2017/01/22

2017/01/22(sun) 前橋シクロクロス第2戦

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(photo by Michiaki Sugahara)

○ CM2+3 優勝 27分03秒
 
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0410 新潟東BS積込出発
0650 前橋着、試走
0800 開会式
1050 CM2+3レース
1200 表彰式
1400 C4Aレース
1445 前橋発
1745 新潟着
 
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いろいろあって前夜に布団に入れたのが10時半前。なかなか寝付けなかったのに12時過ぎに目が覚めてしまい、またなかなか寝付けず。。
そんな夜を過ごしたせいなのか、3時10分にかけた目覚ましを止めた後、再び眠りに落ちてしまった。。気が付いたら3時31分。東バスストップからの出発予定が4時なのに。。その時間に到着するのがやっと。tnkさん、sughrさん、申し訳ありませんでした。10分遅れで出発
 
前夜の予報よりも冷え込んでいて、路面は各所でブラックアイス化。凍結防止剤の散布も追い付いてない危険な状況の中、sghrさんの慎重な運転により無事に前橋に到着。ありがとうございました。
 
早速試走へ。氷点下3℃ほど。寒い。。
長袖ジャージに半袖アンダー、ウインドブレーカー、タイツ、冬帽子、冬グローブ、冬ソックスの装備で。なかなか手が温まらず、痛くてまいった。
 
コースのほうは、去年3月にmistralがやった時とは別物。スタート直後の砂場はガチガチに固まってるばかりか、コースを横断する溝があり、スタッフが掘り返していた。なぜ?!
直後の階段は、右側から左側へコースを横断するように上ると勾配が緩くなって上りやすかった。
 
コース一番奥のドロップオフが曲者で、乗車のまま下るのはかなり難しい。何度かトライして、奥まで行った後で、大回りして上の方でターンを終えて下るラインを選択。ほとんど失敗しなくなった。
 
中盤のテーブルトップは、何と側壁を登るレイアウト。桜坂を登り馴れてるので、なんてことはないのだけど、法面崩れないのか?!と要らぬ心配をしてしまった。バンプトラックは相変わらず苦手。うーむ。。
 
往きと帰りがある林間セクションの往きは、忍者返し的なレイアウトでテクニカル。降りたほうが速そう。どうしようか。
 
砂利や土、草が入り混じるコース後半の駐車場セクションは、固い轍が随所にあって走り難い。試走も終わりに近づいた時間帯に空気圧を調整して、前後1.65barで走り始めたところを前後1.5barに。これでずいぶんと走りやすくなった。
 
ゼッケンをつけ、着替えて3本ローラーでアップ。3本ほど数十秒の刺激を入れた。
予報どおりぐんぐんと気温が上がってきて、レース(5℃ほど)はホットバルムを塗った生脚+インナー2枚(長袖・半袖)でいくことに。

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(photo by Masaru Tanaka)
 
コールアップはゼッケン順。スタート位置は中段・真ん中の右寄りになった。
1周目のドロップオフで渋滞するのは間違いなく、スタートで埋もれると取り返しがつかなくなる。なので、ドロップオフ前のスタート~砂地~階段ででなるべく前に出たかった。右寄りからのスタートだと階段をスムーズに上がれる。運が良かった。
 
スタートはうまく決まって、砂地~階段で6、7位ほどにアップ。ドロップオフも上手くこなせて5位。1~3位までのパックと、4位、5位パックの間が少し開いていて、4位の選手の前に出て、コース前半~中盤で少しずつ詰めていく。
 
コース後半の駐車場区間で、ドロップしてきた3位の選手を捉え、さらに先頭パックに追い付いた。2位の選手もパスして、FRIETENの選手とのマッチレースに突入

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(photo by Masaru Tanaka)
 
追い上げきて結構負荷もかかっていたので、少し休憩。先頭に立ってペースをコントロールする。そんななかでも、コーナーはそれなりに攻めてみる。でもこれくらいでは離れない。ゴールまで一緒に行くことになりそう。勝つにはどうするべきか、思いを巡らした。

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(photo by Yuuta Morikawa) 
 
このまま突き放せず、勝利の方程式も描けないまま、ファイナルラップを告げる鐘の音を聞きながらフィニッシュラインを通過。まずは先頭でドロップオフへ。しかしここで痛恨のミス。ターンインを急いでしまい、前輪からスリップダウンし転倒してしまう。奇跡的にうまくリカバリーでき、数秒差で復帰できた。少しずつ差を詰めて、コース中盤のシケインで追い付く。

林間コースの忍者返しでは、先頭の選手はここまでと同様に降車でクリア。自分は乗車のままで。少し差が開くも、忍者返しからの下りで踏み倒せるメリットを生かし、駐車場の砂利コーナーで追い付く。
 
このまま2位でゴール前まで行くと、スプリントで捲くらなくては勝てない。逆に駐車場の中で前に出て先頭を守れば、あとはスプリントで先頭を守るだけ。
 
駐車場エリアの後半、コーナーの立ち上がりでクロスラインを取って次のコーナーまでに前へ。そして集中してMAXのコーナーリングスピードを維持し前に出さない。林間コースに入ると、前方にラップダウンのCL2の選手が。一瞬嫌な予感がするも、大きくインを譲ってくれて無事にパス。後で聞いた話では、自分の後ろで2位の選手がこの選手に詰まってしまったらしい。
 
先頭でゴール前の短い直線へ。スプリントで力を尽くせるくらい脚も残っていた。ちょうど良いギアをかけて、下ハンで全力スプリント。フィニッシュライン手前で勝利を確信し、両手で天を指してフィニッシュ!勝てた。
先週末のインフルエンザ感染からの病み上がりで、ほとんど諦めていた状況から果たした念願のCM1昇格。うれしい。

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(photo by Masaru Tanaka)
 
今回も、ドロップオフやコーナーリングで、角田は前のトレーニングを活かすことができた。整備に関わる皆さんに感謝です。
 
表彰式の後、会場でおいしいチキンカレーの昼食をいただき、C4A出走のtnkさんを応援。ハンドルがお辞儀するトラブルが発生。自分と同じCM2+3に新車のSSで出走したsghrさんも機材トラブルに見舞われて、共に実力発揮ならず。残念。。

帰路も、新潟に入ると大荒れななか、sghrさんの慎重な運転で無事に帰宅。長時間の運転ありがとうございました。

Gear:42-34,12-27
Tire:Challenge Fango 700x33c 1.5bar(F/R)


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