トレーニング

2017/10/09

2017/10/09(mon)

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○ 角田浜トレイル クロス号でロング 33分 56W TSS46

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ジンギスカップの翌日。体育の日。レース明けで休みたい気持ちもあるのだけど、今週末はクロス初戦で感触を確かめねばと。少し寝坊して角田浜に到着すると、駐車場にはクルマがたくさん。エベッティーニさんのクルマも。サスガです。

毎日通勤では乗ってたけど、トレイルでは久しぶりの約半年ぶりに乗るクロス号。練習用のチューブラータイヤは、使い込んで昨シーズン後半にはトレッドの一部が欠けてしまっていたチャレンジ・シケインを諦め、惑星Xで格安購入したシュワルベ・レーシングラルフを投入。購入後に見た海外のレビューサイトで、エアボリューム不足の指摘があり、貼りつけて空気を入れてみてそのとおりっぽいのが大いに懸念されるところ。走ってみてどうか。

準備中にタイガーがやってきて、一緒に走りだして、29erMTBとのあまりの違いに驚いた。タイヤのエアボリュームの不足が際立つ。でも、他のクロスタイヤと比べてどうかまでは良くわからない。それにしても少ない気がする。あとはハンドリングがクイック。そういえば、MTBの乗り始めは、タイヤのエアボリュームからくる乗り心地の良さと、緩やかなハンドリングに驚いたんだった。

それなりにペースを保ったつもりだったけど、タイガーが普通に付いてきた。トレイルに慣れて速くなってきている。普通のクロスのコースはここに比べればどこもイージーで、タイガーのフィジカルも生きると考えると、C4で表彰台に上がれるレベルまで来ているかも。良し良し。

駐車場に一旦戻り、エベッティーニさんやiwsk親分、琢ちゃんパパ、タイガーとおしゃべり。そんな中、自分のフロントタイヤに、草木のトゲが刺さっているのにふと気が付いた。思わず抜いてみると「プシュー」と(泣

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そのままサガミに直行して、ymdメカからシーラントを注入してもらって復活。異物が刺さってのパンクはやむを得ないものの、レーシングラルフチューブラーのymdメカ評は、幅よりも厚みが足りないと。シクロワイアードの記事にはそんなこと何も書いてないのになぁ。漏れ聞くとおり、日本のメディアって代理店やメーカーの言いなりなのか?!しっかり調べてから手を出すべきだったなぁ。


2017/10/06

2017/10/06(fri)

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○ 亀公朝錬 1時間46分 50.9km 128W TSS74 117bpm 85rpm

強風下での朝錬。るっくさん、mnmさん、tnkさん、sghrさんと出発。日曜にジンギスカップを控えているので、付き位置とさせていただいた。
丘陵ではmnmさん、tnkさんと共に表薬科をパス。裏ブルボンのみ。

基本追い風も、斜め~横風と目まぐるしく風向きが変わる復路では、付き位置はちっとも楽ではなく、横雲橋過ぎでとうとう千切れる。。しかし、集団がが大阿賀橋で信号にかかったのが見えたので、そこから踏み倒し、何とか大阿賀橋過ぎで集団にジョイン。かなり追い込んだ。

このまま泰平橋にたどり着き練習終了。往路:向かい風、復路:追い風基調もスピードに乗れず、で恐らく今のコースになってから一番時間がかかった朝錬に。。

最後の追い込みが日曜に影響しない?!か、一抹の不安が。。


2017/10/05

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○ 亀公朝錬 1時間39分 51.0km 160W TSS138 135bpm 88rpm

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mnmさん、久々hiroくんと朝錬。hiroくんは相変わらず安定の牽き。後ろに付いてる時の安心感はピカイチ。こちらも負けじと長牽きを心掛ける。

表薬科はパス。裏ブルボンを全力で追い込んだ。

復路も安定の牽きに導かれて泰平橋まで。忙しそうで、なかなか亀公に顔を見せてくれてないけど、モチベーションを保ててるのは良いこと。この後もトラックが主戦場のようだけど、引き続きがんばってほしいところ。


2017/10/04

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○ 新津東バイパス~能代川沿い~旧MM逆走 1時間15分 38.7km 159W TSS72 132bpm 87rpm

強風の朝錬。mnmさん、るっくさん、sghrさんと新津東バイパスに入るまでいつものコースを走った後、能代川の手前で左折してsghrさんと別れ、能代川沿いの道へ。危険であろう阿賀土手を避けるコースをとる。

しかし一時停止が多くてイライラ。現在のコースが、いかに一時停止が少なくて走りやすいかを実感する良い機会になった。

終盤に、向かい風が強い広域農道で意地を張り合い、最後の最後に追い込めた。


2017/10/01

2017/10/01(sun)

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○ 磐梯高原南が丘牧場試走 2時間3分 177W TSS147 139bpm

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5時半にエベッティーニさん邸で積み込み・乗り合わせて、一路、来週末にジンギスカップが開催される南が丘牧場のコースの試走に向かった。

7時半前到着。エベッティーニさんのご案内で、早速、難所の「魔女っ娘岩」「三熊ドロップ」「KAZU男坂」「一本橋」を徒歩で巡る。

難易度を落としたと聞く「魔女っこ岩」だけど、そこはどうしてたやすく行けそうな感じはない。今日は乾いているから良いものの、これで濡れてたら乗車で行くのはかなりリスキー。
「3熊ドロップ」は、落差が大きく、各段の頂部で浮いて、操作を誤りそうな感じ。「KAZU男坂」は岩が追加されて難易度が上がったらしい。勾配もキツいし、タレてるとミスしてしまいそうだ。「一本橋」は29erだと多少はやさしいのか?!

ほどなく牧場職員の方が出勤されて、早めに受付していただけた。8時前にライドオン。まずは下見したテクニカルセクションを走ってみる。
「魔女っこ岩」は何とかいける。「3熊ドロップ」は落差が大きく、各段頂部での浮遊感がヤバい。危険。「KAZU男坂」は元気ならOK。「一本橋」は、29erだと落ちても何とかなりそうだ。

フルコースに出かける。前半は下り基調でスピーディー。「下り2号線」はかなりスピードが出て、木も根っこもいやらしい感じで注意が必要。「TKキャニオン」は普通に飛べそうだ。

この後の林間コース「北の細道」は回り込むいやらしいコーナーと、木の根と濡れた路面でスピードが上がらない。
コーナーの連続を抜けると「森の直線」。直線基調の緩い勾配の登り。スピードに乗れそうだ。ここは得意分野

ダブルトラックの登りを経て、シングルトラックの登り~下りを繰り返す「地蔵回り」~「バリ3の丘」は、下りのスピードを登り返しに乗せていく感じ。
次の「教会の丘」の登りも、前の下りのスピードをなるべく繋げたいところ。「教会の丘」の下りはゲレンデのトラバースなイメージ

その後にはドロップオフ「激落ちくん」。路面は良くて、その先も直線基調なので、ノーブレーキで行きたいところ。
シングルトラックのバームが付いたコーナーを抜けると「ジンギスパーク」のバンプトラック。進まない。苦手。。

これを抜けると、冒頭のテクニカルセクション。とりあえず一通りクリアはできる。下り切った後、最後にスタートにもなる「上り1号線」の激坂を登ってフィニッシュ

tkhsさん父子やりんたろうもやってきた。「3熊ドロップ」は今年は直線的に下るのではなく、迂回に使っていたつづら折れ的ルートを使うとのこと。早速下ってみる。濡れた路面も相まってかなりトリッキーだが何とかなりそうだ。
「魔女っこ岩」は黄金ラインがあるそうで、皆で研究。真ん中ややアウト寄りからイン寄りに抜けていくのが良さそうだ。

エベッティーニさんの提案で出場するエリートの周回数4周を続けて走ってみようということに。エベッティーニさん、自分、付いていけるところまで、と言うりんたろうの3人で周回開始

まだコース全体が頭に入っていなく、エベッティーニさんに後れを取りつつ進む。「北の細道」は、先ほどよりもスピードが上がり、滑る。滑った拍子に左右の足が同時にペダルから外れて焦った。さらに、中盤の、木の根が多く露出した回り込む右コーナーで、後のりんたろうが滑って落車。要注意ポイントだ。

その先の「森の直線」は自分が速く、少し遅れを取り戻す。「地蔵まわり」~「バリ3の丘」~「教会の丘」の下り~登り返しの繰り返しも、29erのアドバンテージで差を詰められた感じ。
「ジンギスパーク」も少しだけ自分の方が進んでいるか。これも29erアドバンテージかも。

「魔女っ娘岩」からのテクニカルセクションでは、後れを取る感じはなし。やはり苦しくなってくると「KAZU男坂」~「一本橋」でミス。悔しい。
そして「上り1号線」へ。前半の緩斜面は得意分野だけど、後半の急斜面はどうにもダメで鬼門な感じ。スタート直後から5回登るこの坂をどう走るかが、このレースの成否を左右しそうだ。

2周目の「北の細道」の先ほどりんたろうが転んだコーナーで、エベッティーニさんも滑って転倒。自分が前に出る。ここからは自分のペースで。「森の直線」から「地蔵回り」~「バリ3の丘」~「教会の丘」を踏み倒す。スピードに乗って進む感じと、ペダルを踏み回す心地がすごく良い♪

エベッティーニさんを引き離しつつ、3周目、4周目を走る。コースも頭に入り、より攻められるようになってきた。「北の細道」はバイクの滑りを感じつつできる限りスピードに乗せたい。「森の直線」~「教会の丘」までは踏み倒したいところ。危険な「下り2号線」とテクニカルセクションは、レース中も自重を心掛けなくては。そして、「上り1号線」だけは良いイメージが持てなかった(苦笑)

あとは後始末、牧場レストランでカレーをいただいて帰路へ。エベッティーニさん大変お世話になりました。試走ができて良かった♪
また来週末、よろしくお願いいたします。