2017/05/14

2017/05/14(sun)

○ 角田浜トレイル ショート1周+ロング2周x3+ミドル1周 2時間2分 173W TSS128
 
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今週半ばに、念願のカーボンシートポストに交換。TIOGAのセプターカーボン。オフセットは10mmだ。
サドルへの路面からの突き上げがどれくらい緩和されるのか楽しみ。
 
また、ロング2周おきにステムを付け替えて、コーナーでの扱いやすさや登りでの引き付けやすさにおける、ステム角度の最適なところを探ってみる。
 
・ CONTROL TECH(MERIDA PRO) 90mm -5°
・ DEDA ZERO100 90mm -8°
・ RITCHEY WCS 4AXIS 90mm -17°(DedaとRITCHEYはmnmさんからレンタル)
 
ショート1周でアップ。乗り心地の良さは明らかに体感できる。良し良し。
鈴を忘れてクルマに戻るとロードでmnmさんが。わざわざありがとうございます。
 
それから予定どおりロングを2周。1週間ぶりのトレイルライドで、なかなか目が追い付いてこない。
 
ステムのほうは、これまで付けてたCOTROL TECH製のMERIDA PROから。やはりもう少し登りで力を入れやすいと良いなぁと感じる。コントロール性は良し。
 
ここで、明らかにサドルが下がってることに気付く。起点に戻ったところで確認すると、4cmほど下がっていた。これじゃダメだ。恐る恐る締め付けを強めてみて、2周目へ。それでもまた下がる。起点に戻ってくると、また2cmほど下がっていた。困った。
 
2周したので、サドル調整と併せてステムをDedaに交換。ハンドルクランプ部分のボルトを締め始めると…あれ?!ボルトの長さが違うのがあるんですが。。
(mnmさんに確認。やはり混ぜこぜらしい。)

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おまけに、突き出し量は同じ90mmなのに、長さが違う。長い方からMERIDA、RITCHEY、Dedaの順で、MERIDAとRITCHEYで5mmほど、Dedaとでは8mmほども違う。
シートポストのクランプのほうはもう少し締め付けを強めてみる。これでダメなら、毎周上げ直すしかない。

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Dedaでスタート。驚いたのはハンドリングのキビキビ・しっかり感。少し短いのもあると思うけど、ステムの剛性が高いのもあるのではと。CONTROL TECHのステムは軽い反面、柔らかい印象。クロス号でも、CONTROL TECHからTHOMSONに換えた際に、そのしっかり感に驚いた記憶あり。
 
わずか3°の違いだけど、登りでハンドルも引きやすい。反面、コーナーリングでの神経質さは無く、今までダルな印象があった木々の狭い間を縫う細かい切り返しもクイック。好印象

1周回って起点に戻ると、やっぱりサドルが下がってた。今日はもう毎周直すしかないなと腹を決める。

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 もう1周回って再びステム交換。RITCHEYへ。(こちらもボルトは混ぜこぜ。。)

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最後に試したのは、初乗りの翌日。それから乗り込みも進んで、印象がどう変わってるかと期待したけど、ほとんど変わらず。登りでは一番引き付けしやすいけど、コーナーではやや神経質。ハンドルも重く感じて、短いレースは良いけど長いレースは厳しい印象
 
2周回って起点に戻り、もう一度ステムを交換。印象良かったDedaに戻し、ステムの下に入れていたスペーサーを外し、5mm下げてみることで、ハンドリングを維持しつつ、少しでも登りでハンドルを引き付けやすくなるよう狙ってみた。

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これで最後にミドルを1周。違いはわからないくらいだったけど、これが今日のベスト。
同じDedaのステムか、高剛性なステムの-8~10°のものを探すことにする。
 
トレイルの中で繰り返したステム交換作業のせいで、そこかしこを虫に刺されてしまった。そろそろ虫除けが必要だ。


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