2015/08/15

2015/08/15(sat)

○ クロス号で新発田の里山ライド 2時間くらい

実家帰省に合わせて、一度やってみたかった地元新発田は五十公野の里山ライドへ繰り出してみた。

小学生の頃の校外学習で、小学校の裏山を縦走したことがあって、いつも麓から登っていた山の上の2つの神社が、山道で繋がっていたことにすごく驚いたことをよく覚えている。その道を辿ってみようと。階段が結構あったことを覚えてたので、MTBをやってた頃は担いでまで行こうとは思わなかった。クロスはそもそも担ぐものなので構わないやーと。

当時は、小学校から少し上手に離れた寺の、裏手の池の畔から山に入った。しかし、寺とはいえ、さすがに良い大人が私有地を突っ切って行くわけにもいかないので、そこは泣く泣く割愛。小学校に隣接する中学校裏手の林道から、山に分け入ってみた。

直登の林道のピークを過ぎると、右側に1つ、続いて左側に2つ、山道の入口が現れる。そこに入らずしばらく進んだところで、山道の概要図を発見。そしてパチリ。

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まずは先ほどの右側1つの山道に入って、寺を目指してみようと思うも、右側1つの入口は藪が伸び放題で、しばらく人の手が入っていない感じ。この先にしっかり道があるかも疑わしい。ということでこちらはパス。

左側の1つ目の入口から山道へ。まずはクロス号を担いでしばらく階段を登る。登り切ると東屋。あとは縦走の山道、時折階段という感じで、その半分くらいは、脇を通過できる。
そこかしこに切られた木の幹が積み上げられている。この山で林業が営まれていたとは知らなかった。

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乗って登ったり下ったり、担いだりしてすぐに神社の裏手に出た。距離的に近い豊田神社かと思って正面に回ってみると、意外にも離れてるはずの古四王神社で驚いた。

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とりあえず来た道を戻り、先ほど登ってきたのとは違う階段で下ってみると、林道沿い左側2つ目の入口に出た。
このまま豊田神社に行けないのも悔しいので、先ほど撮影の概要図とにらめっこして、再度階段を登って山道へ。いくつめかの分岐を折れて階段を下り、しばらく進むと目論みどおり豊田神社の裏手に出れた。

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ここで大粒の雨。。クロス号を担いで、急いで境内の石段を下って山を下りたところで雨が止んだ。それならもう1つ、ということで五十公野公園方面へ。こちらでも、登って、下って、担いで、里山を楽しんだ。

自転車の楽しみ方の幅が広がったかな。

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