2016/10/30

2016/10/30(sun)2016東北CX#1さがえラウンド

14633466_636558109838552_6546700002590530627_o

14856059_636558153171881_2042939211892675835_o

14859857_637313556429674_1608673646168452446_o

photo by tkhsさんの奥さま

CM1+2+3:3位(+29秒)
http://www.cyclocross.jp/results/2016/10/tohoku-cx-project-2016-uci-c2.html

0430 西野バスストップ集合
0450 積込出発
0735 グリバーさがえ着
0800 受付・試走
0900 C3+4スタート
0950 CM1+2+3スタート
1230 表彰式
1450 グリバーさがえ発
1800 新潟着

UCIレースの予定であった猪苗代が開催不可となり、当初11月下旬開催予定のこのレースが10月に前倒し開催されてUCIレースに。
 
昨年とは大きくレイアウトを変えての開催だけど(Wピットが必須のためか)、フラットな草地がほとんどのコース、凹凸が激しい箇所が多いのは変わらない。スタート後は、数百メートルの舗装の直線を経て、草地のコースへと入っていくレイアウト

試走では、幸運にも昨シーズンのCM王者江川選手と一緒になり、後ろに貼り付いて学習させてもらった。その後は、不安要素を減らすために、唯一のテクニカルっぽい要素が入るセクションである序盤に新設されたドロップオフをリピート。PAXの選手がとったラインを参考にして、スムーズなラインを習得できた。

マークが必要な選手は、先日のジャパンカップ女子レースのジャッジを巡り今話題のマスターズの雄スドーマン選手、前年ウィナー小岩選手、前年シリーズ王者江川選手、いかにも速そうな感じのチャンピオンシステムワンピースな選手、といったところ。

スタートは最前列中央左寄りから。スタート30秒前のコールがあった後でスタート。10秒前のコールもあると勘違いしていて、急なスタートの合図に出遅れた。しかし、前方は空いていて、周りの選手もそれほど上げて来ていない。序盤のドロップオフも自信があったので、様子見の後方で渋滞に巻き込まれるより、先頭付近で走る方が無難と判断。一気に追い抜いて先頭に上がる。

1コーナーが近づいてきて、後方にブレーキを促すと、1人上がってきたので、ここは無理せず譲って2番手に。草地のコースに入っていく。

リピートしたドロップオフをスムーズに抜け、先頭の選手に貼り付く。
すると、先頭の選手が少し先の左コーナーでオーバーラン。右側路肩の溝に落ちたので、すかさず空いた左側から抜きにかかる。ちょうど先頭の選手が右側に戻りかけてきたけど、ギリギリ交錯せずに抜けられた。コース前半を先頭で走る。

コース中盤、奥側の芝地に入るころ、後方から小岩選手がやってきて先頭へ。しばらく貼り付くも、パワフルなペダリングに付いていくのが苦しくなってくる。凹凸路面のセクションで、違うラインをとった小岩選手との差がみるみる開く。右端に路面がスムーズなラインがあったようだ。ヘアピンの折り返しで後方を確認すると、数秒差でスドーマン選手。どんどん差が詰まってきている様子。追い付かれるか。

2周目に入り、1周目に小岩選手に抜かれたところでスドーマン選手にパスされる。付いていくのを試みるも苦しい。イーブンペースを心掛けて、無理せず見送る。
スドーマン選手はさらにペースを上げて、小岩選手を捉えて先頭へ。10秒強の差で2人を追う。

3周目に入るフィニッシュラインで残り2周の表示。C3+4が3周だったため、これでファイナルラップとおもいきや、もう2周。粘れるか。
3周目の中盤、15秒ほど前を走っていた2番手小岩選手が段差登りでチェーンを落としてストップしているのが目に入ってくる。ほどなく復帰したものの、5秒ほどに差が縮まった。気合を入れ直して前を追う。しかし、じりじりと離され、最後は10秒ほどの差をつけられ、3番手でゴール。今回も勝利はならず、無念。。

昨年シリーズ王者の江川選手は後方でのゴール。天候不順やお仕事の関係で、夏場にほとんど走ることができず出直しとのこと。昨年は高い壁だった江川選手は復活してくるはず。自分も気を緩めず鍛え続けなくては。

同行のsghrさんは6位でゴール。試走で落車しヘルメットを割った後のレースで躍進。競った展開に満足そう。
orzのtkhsさんはGIANT CXを初投入。踏み続けなきゃいけないコースはたいそう苦しかった模様
同じく同行のC3 ngoくんは何と試走中にパンク。スペアホイールが無く、試走終了後すぐのレースだったためDNSに。無念。。
orz ymdくんはC2昇格にあと一歩と迫る3位入賞。次こそは!ですな。

クルマを出してくれたngoくん、長時間の運転ありがとうございました。次こそはノートラブルで!

ギア比:42x34 12-27
タイヤ:Challenge Fango F/R1.8BAR 


コメントする

名前
URL
 
  絵文字