2017/04/13

2016-17シクロクロスシーズンの振り返り【レース編】

10月末に予定されていた東北CX#1猪苗代が会場の都合で中止され、#2さがえラウンドが前倒しとなり、sghrさん&ngoくんと乗り合わせてシーズンイン。

本当は、10月半ばの前橋#1か茨城#1小貝川でシーズンに入りたいところだったけど、生涯最後の実業団レースと決めて臨んだ南魚沼とバッティング。どうしようもなかった。

南魚沼の後に角田浜トレイルでの乗り込みを開始していて、まだ技量が上がっている感じはなかったけど、さがえは、速さに占める「脚」の割合がかなり多く、テクニックの割合が極少ないコース。トレイルに馴れているということだけで、技量面は十分だった。

レースは、スタートを首尾よく決めて、序盤からうまくレースを進められたものの、関東のマスターズの雄・須藤選手や、昨年のさがえラウンドウィナー小岩選手に脚の差を見せつけられて3位フィニッシュ。ロードシーズン直後で最も脚ができた状態でも、脚の差で負けた。

30676562871_286ffd8062_o


11月は、猪苗代中止・さがえ前倒しの関係でAJOCCレース無し。角田浜トレイルのお披露目イベントのシクロクロスクラスの出走のみ。
ここでは、福島から来訪してくれた菊池選手&積田選手の、シクロクロスでもトレイルの障害をものともせずクリアするテクニックに、大いに刺激をもらって、1か月、みっちりと角田浜トレイルを走り込んだ。

15036508_1172466886177803_7803089147168153364_n

12月初め、tnkさんと共にCCM#5飯山ナイターに参戦。去年は上手く走れなかったスピーディーかつダイナミック+トレイルなコースを、角田浜トレイル効果が生きて、攻めに攻めた。
 
翌週の宇都宮JCX年代別選手権に向けての初めての40分レース。金田選手とのマッチレースに。踏む区間で離され、コーナーやトレイルで追い付いて、の繰り返し。最終周まで貼り付いたけど、登りの最終コーナーからのスプリントで脚の差を見せられて完敗。

それでも、脚だけでなくテクニックでも戦う、シクロクロスレースの醍醐味を味わえ、大きな転機となるレースになった。

15253389_1264526606952545_2096359271221041964_n

翌週はsghrさん&nyoさんと宇都宮JCX年代別選手権に参戦
 
少しずつポジションアップして20番手前後まで来ていた5周レースの3周目、ジャンプの必要がある高さ30~40cmほどの起伏があるポイントで飛び過ぎて落車。左側のコンクリート法面に頭から肩・腰脚までを打ち付けた。1分ほどロスして再スタート。失ったポジションを取り戻したところでフィニッシュ。
ラップタイムを追うと、落車が無ければ15番手あたりまで上がれていたっぽい。残念。。

31656216965_24e992c828_o

左臀部の打撲・擦過傷が化膿してなかなかよくならず、年末バタバタしたのもあってクリスマス開催の東北CX#3郡山は見送る羽目に。
続く1月中旬開催の東北CX#4蔵王は寒波到来の予報を踏まえて、エントリー見送り。加えてインフルエンザに罹患して、1週間棒に振ってしまった。

IMG_20170113_104326

そのインフル罹患から1週間経った1月下旬に前橋CX#2にtnkさん&sghrさんと参戦。初めてCM1がいないCM2+3でのレース。勝てばCM1なので狙って当然なのだけど、インフルの体へのダメージは小さくなく、状態は決して良くなかった。なので無理せず様子を見ながらレースを進めよう、そんな心掛けをしたのが良かったのかもしれない。

FRIETEN水野選手とのマッチレースを制してAJOCCレース初優勝でCM1昇格。これはうれしかった。
 
IMG_20170122_121238

2月は近場でのレースが無く、3月初めにシーズン最終戦として東北CX#4SUGOラウンドにhndくん&ngoくんと参戦
シーズン初戦で勝負にならなかった関東のマスターズの雄・須藤選手とのマッチレースとなり、終盤に突き放されて2位フィニッシュとなるも、雪国新潟に住む自分が、シーズン初戦よりも最終戦で勝負ができた。

16939700_1383003891751906_451395154247476893_n

宇都宮での落車は痛かったけど、今シーズンは、総じて、昨シーズンはほとんど持てていなかった各レースのコースに対して余裕幅を、しっかり持って臨むことができていたのが、好調に楽しくシーズンを過ごせたことの大きな要因だったと思う。

それは、ひとえに角田浜トレイルでのトレーニング効果が存分に発揮されたからであって、整備に尽力されている皆さんに感謝するばかり。
自分もこれからも可能な限りトレイル整備や振興にかかわっていきたい。


この記事へのコメント

1. Posted by 角田浜トレイル管理室   2017/04/15 08:10
CXシーズンお疲れ様でした。数々のお褒めのお言葉を頂戴いたしまして大変恐縮しております。トレイルはともかくレース結果は管理人様のご努力の賜物かと思います。これからも末永く皆様から安全で愛されるトレイルを目指し日々整備を行いさらなる信頼を得たいと思います。今年のグリーンシーズンはMTBですね!ご一緒できることを楽しみしています(*´ェ`*)
2. Posted by umi   2017/04/16 22:37
角田浜トレイル管理室さま>

本日は、定例整備に参加できなくて申し訳ございませんm(__)m

練習環境があって初めて練習ができるわけですので、その環境を作って維持していただいていることに、感謝以外の言葉が見つかりません。
思う存分、走らせていただいて、レースでの良い成績に結び付けていくとともに、整備や振興に携わらせていただきたいです。
引き続きよろしくお願いいたします。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字