2015/07/26

2015/07/26(sun) JCRC第5戦群馬CSC

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(エベッティーニさん&tnb親方、入賞おめでとうございます)

○ Aクラス(6km×10LAPS-1.4km=58.6km):8位(+1分46秒)
  速報リザルト→ http://www.jcrc-net.jp/2015k/result/1506/s1506a1.pdf

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0530 積込自宅発
0600 エベッティーニさん邸積込出発
0830 群馬着、受付
1000 アップ
1033 スタート
1345 表彰式
1415 群馬発
1730 新潟着

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暑さが苦手な自分だけど、群馬はスピーディーなコースで登りも長くなく、木陰も多い。当日は暑くなる予報だったけど、実業団石川などと比べれば、暑さは大きな障害にはならないのではと考えた。一昨日の金曜からウォーターローディングを心掛けて暑さ対策もした。

レース前からかなり気温は上がってたものの、ウォーターローディングがうまくいったのか、暑さはあまり気にならない。ボトルは、氷満タンにスポドリの保冷ボトルと、かけ水用の2本
。気化熱での冷却を狙って、ジャージに何度も水を含ませた。

Aクラスのエントリーはわずか16名。
スタート整列時にも暑さはあまり気にならず、3分後スタートの人数多いBクラスに抜かれそう、人数少ないし展開はあまりなくて、人数変わらないままのゴール勝負か、なんて考えつつ、定刻にスタート。

1周目、2周目、ペースはそれほど速くない(Bクラスとどんどん差が詰まってるくらい)のに、ちょっとの登りや、飛び出た選手をチェックするのに前に出たりするのが苦しい。。力が入らない。やはり暑さのせい?!かけ水を繰り返す。

そんな中でも、下りで前に出て登りで後ろに下がる、を繰り返した。レース後半、周囲も皆厳しくなったときに脚が残せるよう、省エネ走法に注力する。

そうこうしているうちに1人の逃げが決まる。観衆から20秒差との情報
ちょうどそのころ、Bクラスに追いつかれ、追い越される。まずは逃げの2名。うち1名はFin'sピグくん。石川に続き好調の模様

続いて5名ほどの集団。さらに大集団。Bクラスを見送る中で、逃げとの差が40秒、そして1分ほどへと開いてしまう。

ラスト4周ころにペースアップ。少し人数が減る。
このころから、ガクッと大きく疲労を感じるように。
ラスト3周の登りでは、突然、両脚の攣り感に襲われて、何とか登り切るもかなり厳しい感じに。。

ここでBクラスに追いついてしまうも、彼らのゴール勝負に絡むのは良くないということでペースを緩め、先に行かせる。ラスト2周の登りはゆっくり。

ファイナルラップは、心臓破り手前からペースが上がって5、6人が飛び出すも、攣りかけた両脚では対応できず。それでも懸命に登って、思い切って軽くダンシングを入れようと立ち上がった瞬間、両脚の四頭筋が同時に攣った。。つっかえ棒状態になり、唸り声とともにほぼ一時停止(観衆も多いポイントでかなり恥ずかしい)
無理やり動かして何とか登頂。そして力無くゴール。。

暑い状況下ではまったくダメで、周囲の人よりパフォーマンスの落ち幅が大きいことを数年ぶりに痛感した今回のレース。スピーディーで木陰が多い群馬でも、まったく歯が立たなかった。来年以降も梅雨明けの7月末開催が続くのであれば(昨年までは1週早かった)、早朝スタートのクラス(エンデューロ)でないと戦えない感じ。。

毎年暑くなる8月初めの枝折峠HCは、止めておいて良かった。8月半ばのじょんのびマラソン100kmも、昨年のように雨にならなければ酷暑の中で身体にダメージを貯めこむだけかもしれない。

8月23日の長岡MTB3H耐久は、オフロード経験値を取り返すためにも出場したいところだけど、ソロは厳しいか。パートナーを探したほうが良いかなぁ。。

Oクラスでは、エベッティーニさんが3位!tnb親方が4位!
おめでとうございます。
エベッティーニさんは、群馬への道中もご一緒させていただき、運転もありがとうございました。エベッティーニ号、至極快適でした。またの機会にご一緒よろしくお願いいたします。

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