうとうポツポツと当たりだす。そして数周後には一気に土砂降りになってずぶ濡れに。。
その後、雨が上がったところでyoneセンパイが出走。
路面が乾いてきたところでyoneセンパイ、自分が2度ほど走るも、最終盤の自分の走行時にまた雨。。最後まで走ることなくレース終了と相成った。

----------

表彰式後、yoneセンパイと楽しくおしゃべりしながら帰宅。お世話になりました。

登坂も下りも技術が必要なタフなコースで、ロードレースの醍醐味的にはやや薄くなるけど、運営も良く考えられているし、コースの設備的にも言うことなし。オススメです。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字