レース

2017/03/05

2017/03/05(sun)2016東北CX#4菅生ラウンド

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CM1+2+3:2位(+10秒)

0500 安田IC駐車場集合・積込、出発
0730 スポーツランドSUGO着
0800-0900 受付・試走
0915-0945 C3+4(30分)
1010-1040 CM1+2+3(30分)
1100-1110 CK1、CK2(10分)
1120-1200 試走
1215-1255 CL1、C2(40分)
1315-1415 C1(60分)
1445-1530 表彰式
1820 安田IC着

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hndくん&ngoくんと乗り合わせて菅生へ。ngoくん、往復の長時間の運転、ありがとうございました。

3月初めの菅生。早朝の冷え込みが懸念されたけど、着いてみると暖かかった。
まずは試走。事前配布のコースマップは、雪に覆われてた昨シーズンのレースとほぼ同じだったけど、走り出してみると所々で違っている感じが。

 去年もあった序盤のキャンバー。一つ目の登りも初めは登れず手こずる。うーむ。。忍者返しは乗っては登れない。押し上げるも進まない。担ぎ上げると良い感じで登れた。
忍者返し後の下りキャンバーは、手こずってる選手も多い中、角田浜トレイルで培った耐性で良い感じで乗っていける♪
インフィールドはコーナーの連続。芝だけでなく、土のコーナーも結構あり、攻め甲斐がある。

後半のキャンバーも問題なく乗って行けると思ってたけど、試走の終盤でフロントからスリップダウンして滑落
試走終了後にhndくんに聞くと、最高部は滑らないとのことで、レースではそのラインを試す必要あり。
空気圧は1.8barで始めたものの、跳ねを嫌って 1.5barに。後ろが少し滑るけど、コントロール下においておけるくらい。

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10時10分スタート。昨年のシリーズチャンプ江川選手がホールショット。3番手で1コーナーを抜け、キャンバーには3番手で。江川選手、ここまで東北3戦全勝の須藤選手と競りながら進むも、江川選手が少しずつ離れて、須藤選手とのマッチレースに突入していく。(今シーズン、こういう展開多し。)

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しばらく後ろで様子を見ていると2周目の終盤で先頭交代のサイン。3周目はほぼ前を引く展開。4周目に入るあたりで須藤選手が再び先頭へ。何とか食らいつく。

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そして4周目後半のキャンバーで須藤選手が猛然と加速し、数秒差がつく。その後のシケインも須藤選手は上手くて、さらに差が開く。ここで粘って差を詰めなきゃいけなかったのだけど、力が足りなかった。 2位でゴール

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不利な雪国新潟に住む自分が、秋口の開幕戦よりも冬の終わりの最終戦で関東の強豪と良い勝負ができたのは、ひとえに冬の間も角田浜トレイルで走りこめたおかげですm(__)m

来シーズン、またがんばります。 

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(photo by hndくん&ngoくん) 


2017/01/22

2017/01/22(sun) 前橋シクロクロス第2戦

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(photo by Michiaki Sugahara)

○ CM2+3 優勝 27分03秒
 
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0410 新潟東BS積込出発
0650 前橋着、試走
0800 開会式
1050 CM2+3レース
1200 表彰式
1400 C4Aレース
1445 前橋発
1745 新潟着
 
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いろいろあって前夜に布団に入れたのが10時半前。なかなか寝付けなかったのに12時過ぎに目が覚めてしまい、またなかなか寝付けず。。
そんな夜を過ごしたせいなのか、3時10分にかけた目覚ましを止めた後、再び眠りに落ちてしまった。。気が付いたら3時31分。東バスストップからの出発予定が4時なのに。。その時間に到着するのがやっと。tnkさん、sughrさん、申し訳ありませんでした。10分遅れで出発
 
前夜の予報よりも冷え込んでいて、路面は各所でブラックアイス化。凍結防止剤の散布も追い付いてない危険な状況の中、sghrさんの慎重な運転により無事に前橋に到着。ありがとうございました。
 
早速試走へ。氷点下3℃ほど。寒い。。
長袖ジャージに半袖アンダー、ウインドブレーカー、タイツ、冬帽子、冬グローブ、冬ソックスの装備で。なかなか手が温まらず、痛くてまいった。
 
コースのほうは、去年3月にmistralがやった時とは別物。スタート直後の砂場はガチガチに固まってるばかりか、コースを横断する溝があり、スタッフが掘り返していた。なぜ?!
直後の階段は、右側から左側へコースを横断するように上ると勾配が緩くなって上りやすかった。
 
コース一番奥のドロップオフが曲者で、乗車のまま下るのはかなり難しい。何度かトライして、奥まで行った後で、大回りして上の方でターンを終えて下るラインを選択。ほとんど失敗しなくなった。
 
中盤のテーブルトップは、何と側壁を登るレイアウト。桜坂を登り馴れてるので、なんてことはないのだけど、法面崩れないのか?!と要らぬ心配をしてしまった。バンプトラックは相変わらず苦手。うーむ。。
 
往きと帰りがある林間セクションの往きは、忍者返し的なレイアウトでテクニカル。降りたほうが速そう。どうしようか。
 
砂利や土、草が入り混じるコース後半の駐車場セクションは、固い轍が随所にあって走り難い。試走も終わりに近づいた時間帯に空気圧を調整して、前後1.65barで走り始めたところを前後1.5barに。これでずいぶんと走りやすくなった。
 
ゼッケンをつけ、着替えて3本ローラーでアップ。3本ほど数十秒の刺激を入れた。
予報どおりぐんぐんと気温が上がってきて、レース(5℃ほど)はホットバルムを塗った生脚+インナー2枚(長袖・半袖)でいくことに。

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(photo by Masaru Tanaka)
 
コールアップはゼッケン順。スタート位置は中段・真ん中の右寄りになった。
1周目のドロップオフで渋滞するのは間違いなく、スタートで埋もれると取り返しがつかなくなる。なので、ドロップオフ前のスタート~砂地~階段ででなるべく前に出たかった。右寄りからのスタートだと階段をスムーズに上がれる。運が良かった。
 
スタートはうまく決まって、砂地~階段で6、7位ほどにアップ。ドロップオフも上手くこなせて5位。1~3位までのパックと、4位、5位パックの間が少し開いていて、4位の選手の前に出て、コース前半~中盤で少しずつ詰めていく。
 
コース後半の駐車場区間で、ドロップしてきた3位の選手を捉え、さらに先頭パックに追い付いた。2位の選手もパスして、FRIETENの選手とのマッチレースに突入

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(photo by Masaru Tanaka)
 
追い上げきて結構負荷もかかっていたので、少し休憩。先頭に立ってペースをコントロールする。そんななかでも、コーナーはそれなりに攻めてみる。でもこれくらいでは離れない。ゴールまで一緒に行くことになりそう。勝つにはどうするべきか、思いを巡らした。

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(photo by Yuuta Morikawa) 
 
このまま突き放せず、勝利の方程式も描けないまま、ファイナルラップを告げる鐘の音を聞きながらフィニッシュラインを通過。まずは先頭でドロップオフへ。しかしここで痛恨のミス。ターンインを急いでしまい、前輪からスリップダウンし転倒してしまう。奇跡的にうまくリカバリーでき、数秒差で復帰できた。少しずつ差を詰めて、コース中盤のシケインで追い付く。

林間コースの忍者返しでは、先頭の選手はここまでと同様に降車でクリア。自分は乗車のままで。少し差が開くも、忍者返しからの下りで踏み倒せるメリットを生かし、駐車場の砂利コーナーで追い付く。
 
このまま2位でゴール前まで行くと、スプリントで捲くらなくては勝てない。逆に駐車場の中で前に出て先頭を守れば、あとはスプリントで先頭を守るだけ。
 
駐車場エリアの後半、コーナーの立ち上がりでクロスラインを取って次のコーナーまでに前へ。そして集中してMAXのコーナーリングスピードを維持し前に出さない。林間コースに入ると、前方にラップダウンのCL2の選手が。一瞬嫌な予感がするも、大きくインを譲ってくれて無事にパス。後で聞いた話では、自分の後ろで2位の選手がこの選手に詰まってしまったらしい。
 
先頭でゴール前の短い直線へ。スプリントで力を尽くせるくらい脚も残っていた。ちょうど良いギアをかけて、下ハンで全力スプリント。フィニッシュライン手前で勝利を確信し、両手で天を指してフィニッシュ!勝てた。
先週末のインフルエンザ感染からの病み上がりで、ほとんど諦めていた状況から果たした念願のCM1昇格。うれしい。

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(photo by Masaru Tanaka)
 
今回も、ドロップオフやコーナーリングで、角田は前のトレーニングを活かすことができた。整備に関わる皆さんに感謝です。
 
表彰式の後、会場でおいしいチキンカレーの昼食をいただき、C4A出走のtnkさんを応援。ハンドルがお辞儀するトラブルが発生。自分と同じCM2+3に新車のSSで出走したsghrさんも機材トラブルに見舞われて、共に実力発揮ならず。残念。。

帰路も、新潟に入ると大荒れななか、sghrさんの慎重な運転で無事に帰宅。長時間の運転ありがとうございました。

Gear:42-34,12-27
Tire:Challenge Fango 700x33c 1.5bar(F/R)


2016/12/10

2016/12/10(sat) 2016JCX選手権

○ マスターズ40(5Laps):22位 47分35秒(+5分24秒)
0300 起床
0330 自宅発
0400 sghr邸積込出発
0700 宇都宮ろまんちっく村着、受付
0800-0830 試走
0930 マスターズ40レース

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昨年の飯山大会に続き2回目のJCX選手権参戦。昨年はフィジカルもテクニックでもまったく歯が立たず、トップの56選手から10分近く遅れてフィニッシュ
レースの場数を踏み、角田浜トレイルを走りこんで、テクニック面の大きな不安はなくなり、フィジカルもロードシーズン終了から大きく落とさずに来れている。
ギリギリの申し込みとなり、ほぼ最後尾からのスタートだけど、順当なら昨年より大きく順位を上げられるはず。あわよくば10位台というところ。

2週間前の野辺山での負傷が癒え切らないsghrさんと乗り合わせて宇都宮へ。nyoさんは実家前泊から現地で合流。ベースキャンプ設営し、受付、着替えて試走へ。

スタートから左の直角コーナーを経て芝生路面へ。左~右のヘアピンを抜けてフィニッシュライン
その後すぐの3段坂は、なかなかの勾配。スタート直後の渋滞では担ぎになりそう。最後のキャンバーのコーナー~階段は、自分の技術では降りて走ったほうが良いと見切りを付ける。

この後は林間の木々を縫うダウンヒル。前半はバームがあり、スピードが乗る。所々にギャップがあるけど、路面状態は良く、滑る心配は無さそう。中盤に登り返しがあり、一旦林の外に出た後、再び林に入る。

林を出た後は、キャンバーの登り下りとコーナーが組み合わされたセクション。そしてスピーディーな直線基調のダブルトラック~舗装路と続く。
舗装路の終点を左に折り返すと、朝の霜が解けて路面が緩んだキャンバーの直線。芝生の路面に戻っていくつかのコーナーを経て、キャンバー下りからスピードが乗った直線の終わり‎に、水路の管を超える高さ40cmほどの起伏。上部には、蓋がかかっているのか数cmの段差が。左脇に10cmほど段差のないラインがあり。しかし、出口が、ごろごろとした石をコンクリートで固めた法面になっていて、強くリム打ちしてしまい、パンクリスク高し。

この後は、キャンバー登り~霜が解けて緩んだ下りキャンバーのダブルヘアピン、キャンバーの登り下りとコーナー、シケインと続いて、ダブルトラックの農道、フライオーバー、浅い砂地を経てフィニッシュエリアへと戻って来る。

sghrさんは、痛みが癒えず試走のみでレース出走を断念。残念。サポートと撮影をお願いする。

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photo by michiaki sugahara

nyoさんと共に、最後尾・左端からスタート。

前方にスペースはなく、最後尾の一団で左コーナーを抜ける。直線を経て左ヘアピン。数台前の選手が前輪を滑らせスリップダウン。目前の選手が絡んで、自分も立ち往生。何とかロス少なく切り抜けるも、前方に上がる糸口が掴めない。まあ、この位置だし仕方がないと半ば開き直って進む。

左ヘアピンを経て、3段坂は大渋滞で当然に担ぎ。前方でnyoさんが足を滑らせ(シューズのスパイク無しであの坂は厳しいです。)バイクが真横になり通せんぼ状態に(笑

脇を切り抜け、キャンバーの右コーナー~階段を上手に抜けられて、いくつか順位を上げる。林間のバームの下りは、前方の選手が遅くてイライラ。ちょっとした登り返しで交わして先を急ぐ。

この後も随所で選手を交わす。福島AIBEの菊池さんや、ハムスピの福田さんも。
 
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photo by FABtroni+camera

先日の飯山でご一緒した笹井さんともドッグファイト。コース後半の例の起伏で、こちらは減速して、路面がきれいな脇を抜けるところを、笹井さんはきれいにバニーホップ。ヌルヌルのキャンバーダブルヘアピンでは、笹井さん押しのところこちらはフル乗車で交わす。3段坂は笹井さんフル乗車で速く、林間の下りはこちらが速い。楽しい。

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photo by masakazu abe

そんな3周目の例の起伏。先ほどの笹井さんのバニーホップを後ろから見ていて、自分も試走時にはそれでクリアできているし、ロスを減らしたくて自分もバニーホップ通過を試みた。正直、欲が出た。これがいけなかった。
踏み切りで軸がぶれ、着地で左に落車。左側の法面は、ごろごろの石をコンクリートで固めたもので、そこに頭から脚までを強か打ち付けた。

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photo by michiaki sugahara 落車の瞬間!
 
立ち上がってバイクと共にコース端へ避ける。笹井さんが声をかけながら通過していった。痛みで動けない。どうする?!痛い。リタイアも頭をよぎる。真っ暗な平日の夜や朝にがんばってきて、ここでやめてしまうのか。
痛いけど、とりあえず走り出して、ダメならやめよう。そう決める。

走り出す。ずっと乗車でクリアしていた目の前のキャンバー登り。痛みで力が入らず登れない。降りて押し上げる。ヌルヌルのキャンバー下りのWヘアピンは乗車で行けた。少しずつ力が入るようになってくる。アドレナリンで麻痺しているのか。それでも走れるのだから、大丈夫なのだろう。切り替えて、1つでも順位を上げられるように集中し直す。

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 photo by Kikuzo

菊池さんや笹井さんを再び交わす。最終周、あと一歩で手が届くところにもう1人いたけど届かず、ゴール。

落車した3周目は、2周目、4周目に比べ1分ほど遅く、最終の5周目は15秒近く速かった。1分速ければ、僅差で3人の16位争いに絡めていたっぽい。無念。。

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臀部の打撲や擦過傷の影響で、この後予定していたサイクリングは取りやめに。怪我の手当も道具も持ってなく、買い出しに回ったり、風呂で時間がかかったり。nyoさん、sghrさん、すみませんでした。

nyoさん実家泊で宇都宮の夜を満喫したり、麟ちゃんの相手をしてパパ気分を味わったり。
翌日は全日本選手権を観戦。楽しい旅になりました。


2016/12/03

2016/12/03(sat) シクロクロスミーティング#6 飯山ナイター

○ CM1+2+3 2位 46:35(+0:01) 0.8km+2.5kmx5Laps
http://www.cyclocross.jp/results/2016/12/2016-201762016123.html 
 
0945 tnk邸積込出発
1220 飯山道の駅昼食
1330 長峰運動公園着、試走、受付
1600 C3+4スタート
1700 CM1+2+3スタート
1930 飯山発
2200 新潟着
 
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昨年(JCX年代別選手権)に引き続いての飯山ナイター参戦。tnkさんから乗り合わせを快諾いただき、2人での参戦に。
 
出発時の新潟は雨~曇り。長岡を過ぎて晴れてきて、昼過ぎに到着した飯山は快晴で暖かく、最高のコンディション。(と思っていた。)

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道の駅でランチ、Acoopで買い出しの後、長峰運動公園へ。旧知の大ベテランkbysさんにごあいさつ。準備して、tnkさんを引き連れ試走に出発
 
基本的なコースレイアウトは昨年と同様だけど、追加されていたり、変更になっているセクションが随所に。
しばらくたくさんの雨は無かったはずなのに、フィニッシュライン過ぎのキャンバーの後半はドロドロ。想定外。。
グラウンドを大回りした後の1つめの砂場が嫌らしく深い。掘れたイン側のラインを辿ると、入口で車輪半分くらいドスンと落ちる。
 
2つめの砂場の後にダブルヘアピン追加
去年は登れなかったキャンバーの直登は、まだ剥けていないせいか滑らずに登れる。
キャンバー上をフィニッシュライン近くから戻ってくる途中に、キャンバーの途中まで下らさせるセクション追加。試走時は滑らないけど、レースが進んで剥けてくると滑るようになりそう。片足外して安全策を取る必要があるか。
 
トレイルセクションは、出口が少し違うような気がするけど、去年とほぼ同じ。階段は途中から登らされるようになって、短くなった気が。
コース後半も、細かな違いはあるけどほぼ昨年同様も、駐車場そばのセクションに水溜まり。かなりの深さで避けるのは不可。。
おまけに、芝刈り後の芝を片づけずそのままにしているようで、濡れた自転車に絡みつくこと絡みつくこと(>_<) これにはまいった。

試走2周目からは、ドロドロや水溜まりのセクションはパス。。何とかなるでしょ。
15時までの試走時間いっぱいまで走った後、一番レースのキッズが無しになったとのことで30分試走延長。もう1周走って、泥と芝を落とす。絡みついて大変。。

16時からのC3+4出走の同行のtnkさんは試走でWOをパンクさせてしまい、自分のスペアチューブをレンタル。
自分は洗車~ワンピースに着替え~3本ローラーでアップの流れの中で応援。初めてのシクロクロスレースには大いに苦戦されるも、闘志に火が付いた模様。次戦東北CX郡山でリベンジですね。

スタート時間が近づく。かなり暗い。すぐに真っ暗になりそうだ。
スタートラインに並ぶのが遅く、10人ほどのレースなので、2列目。まぁ問題ないでしょ。いつもどおり、スタートが近づいてからウィンドブレーカーやレッグウォーマーを外し、ポケットに入れておいた袋に入れて、脇の木にぶら下げておく。

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photo by cyclo vision

そしてスタート!

クリートキャッチもうまくいき、登り基調の左カーブで順位を上げ、フィニッシュライン後すぐからの芝路面には4番手ほどで突入。その後の泥路面、キャンバーもうまくこなして更に順位を上げる。Wヘアピン、舗装路の高速コーナー~直線、キャンバーの連続コーナーを過ぎて2番手。癖のある一つ目の砂場は、トップの選手が左側の轍を選んだのに対し、試走で決めていた右のラインから交わして先頭へ。

次の右-左のWヘアピン、普通に1つ目にアプローチしたら、勢いよくフロントからスリップダウン、落車。。
試走の時は何ともなかったのに、C3+4のレースで芝が剥けて滑りやすくなっていた。すぐに起き上がれて3番手ほどで復帰

少しずつ後続は離れて、金田選手、笹井選手と共に3人で先頭集団を形成。そこから少しずつ笹井選手が離れていき、金田選手とのマッチレースに。

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photo by masaru tanaka シマノレーシング 横山航太選手の父上をオーバーテイク

金田選手は踏む直線区間が圧倒的に速く、真後ろでドラフティングしていても容易に離されてしまうくらい。フィジカルのレベルは一段も二段も違う感じ。でも芝キャンバーのコーナーや、トレイルの下りコーナー、階段上りは自分のほうがかなり速く、離された分を取り返して追い付けるくらい。お互いの得意・不得意が、面白いくらいはっきり分かれていた。

去年はコーナーのスピードや、トレイルの走り方で、まったく歯が立たなかったのに、今年は逆に武器にさえなっていて、角田浜トレイルでの練習効果がてきめんにあらわれる。

5周レースの3周目、マッチレースな展開に相当に追い込めていたようで、両脚を派手に攣った。金田選手に少し離される。しばしのペースダウンで、誤魔化し誤魔化し脚が動くようになり、再び踏み始められた。そしてこれまで同様、コーナーやトレイルの下りで攻め続ける。すると、ほどなく金田選手が近づいてきて、追い付くことができた。ゴール後の話では、金田選手も限界が近づき、離れたので少し休んでいたら、すぐに追いつかれてしまったとのこと。諦めて踏むのを止めたりせずに良かった。

ファイナルラップ。踏む区間で離され、コーナーで追いつく。これまでどおり。フィニッシュラインを前に。真後ろまで迫るも、フィニッシュライン手前は登り基調。全力でスプリントしたけど、踏む区間は敵わない。1秒差でのフィニッシュ。無念。。

でも最高に楽しいマッチレースだった。金田選手も同様だったようで、今年一番追い込めたレースだった、下りで自分を前に出した時の速さに驚いたと。これほどうれしい褒め言葉はない。

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photo by cyclo vision 

ゴール後は、真っ暗な中で絡みついた芝の始末に手間取る。ホント何とかならなかったかコレ。。

帰路の車中は、tnkさんとクロス談義で盛り上がって、あっという間に新潟着。お疲れさまでした。

翌日は、バイクに絡みついてなかなか取れない芝草と格闘して1日終了。。


2016/11/13

2016/11/13(sun) 角田浜トレイルお披露目イベント

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○ 試走&レース(Lx2+Mx2+Sx2) 1時間46分

0630 自宅発
0700 角田浜着、受付・試走
0830 開会式
0900 MTBレース観戦
1000 CXレース参戦
1100 トレイルランレース参戦
1230 表彰式
1500 角田浜発
1540 自宅着

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整備作業にも参加させていただいてきたトレイルのお披露目イベント。

コースには取り切れていない切り株が埋まっていたりもして、サイドカットの不安もあり、チューブラーは見送ってWOで。昨日の練習で2.0気圧を試したけど、レーシングスピードでは予期せぬことがありそうな不安もあったので、安全策を取って2.1気圧に。

試走では、急きょ福島からゲスト参加のRENくん&AIBEさんを引き連れて。昨日の疲れもあって走りは重いなか、それでも1周目から結構目一杯なスピードで走ったのだけど、2人とも余裕でついてきた。サスガです。

拡張されたミドルの登りは、昨日は、狭かった時のラインを選ぶと軽く走れたけど、たくさんの人が走る今日には、そのラインがわからなくなってしまってた。週半ばにようやく出物を見つけて、昨日午後に届いたCS-4600の12-30を秘密兵器として投入したのに、その恩恵を全く感じないくらい、まったく進まない。。

試走の終盤は、takeさんやngoくん、今日がクロスデビューなnyoさん、法事でこの後イベント走らず帰宅なsghrさんと一緒に楽しく走った。

レースはロング・ミドル・ショート各2周をどの順番で回っても良いというもの。体力消費はロング>ミドル>ショートになるので、定石は、体力の余力が大きい序盤にロングから入り、終盤にショートだと思うけど、抜きにくいコースなので、前の選手への詰まり具合によっては、序盤からミドルやショートに回る選択肢もあるか。福島からのゲストライダー2人、糸魚川のC1レーサーshiraさん、ymdくんとの競り合いが楽しみ。

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MTBのレースをわいわいと観戦後のCXのレース。

スタートはうまく決まったけど、駐車場内での折り返しポイントの認識が違っていて出遅れた(>_<)
何とか挽回して、ymdくん、RENくんに続く3番手でトレイルにイン

ミドルの登りで前を走るRENくんがymdくんをパス。こちらは登りが重くてついていくだけで精一杯。
3名パックのままロングへ。丸太積みドロップオフをRENくんが乗ったままクリア。一気に突き放されて、ymdくんと2人のパックに。

桜坂の登りからのマウントでymdくんがペダルを踏み外すミス。2番手に上がり、この後の下りでも踏んでペースを上げて突き放しにかかる。
ミドルへの合流後、オーシャンビューとの分岐を過ぎた後の右へ曲がりながらの小さなドロップオフで、前輪ブレークからの落車のミス。チェーン落ちさせてしまい、再びymdくんに前に出られる。

2周目に入り、ymdくんの背後に。このまま後ろで走っても抜きどころがなさそうなので、思い切ってここでミドルに回ってみることに。次いでロング。腰が痛くてペースが上がらない。ミドルと合流してみると、またも目前に、ロングの後でミドルを回ってきたymdくん。パスできなかった。

ここが最後のチャンスとばかり、もう1度コースを変えてみる。ミドルへ向かうymdくんと別れて先にショートへ。次いでミドル。登りで前回で踏み倒した。この周のショートとの合流でどうか、というところでymdくんの姿がない。フィニッシュ地点近くに来て後方にymdくん確認。うまくパスすることができた。

残るショート1周を落ち着いて回ってゴール。RENくんに次ぐ2番手でゴール。ゲストは着外ということで、繰り上がりで1位となった。

ゴール後は、慌ててトレランシューズに履き替えてトレランのレースに出走。腰が痛くて重~い走りになり悶絶(>_<) とはいえ楽しめた。

管理人のiwskさん、自転車の駅サガミさんをはじめ、有志の皆さんの手によりトレイルが出来上がり、開催された素晴らしいイベント。関係者の皆さんには頭が下がります。これからも、精一杯協力していきたい。引き続きよろしくお願いいたします。