2017/07/17

2017/07/17(mon) Coupe du Japon MTB CJ-1たざわ湖【レース編】

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○ XCO チャレンジ 優勝(→ アドバンスに昇格)

リザルト
http://mtb-l.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/20170717tazawako_xc_results.pdf

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0535 宿発
0615 会場着
0730 試走(x3Laps)
0850 洗車の列に並ぶ
0910 着替え、コールアップ
0930 スタート
1030 表彰式
1210 会場発
1815 新潟着
 
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夜中は何度か土砂降りの音が聞こえて目が覚めた。4時過ぎには起きて、またも試走動画を早送りで2回視聴。イメトレ万全
 
5時半過ぎに宿を出発。雨は上がっていたのに、少しずつ雨脚が強まってくる。。今日はもう降らないんじゃなかったっけ。
 
6時15分に会場に着くと、こちらは雨は上がっていて、駐車場の路面も乾きかけ。

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自転車を下ろして空気圧をセット。MTBもマッドコンディションでは、シクロクロス的に低圧で面でグリップを稼ぐのがトレンド、とのtkhsさんのアドバイスを踏まえて、いつもより少し落として1.45barにセット。
 
車内でおにぎりを食べていると、スコールのような土砂降りに。慌てて自転車に付けていたGARMINを回収。こりゃレースまで雨が残ることもあるぞ、と覚悟を決めた。
 
定刻どおり7時半から試走開始。
まずはスタート直後のゲレンデ登り。大きな石がごろごろ。試走動画のイメージよりも路面が荒れていて走り難い。
ゲレンデをトラバースして、シングルの登りへ。急勾配。自転車が進まない。
そのままシングルの下りへ。渓流沿いの橋の周辺がややトリッキーだけど、油断しなければ、自分の技量でも普通に乗車でクリアできるくらい。
 
シングルを抜けると、直線的なダブルトラックの下りへ。勾配は緩いものの、路面は大きな石がごろごろしていて、新潟のあのトレイルにそっくり。一度案内いただいて走らせてもらった経験が大いに役立った。路面を選んで慎重に下る。
 
下り切った後は舗装路で登り返し、SG地点の駐車場の周りをぐるりと回って、いくつかのシングルをダブルトラックで繋ぐ後半のセクションへ。下り基調の後、登り基調になってSG地点に戻ってくる。
 
シングルはトリッキーだけど、妙高のような厳しいドロップは無し。登りでは乗車できない箇所が何か所かある。
 
2周目、3周目と淡々と走る。
シングルの路面がぬたぬたで、どんどん掘られて走り難くなってきた。スタート直後のゲレンデ登りの後のシングルの登りも、ライン上はぬたぬたで乗車が厳しい。ところが、ラインを大きく外れたコースの両端は、路面が重いものの、しっかりグリップして走りやすいことが分かった。レースではここを走ることに決めた。
 
ダブルトラックの下りは、慎重を心掛けつつも少しずつスピードアップ。
後半のシングルは、ロスを最小限に抑えるため、乗車で行ける確率の低い何箇所かは、始めから降りて押すことに決めた。
 
3周の試走を終えて戻ってくると、洗車場には長い列が。ゼッケンを付けたワンピースへの着替えも残っており、どうなることかと思ったけど、何とか間に合った。
 
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スタートは2列目から。シクロクロスでは何度挑んでも勝てないスドーマン選手、かつてエリートの木曽選手、1列目で番号の若い上位ランク選手をマーク。
自制・慎重を期しつつ、最後までトップ争いに付いて行ければ良し。勝負に絡めれば尚良し。それが叶わなくても、通算ポイントでのオフの昇格を目指してなるべくポイントを積み増すのが、1人で秋田まで来た目標だ。
 
スタート。1列目の選手が勢いよく飛び出す。慎重に走りやすいラインを選んで、直後の急勾配をクリア。少し余裕があるので、少しずつポジションを上げる。
 
3番手でシングル区間に突入。すぐに2番手に上がる。さらに急勾配区間でトップに立つも、ぬたぬた路面で自転車進まず、一旦押しが入る。
再度飛び乗って、さらに登る。2番手、3番手の選手が近づいてくる気配がない。自分もかなり苦しいけど、登り切ればしばらく下りで回復できるので、ここは全力で踏み倒す。
登り切って振り返ってみると、少し見通しがきくところなのに、後続の選手の姿がなかった。しめた!これはイケる!と思いつつ、集中・自制・慎重を意識
 
シングルの下り、慎重を心掛けつつ、リズム良く、スピードに乗れた。ミス無くクリア。
ダブルトラックの下り。3周の試走が生き、試走の時よりもずっと攻めることができた。
 
舗装路の登り返しで、エベッティーニさんのお知り合いの立哨員の方に声をかける。駐車場区間のダブルトラックを突き進む。
 
駐車場をぐるりと回って、後半のシングルへ。ここでも3周の試走が生きて、乗ろうと決めていたところはノーミス。2位の選手の気配を感じることもなく、集中して攻められて、試走よりもリズム良く、速く走ることができた。降車を決めていたポイントも、乗車までスムーズに。イメージどおりの走りができた。
 
SG地点近くまで来た見通しの良い高台から振り返るも、2位の選手の姿はなかった。1分15秒ほどの差をつけて、トップでゴール!(画像が無いのが残念。。)

表彰式までの間、須藤選手と情報交換して、いろいろと刺激をいただいた。ありがとうございました。

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エベッティーニさんやtkhsさんからいただいたアドバイス。サガミkbys店長とymdメカの万全なバイク整備。最高の練習環境を角田浜に整えていただいているiwskさん始め、経験豊富なorz MTBのセンパイ諸氏。平日の早朝からバカになって一緒に走ってくれる亀公のみんな。そして、支援をいただいているチームとメンバーのみんな。周りの皆さんからもらった力で、この勝利がある。本当にありがとうございました。

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8月はレースは休みの予定。9月~10月はMTBのレースが混んでいて、ダリヤカップ~CJ-1妙高~CJ-1白馬~ジンギスカップが1週から2週おきに続く。しっかり充電、みっちり練習で、連戦に備えたい。


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