レース

2017/11/26

2017/11/26(sun) RAPHA SUPER CROSS NOBEYAMA day2(信州シクロクロスミーティング第6戦)

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CM1:10位 49分09秒(+3分41秒)
http://nobeyamacyclocross.cc/wp-content/uploads/2017/11/2017-day2-result.pdf

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0600 宿発
0630-0740 試走
0830 宿に戻り朝食
0945 宿チェックアウト
1050 CM2+3スタートサポート、アップ
1120 コールアップ待機
1145 CM1スタート

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6時に宿を出て、6時半からの試走へ。昨日1日観戦して、朝から須藤選手の試走動画を見て、一応のイメージは出来ている状況で試走開始。気温は1℃ほど。パール長袖ジャージにパール冬半袖アンダー、ウィンドブレーカー、タキザワオーバータイツにルイガノグローブで。

路面は凍り付いている。レースの時は大きくコンディションが変わるけど、コースを頭に入れるべく走る。フライオーバー手前の林間コース、マッドコース、バギーコースからインフィールドに入るコーナーで、昨日得意の位置が打ち換えられていた。コースに残る走行跡を追っていくと、杭に突っ込みそうになる。

林間コース手前や、バギーコースの出口は逆バンクの嫌らしいコーナー。バギーコースはコーナーにカントがついている。ここまで攻めがいのある楽しいコースはたぶん初めて。試走で走りながらも、心躍る♪ 7時40分の試走終了いっぱいまで走り込んだ。

一旦宿に戻って朝食。一つ前の時間帯のレースになるsghrさんとnyoさんを見送りつつ自分の準備を。

昨日昼より上がった7℃ほどにしては寒く感じるものの、7℃対応のウェアを。長袖ワンピースにパールの冬半袖アンダー、ネックウォーマーに普通のキャップを。グローブは、今後の冬遠征の外作業のためにコメリで購入した作業用の冬手袋(\398.-)がグリップ、温感、オレンジ色のどれも大変良く、これで行くことにする。結果、ちょうど良かったと思う。

レースはC2の1分後スタートの混走。C2の後方の選手にあっという間に追いついて、追い抜きながらのレースになることが容易に想像された。

11:41のスタート20分ほど前からコールアップを待っていると、直前のC2+3のレースを終えたsghrさんとnyoさんがレースを終えて戻ってきた。泥区間は乾いてきているものの、リスクを取らずに全てランニングでクリアしたとのこと。あぶくまミモリさんは、次のレースでは乗れるとの意見。ランニング一択ではなく、路面と周りの選手の状況を見ながら選択することになりそうだ。

ゼッケン(コール)は14番目で2列目。1コーナーは舗装の左90°コーナー、すぐの2コーナーも左90°で出口で40cmほどの段差を落ちて舗装路から芝路面に入る。その次の3コーナーが、フィニッシュライン過ぎてすぐの右ヘアピン。ここがボトルネック。アウトスタートの方が、1コーナーで大外からスピードに乗って前に出られそうだけど、他の選手がイン側から膨らんできて弾かれるリスクも大きい。ここは定石通り、空いていた1~2コーナーでイン側になる左端を選択

sghrさん、nyoさんが来てくれて、上着やレッグウォーマーを受け取ってくれた。

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15秒前のコールから、スタートを告げるホイッスルが鳴る!あまりしくじらないクリートキャッチだけど今回ははまらず。加速は悪くなかったものの、1コーナー進入時はまだはまってなく、2コーナー過ぎて芝生に入ってようやくはまった。

混乱やクラッシュはなく、2列目相当の中ほどの順位でボトルネックの2~3コーナーを通過。そしてフードコート入口の木段へ。前が詰まっていたのでここは素直に降車して前を追う。須藤選手がすぐ前を走っているのが見える。

ピット裏~逆バンクコーナー~林間コースを経てフライオーバー。階段は一段飛ばし。飛ばさず一段一段登っている選手が多く、ここはアドバンテージ。

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フライオーバーを下った直後の段差では、クリートがはまらない場合は降車で、はまった周は乗車でクリアした。乗車で行けると、加速で直前に選手がいれば2人抜けるくらいのアドバンテージがある。その後の右90°コーナーは、出口で内側ラインを選ぶと路面が良く、ここでも、左側のラインを選んだ選手の前に出られる。

キャンバー下りを経てスタートライン。スタート時に1コーナーだった左90°コーナーを抜け、直線の緩登りへ。時間にして30秒くらいはあるだろうか。ここは今回、超絶弱かった。ここまでに抜いた選手にまた前に出られる。レースが中盤に入るまでは、須藤選手と前後しながらとなった。

舗装の直線登りを終えると、ダブルトラックの左コーナーを経て、下り基調のマッドゾーンへ。乗車で入ったものの、前が詰まっているのを見て降りて担ぎランニング。下見で把握した乾いている右側のコースを走った。

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ピット前で猛然と加速してバギーコースへ。ここはもうとにかく楽しい。少しカントの付いたコーナーをレイトブレーキングで攻める。

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インフィールドに戻ってきてシケイン。コーナーは朝は凍っていたのが緩んでスリッピー。中団で1周目を終える。

2周目に入ると1分差スタートのC2の後方の選手に追い付き追い越しながらのレースになる。舗装路の緩登りでは、一旦は抜いて前に出ていた須藤選手に追い抜かれる。フィジカルでは負けているか。。

しかし、直後のマッドゾーンで、乗車を選択して抜き返す。2周目から、前日からラインができている左側から入り、途中の右コーナーを抜けてからコースを横断するように乾いた右側に渡り、あとは右端のラインを走り続けるという走り方を最後まで続けた。ここは周りの選手よりも速くて、オーバーテイクのポイントになった。

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ここらあたりから、前の選手を抜くのも、後方の選手に抜かれるのも、C2の選手ばかりになる。C2の選手に引っかからない周は速く走れるものの、追い抜きに手間取るとペースが落ちる。声をかけて抜いていっても良かったのかもしれないが、須藤選手あたりもそうしたことはしていないようだったし、仕方ないのか。

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少し前に4人パックが見えていて、これがCM1の自分のすぐ前の選手たちだったのだけど、その間にはたいていC2の選手たちがいて、差を詰めるには至らず。後方の須藤選手とも少し差が開いていて、通常なら、集中を保つのが難しい状況。でも、C2の選手たちと常に前後しながら走っているので、そういった意味では良かった。

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ラスト2周のフードコート入口の木段で滑って落車するミス。しかしすぐに復帰できてロスは最小限で済んだ。

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©o_nyo ミスしてない周

フライオーバー後の段差でも、レース後半に、クリートをはめて乗車でクリアするつもりで突っ込むもクリートはまらず急停止というのが1回あった。これもロスはわずかで済んだけど、こういうのを無くさなくちゃいけない。

ファイナルラップもC2の選手と前後しながら、順位は関係ないけど大人げなくスプリントまでしてフィニッシュ。10位。細かなミスはあったものの、大きな凡ミスは無し。前後の選手の顔ぶれを見ても、これくらいなのかなぁとは思う。でも、前の4人パックには、前橋やさがえで前後した佐々木選手や岡部選手がいて、ここに入れたらもっと良かった。

次戦は同じ野辺山で2週間後の開催になる全日本マスターズ。謙虚に、ミスのないレースを心掛けて結果を残したい。


2017/11/19

2017/11/19(sun) 東北シクロクロスシリーズ2017第2戦猪苗代ラウンド

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©たかはす家

CM1 : 3位 42分36秒(+1分5秒)(2.4km×5Laps)
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0515 自宅発
0655 猪苗代湖志田浜着
1145 アップ
1235 CM1スタート
1500 表彰式
1545 風呂
1615 猪苗代湖志田浜発
1855 自宅着

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まだ少し早い真冬の寒波襲来の予報が出てた猪苗代ラウンドの週末。木曜に半休もらってクルマのタイヤをスタッドレスに。

今回は単騎移動のため、高速代をケチって行けるところまで下道で。三川~津川のR49が快適になっていて驚いた。予定では津川から高速の予定だったけど、おかげで西会津まで足を伸ばせた。

さらに高速代をケチり、猪苗代の一つ手前の磐梯河東ICで降りて志田浜に向かう。猪苗代湖沿いは思ってたよりも観光地ナイズされててうれしい驚き。気分良くドライブして志田浜到着
まだ時間が早いのに駐車場は満車寸前。ちょうど良く長尾くんに狭めの1台分が空いていて滑り込んだ。良い場所Getできて幸先良し。

早速試走へ。林間のコースはコース幅が広くとられているものの、角田浜トレイルに似た雰囲気。砂のヘアピンが2か所。一人なら乗車でOK。コースの一番奥に泥区間。かなり深くてローハイトのリムはずっぷり埋まるも、ここも乗車でクリア可能。午前のレースでかもされてどうなるか。
最後の砂浜区間は、自分のパワーと技術では乗車でのクリアは不可。行けるところまで突っ込んで、あとは担ぎでランニングか。どこで乗車するかも踏ん切りが難しい。

試走終了一杯まで走った後は、受付や洗車等準備をしながら新潟勢のレースを応援。C4 ngoくんはスタートを決めるも徐々にドロップするいつものレース。rntrはクロスの楽しさ、少しは味わえたかな。C3でタイガー優勝でさがえから連勝!カッコイイぞ!!
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©noriyuki sasaki

CM2+3では、sghr vs tkhs vs tnkの新潟勢対決が実現♪

11:45からアップ開始。3本ローラーに一旦またがるも、迷った末、11:50からの昼試走に合わせてコースイン。コース状況を確かめてみる。砂のヘアピン2か所が朝よりも掘れている。泥区間はかもされて朝より緩んでいるか。(汚れを嫌って外から見ただけ。)

ポイントリーダーにつき、コールアップは1番目。スタート位置は、迷った末、定石の1コーナーイン側になる左端にした。tkhsさん&ngoくんからサポートをいただき、2分前にタイツを脱ぎ、1分前にメンブレンジャケットを脱ぐ。

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©noriyuki sasaki

15秒前のコールからは自分でカウントダウン。そしてスタートを告げるホイッスル。15秒、短くなかったか?!反応が一瞬遅れ、3番手で浅い砂地の1コーナー突入。コーナー出口で2番手。右ターンの2コーナーでインを抑えるべく右側コースを直進しトップを争う選手と接触するも、2人とも何とか持ちこたえた。
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©noriyuki sasaki

2コーナー~左ターンの3コーナーを上手く抜け、トップでフィニッシュ地点を駆け抜ける。
橋を渡って直線を抜け、新潟の仲間たちから「後ろ少し離れてるぞ」の声。今思うと、これで慢心や油断が生じたか。出口がキャンバーっぽい次の右ターンを回り、林間のシングルトラックへ。木々を縫って、逆キャンバーの左ターン。最もイン側は、逆キャンバーが付いてないのが試走で分かっていたのでそのラインへ。スムーズに抜けられるハズが、まさかの前輪スリップダウンで痛恨の転倒。。一気に6~7番手にドロップ。。

林間のコースは、コース幅は広めなものの、なかなか順位を上げられない。
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©noriyuki sasaki

朝の試走ではほぼ乗車で行けた砂の右ターンでは、乗車を選択するもうまくいかずにここでもロス。昼試走でも乗っていけたのだけど。。

林間のコースで1人、また1人とパスするも、コース一番奥の泥区間で、また、途中で乗っていけなくなって降りる失敗。せっかく上げた順位を再び落としてしまう。ここも乗っていけると踏んでたのだけどダメ。。

砂浜に入る手前で6番手(彼方の波打ち際にトップを争う2人)
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©kazuki nagao

ランニングは速いほうのようで、砂浜を抜けたところで4位くらい。フィニッシュラインで3番手に。トップとは17秒。新潟の仲間たちから声がかかる。
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©noriyuki sasaki

2周目の林間のコーナーを、トップ2人との差を詰めるべく攻める。2つの砂の右ターンは割りきって降車で。スムーズなディスマウント・マウントに注力する。

そんななか、奥の泥区間に向かう右90度ターンで、オーバースピードで前輪からスリップダウンし転倒。またもミスで、攻めに攻めて少しずつ差を詰めた努力を無駄にする。さらには、チェーンリングになかなかチェーンがかからず復帰に手間取り、4位、5位の選手に追い付かれてしまった。砂浜ランでまたがんばって突き放す。

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(2番手須藤選手との差)©noriyuki sasaki

フィニッシュラインは3位で通過。トップとは15秒。転倒してるのに、前の周よりも前とは差を詰めていたことになる。

しかし、ここからさらに差を詰める力が残ってなかった。集中は切らしてなかったものの、ペースを上げたトップ2人とは対照的にペースダウン。ジリジリと差をつけられ、1分強の差でのフィニッシュとなった。

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©abema

これもレース、と言えばそうなのだけど、あまりにミスが多過ぎた。ミスが一つ少なければ、トップ2人と絡んだ勝負ができたかもしれない、と思うと、ホントに悔しい。
シクロクロス3シーズン目だけれど、3シーズン共に、ミスの多い失敗レースは、前戦の好成績に気をよくしていておごりがあり、かつ、寒い日という傾向が(笑)

(こちらも参考に。)http://trouble-is-my.biz/apps/cx_laptime_chart/

次戦は初めての野辺山。CM1の強豪の皆さんが顔を揃えるレース。謙虚な気持ちで、ミスを抑えるように気を付ければ、良い結果が得られそうな気がする。それよりなにより、初めての野辺山を楽しみたい。


2017/10/29

2017/10/29(sun) 東北シクロクロスシリーズ2017第1戦さがえラウンド

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©Takashi Saito

CM1:優勝 49分26秒(3.0kmx4Laps)
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0350 道の駅豊栄積込出発
0640 グリバーさがえ着
0700-0750 受付・試走
0810 C4スタート
0910 CM2+3スタート
1010 CM1スタート
1200 表彰式
1400 グリバーさがえ発
1740 新潟着

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tnkさん、クロス初レースとなるタイガーと乗り合わせでの出場となった東北クロス初戦さがえラウンド。3人・3台を1台のクルマに積むため、久々に自分のクルマに正立ルーフキャリア2台分を装着することに。前日土曜日をなるべく余裕を持って過ごすため、金曜の帰宅後に、暗がりで不安もあったけど、久しぶりの装着作業を実施。思い出しながらの作業で少し手間取るも、うまくいった。

前夜は22時には寝て2時過ぎには目が覚め、2時半くらいから準備開始。予報どおりしっかり雨降り。。3時30分前に家を出て、予定どおり4時には豊栄発

過去2年の南陽~山形経由で一部高速を使うルートから、今回、飯豊町で左に折れて上山を経由する下道ルートを往復共に選択。朝も快適、帰路も渋滞なく快適だった。

道中はずっと雨。現地も当然雨。気温は予報どおりの10℃ほどだけど、想像してたよりも寒くない。例年強風の寒河江だけど、風が無いのが救い。

tkhsさんのクルマを見つけて、タープを隣に立ててベースキャンプ設営。場所はスタートエリアのすぐ脇。サポートしやすい。
タープで雨はとりあえずしのげるものの、雨漏りするし足場も悪い。着替えをはじめとして、いろいろやり難いことこの上ないけど、まぁ仕方ない。

大変ありがたいことに、受付はtkhsさんの奥さまが一手に担ってくれた。
試走へ。レイアウトは概ね昨年どおりだけど、細かいコーナーの追加があり、コンディションの違いもあり、どうか。

湖右隅のキャンバーのトラバース→下り→登りは雨で緩んで難易度激増。去年はキャンバーの場面ギリギリを乗って行けたけど、今年は無理っぽい。トラバースで降車すれば、後の下り→登りは乗って行けそうだ。
ここで福島の若手ホープRenくんがやってきたので追走することに。

対岸の湖岸のエリアは細かいコーナーが追加されて走り難い。掘れたところは路面が重く、掘れてないところを選んで走るのが良さそう。

対岸奥の復路は、短い芝が水を含んで路面激重。ここはどこを選んでも重くてダメそうだ。植栽を回るかたちでコーナーが追加されてるけど、直線的に抜けられるのでノーブレーキで。

ダブルピット前後の区間は、路面が悪いうえに草泥泥。ここは掘れてないコース幅ギリギリのところが少し走りやすいか。

この後は土手のキャンバートラバース。昨年、一昨年は、土手下の刈取り後のコスモス畑を走らされていて、路面が悪くて走り難いことこの上なかったけど、難易度も増して良い感じ。濡れて掘れてきていて、走り続けられるかも技術の見せ所か。

トラバースの後、斜めに土手上まで登る。ここも乗車で行けるか。一旦土手を下って土手を登るダブルヘアピンで土手上に上がってシケイン。土手を下ってすぐに階段。ダブルヘアピンを交えて土手を下り、舗装の直線を経てフィニッシュに戻る。

キャンバーの難易度は増してるものの、やはり踏める脚があれば絶対有利なコースという印象。もう1周回って、序盤のキャンバー降車や、少しでも路面が重くなコース取りを探ってみた。

この後は、着替え・ゼッケン付けやアップのほか、ピットへの代輪セット、同行メンバースタート前のサポートが必要。でも、降り続く雨のせいでうまく運ばない。。
8:10のC4タイガーのスタートは、tkhsさんの奥さまがかって出てくれて、大変ありがたかった。

遠く離れたピットへの代輪設置は見送り。。(誰もパンクしなかったから良かったものの、これはイカンです。)

降り続く雨で、ベースキャンプの足場もどんどん悪くなり、3本ローラーを回すのは厳しく、ローラーアップは諦める。

着替え後は、ワンピースの上に全身雨具・長靴着用。雨と寒さをしのいでC4終盤のレースを観戦へ。フィニッシュエリア近くに着くと既にゴール後。タイガーは、、なんとデビューウィン!脚があるのでイケるとは思ってたけど、まさかホントに勝てるとは!刺激をもらった。

そのまま10:10スタートのCM2+3スタートをサポートして1周目を応援。その後、長靴のまま、周辺の舗装路・駐車場でアップ。これだと全く濡れず、体も暖まり、なかなか良いアップができた。

勝ち馬タイガーからサポート受けて、スタートラインへ。1列目右から2番目。右隣に一昨年の年間チャンプ江川選手、左隣に昨年のここさがえで2位、一昨年優勝の小岩選手。その隣に去年全勝で年間チャンプの須藤選手。今シーズン茨城で勝っている要注意の竹芝の岡部選手は2列目

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©たかはす家

10:10、CM1(前)とC2(後)が同時スタート。うまくいって、3番手くらいで舗装路から草地の直線に入る。路面がえらいことになっている。2レースを経て路面が醸され、ぐだぐだ激重でまったく進まない。試走の時と全然違う。

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©Tskashi Saito

小岩さんが前を行っている。須藤さんに交わされる。その後のキャンバーは潔く降車。乗車で行こうとする選手は明らかにロスしてる感じ。

この後の草地区間も醸されてぐだぐだ。どこを選んでも激重。C2の選手たちが元気でバンバン抜かれる。ゼッケンを見て、C2なら見送り、CM1ならがんばって食らい付かないと、という感じに。

奥の芝区間も試走の時より重い感じ。キツい。厳しい。
ダブルピット周辺の泥区間もぐだぐだ。インナーxロー(34x27)でもギアが足りない。キツい。厳しい。まいった。。

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©Takashi Saito

土手キャンバーも、試走時よりも難易度が増している。乗車を続けるため、集中して注意を払う。終盤のキャンバー下りからの泥区間もぐだぐだでもう勘弁してという感じ。

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©たかはす家

フィニッシュラインに戻ってくると、残り3周と。C4、C3、CM2+3が3周だったので、まぁそうでしょうと。それにしても、もう3周この路面状況のこのコースを走り続けるのは、、気持ちが折れかける。

小岩選手はかなり前方。10秒以上開いてるかもしれない。1周目終盤の階段→キャンバー下りで、後方の須藤選手との距離は少し開いたか。

C2の選手2~3人と前後しながら前を追うも(実はこの選手たちのなかに3位になった宇野選手が含まれていた模様。ゼッケン確かめたつもりだったけど、C2の選手と思い込んでいた。)彼方先に見える小岩選手との差は詰まってこない。おまけにダブルピット裏の連続ヘアピンに一つ目で、小回りしようとし過ぎたのか、スリップダウンで転倒。右ブラケットを内側に曲げてしまい、しこたま泥が入る。ううぅ。。

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©Takashi Saito

3周目に入る。草泥泥区間が激重でキツいのは相変わらずなのだけど、醸され度合いが少ないコースの端がやはり多少なりとも走りやすいのがわかってきた。この状況で走るのにも慣れて、ペースができてきた。と共に、彼方前を走る小岩選手との差も詰まってきたような。いや、確実に詰まってきている。ガンと上げて追い付くほど小さい差じゃないし、それで追い付けずその後ペースが落ちてしまうのは大変よろしくないので、そのペースのまま行ってみる。

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©たかはす家

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©Takashi Saito

ファイナルラップに入るころにはさらに差が詰まってきた。舗装路の直線をエアDHでかっ飛ばし、その先の草泥泥区間でそのスピードを生かす。そしてとうとう、最初のキャンバーのキャンバー登りで背中を捕らえる、、もこの登りでミス。また5秒ほど先を行かれる。

この先の草泥泥区間、奥の芝地区間は、これまで毎ラップ、小岩選手に差を開かれていたところ。でもこれでこの区間を走るのも最後。とりあえず背後に付ければ、勝負に持ち込めるハズ。渾身の力を脚に込め、じわじわと追いすがる。そしてとうとう、ダブルピット裏の草泥泥区間で追いついた。

少しペースが緩む。息を整える。キャンバーのトラバースに入る前に前に出た。ここから先は、前を走る選手を抜きにくいはず。しかしキャンバーの取り付きでトラクションが抜けるミス。キャンバーの下側を走る小岩選手に再び前に出られるも、背中に追いすがる。

キャンバー登り、その先を下ってのダブルヘアピンの登りで小岩選手は降車。自分は乗車で。後輪が滑ってトラクションがかかり難いけど、乗車のままクリア。でも抜けない。
その先はシケイン。小岩選手の動きが重そう。ここで、土手を下った先の階段登りは自分のほうが速い、と見切る。次の土手の下り~左コーナーで小岩選手は大回りするも、自分はこれまでの自分のラインどおりに走ってインを突き、ここで前へ。

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©Takashi Saito

そのまま全力で階段を駆け上がって、すぐに乗車。キャンバー下りのWヘアピンを降車でクリア。最後の下りは右端をぐいぐいと。小岩選手が真後ろに迫っている感じはない。
会場アナウンス委が耳に入り、自分がトップなのを確認。

最後の舗装路の直線に出る。全力で進む。ここで振り返って、少し離れているのを確認し、勝利を確信。両腕を掲げて、CM1トップでフィニッシュ

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©satoshi Saito

40分レースのCM1だけど、今回はトップの自分が50分弱。レース中にもコース状況が悪化していって長丁場になったことで、小岩選手がタレて自分に勝機が生まれた。1周少ないレースも十分あり得たわけで、きっと追い付かなかった。

あとは、最終的に4周目に入っても順位を争っていた茨木CXRT宇野選手をC2の選手と認識していたのも大きかった。須藤選手との距離が開いてからは、今の自分のポジションを脅かす選手は近くにいない認識で(=抜きつ抜かれつしてたのはC2の選手)、前を走る小岩選手との争いに集中できていた。すぐそばにポジションを争う選手がいて、ポジションを入れ替えながら走っているとわかっていたら、最後に小岩選手を追い詰めることはできなかったかもしれない。

東北クロス3シーズンめにして、初めての優勝。去年も一昨年も、ここさがえでは脚の差を見せられて勝てなかった小岩選手。昨年の東北全勝チャンプ須藤選手。一昨年高い壁だった江川選手。そうした強豪を抑えて勝つことができた。
須藤選手や江川選手は、今回、昨年までの成績からすれば、後方に沈んだ感も。
今回は力を発揮できなかった、帰り際に少し話せた茨城クロスで今年勝っている岡部選手(MTBerでもあり、今年始めたCJでエリート昇格とのこと。)も今後絡んできそう。東北クロスのマスターズは、世代交代な予感も少し。(なんて言わずに手痛いしっぺ返しを大いに期待)

次戦は、今のところCCM飯山はパスして東北CX#2猪苗代の予定。2年ぶりの砂。どうだろうか。


2017/10/20

2017 MTBシーズンの振り返り

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©sumpu photo

首尾よくomさんとお仲間からレーシングMTBとホイールを譲り受けることになり、エベッティーニさんからサスポンプ、サガミymdメカからハンドルをいただいたりと、皆さんからご協力をいただいて実現したMTB再開。実り多かった今シーズンを振り返り、来シーズンに繋げたい。

シクロクロスシーズンからの継続で、MTB納車後は毎週末のように角田浜トレイルに通い詰めた。
十数年ぶりのMTBは、機材面が大きく変化。それに合わせてコースの側も変わってきていた。


【機材・セッティング編】
シクロクロスからの乗り換えで、当初はいろんな違和感があった。

○ サスペンションフォーク

まず、馴染めなかったのは、フロントの設置感の無さ。高速コーナーの出口でフロントのグリップが抜けてスリップダウンする傾向があった。
これはサスフォークのリバウンドを速くし過ぎてたのが問題だったっぽい。
リバウンドを遅くしてみたところ、減速の前荷重から加速の後ろ荷重への移行が緩やかになって、踏ん張りが利くようになり、設置感が大きく改善した。

現在使っているフォークは、フレームと共に譲ってもらったFOXの普及モデル。来シーズン以降、より高いパフォーマンスのものも試してみたいところ。

○ ステム周り

シクロクロスに比べると曲がり難くて、ハンドルを下げて前荷重にしたくなるけど、73°ステムを付けると、設置感が増し過ぎるのか、ハンドルが重くなって扱い難く感じた。

いろんなステム(90mm・85°、82°、80°、73°)やスペーサーのセットを試し、結局、90mm・80°、ステム下に5mmスペーサーで、シーズン中盤に落ち着いた。

ただ、これも、トップ選手や若tnbの、前下がりステムでの低いハンドルポジションを見て、そして、オフになってより曲がるシクロクロスに乗り換えてみて、より速くを求める上でこのままで良いのか?という疑問も湧く。

ハンドルを下げて前傾を強めれば、登りや平坦の“踏む”区間での筋動員を上げて、スピードを上げられるのではないか。さらに、速い速度で曲がりやすくなって、コーナーリングスピードを上げられるのではないか。当然、コーナーやテクニカルセクションでのバイクコントロールは難しくなり、技術の向上が必要になる。

今シーズンは借り物だった90mm・73°ステムを、来シーズンまでに手に入れて、来シーズンはこのあたりもトライしてみたい。

○ タイヤ

今シーズンは、組み上げを依頼したサガミ・ymdメカがセレクトしてくれたMAXXIS ICON 29x2.2 TL 一択。空気圧も1.5barでほぼ固定。これしか使ってないけれど、良く転がり、ドライでは縦横共にグリップ十分。しなやかさも申し分なし。

マディ~ウェットだったCJ-1田沢湖やジンギスでも、ベストの選択ではないにしても、走りが破綻することはなく、一定のスピードは得られた。(田沢湖は勝てたわけで。)グリップに乏しいシクロクロスの経験が生きたのもあるかもしれない。

来シーズンに向けては、他のタイヤ(IRC、Panaracer)を試してみたい気持ちもある。でも、他社比で高額なのを除いてはICONに大満足していて、どうするか悩みどころ。tkhsさんやnkymさんから許可が得られれば、車輪を取り換えっこして、SIRACやMITHOS、nkymさんの評価が高いDRIVER PROを試してみたいところ。

○ ハンドルグリップ

もうこれは、シーズン前半に取り換えたESI一択

○ ブレーキ

現在使っているのは、AVIDの普及クラスのキャリパーにレジンパッド。
シマノの上位モデルは、メカとしての造形も美しく、使ってみたいとは思う。
でも、普段練習する角田浜はもちろん、今年出たレースでも、今のブレーキの効きやタッチに不満を感じることはなく、むしろ好ましいと思えるほど。
シマノはXTRのXCモデルを除いては“カツン”としたタッチ、AVID/SRAMは“じわっ”としたタッチらしい。何となく、今使うAVIDの“じわっ”が合っているような気がしていて、普及モデルだけど、しばらく使い続けてみようかなと。

パッドのほうは、エベッティーニさん、そしてジンギスでお話を伺った竹谷選手はメタル推し。対してサガミymdメカはレジン推し。
マディ~ウェットだったCJ-1田沢湖でも効きやタッチに不満は無かった。角田浜トレイルでの練習での降雨の際に、効かなくなって驚いたことがあり、懸念はある。それでも、予備パッドとして準備するのはレジンにしてみた。
とはいえ、普段走る角田浜は、高低差が僅かで激しいブレーキングを要する箇所がなく、パッドはなかなか減らない。まだまだもちそうな感じ。


【レース編】

GWのまどかカップを皮切りに、6月にCJ-2妙高杉ノ原、7月にCJ-1田沢湖、9-10月にはダリヤカップ、CJ-1妙高杉ノ原、ジンギスカップと立て続けに出場して、計6レースに出場

今年はチームのMTBの師匠、エベッティーニさんがCJ登録を思い留まり、当初は自分も不参加の方向で考えていた。しかし、MTBを始めるからには、登録レースであるCJの、それも年相応のマスターズで戦いたい気持ちがあった。
CJの登録は、ロードの実業団のようにハードルが高いわけではなく、チームから支援も得られることになって目途がつき、6月のCJ-2妙高杉ノ原に向け参戦を決めた。

近い将来マスターズで戦うための現実的なロードマップを次のように描いた。

2017 チャレンジ4戦参戦(CJ-2妙高、CJ-1田沢湖・妙高・白馬)でポイント蓄積
2018 アドバンス
2019 マスターズ

しかし、首尾よくCJ-1田沢湖チャレンジで優勝を果たしてアドバンスへの特別昇格を果たし、CJ-1妙高杉ノ原でアドバンスのポイントを獲得したことにより、来シーズンからマスターズで走る資格を得ることができた。

マスターズで上位を争うため、前述のポジション変更を合わせ、登り・平坦・コーナー・テクニカルセクションと全方位的なスピードアップを図りたい。

ローカルレースは、今年+αの以下のレースへの参戦と上位入賞を目標にしたい。
 4月 赤城耐久
 5月 まどかカップ
     ジンデュランス
 7月 夏の耐久(ダリヤカップ併催?!)
 9月 ダリヤカップ(エリート)
10月 ジンギスカップ(エリート)


2017/10/15

2017/10/15(sun) 前橋シクロクロス第1戦岩神緑地

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©masakazu abe

CM1:2位/出走7人 34分53秒(+20秒)
http://www.cyclocross.jp/results/2017/10/-2017-18-1.html

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0405 新潟東バスストップ積込出発
0620 前橋着、試走、受付
0950 CM1スタート
1050 CM2+3スタート
1200 表彰式
1240 C1スタート
1450 前橋発
1720 新潟着

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楽しかったMTBシーズンに後ろ髪引かれながらの前橋でのシクロクロスシーズン開幕。sghrさんと乗り合わせで。tnkさん、hndくんとも現地合流
到着した前橋の空は今にも泣きだしそうな曇り。早速準備して試走へ。
 
コースレイアウトは、基本的には今年1月と同じ。ただし、事前に公開されてたコース図から、雨対策でドロップオフや細かいコーナーの連続する区間が簡略化されていた。テクニカルと言える区間はほぼ無く、地脚が勝負を決めそうな予感


金曜まで雨が降り続いてた影響で、芝地と林間はウェットでスリッピー。後半の土区間はマディで、粘土のような粘度の高い泥の区間もあれば、田んぼの泥のように、水が多くてシャバシャバな泥のコーナーも2カ所ある。
こんな感じなので試走の必要があまりない。軽めに切り上げて、自転車に着いた泥を落とす。

試走を終える頃に降り出した雨脚が少しずつ雨脚が強まり、雨に備えて持ってきたEASY UPテントを設営
気温は15-6℃ほど。雨も当たっていて迷ったけど、半袖ワンピースを選択。アンダーはやや厚手のUMIQLOコンプレッション。脚にミディアムバルムを塗る。先週のジンギスに続き、鼻テープの貼り付けを忘れる。。

サイクルフォトグラファーの高木秀彰さんが昨日急逝された。弔意を表し、ビニールテープで喪章を作って配付ゼッケンに貼り付けた。

9時から3本ローラーでアップ開始。1分走→1分レスト→2分走、で終了。
レースはCL1、CM1、C2が同時出走。スタートもこの順で並んだ。女子の最上位であるCL1のスタート前のコール(=セレモニー)のためにこの順番なんだろうけど、走るスピードの順は逆なので、別クラスによる追い越しが多数必要な状況になる。クラス間でスタート時間に1分差を付けるか、逆並びにする方が良いような。

コールアップは、関東ランキング順だそうで、今シーズン初戦となる自分は最後。ただ1人2列目に。右端に並んだ。(スタート後は右側に階段があるのでイン側)

要注意選手は、ここまで茨城2戦で上位を重ねているCICADA UNITED佐々木選手、1月の前橋CM2+3でマッチレースを争ったFRIETEN水野選手、初シクロクロスの2015宇都宮城址で速かった...&BicycleCC渡辺選手。SSな人だったはずだけど、今日はギアードだ。
真後ろにはC2。飲み込まれそうな予感が。。

sghrさんが来てくれて、着込んでいたレインジャケットを預ける。サポートありがとうございます。

雨が一時的に弱まるなか、9時50分定刻にスタート。左側からはC2の一団がぐわーっと上がってくる。
自分はといえば、C2の1列目右端スタートの選手に押し込まれて転倒寸前。結果的に自分も押し込み返すかたちになり、彼は落車したとのこと。
(レース後に誤った際、自分が斜行したとの話を伺った。斜行の意識も記憶もないのだけど、右端からのスタートだったので、右方向への斜行を注意する意識が希薄だったかもしれない。)

こんなアクシデントもあって加速が鈍った。今年は、MTBシーズンからずっと、スタートダッシュがうまくいった試しがない。
階段を駆け上がり、ドロップオフの手前で先頭を見やると、FRIETENのきれいなジャージが、すでにドロップオフ後の2連ヘアピンを抜けようというところ。10秒以上開いてる感じ。うまくない。まずい。でも40分レースなので時間はある、とたくさんのC2の選手を1人1人ていねいに交わしていくように気を付ける。

テーブルトップの急登を乗車でクリアしようとするも、目の前の選手が急停止し、追突して斜面下に転げ落ちる。。これは余計なミスだった。気を付けてていねいに交わし続ける。

バンプトラックの先の林の入口の右コーナーは、右端の木の間に1人分だけ通り抜けるスペースがあり、ここを抜けるようにすると真ん前の選手を一気に2人交わせる。レース中、なんだそのラインは、と後方の選手に度々驚かれた。

後半のマディののコーナー区間でも、コーナー出口のクロスラインや、入口のレイトブレーキングで少しずつ順位を上げていく。

2周目に入って、少しだけどFRIETEN水野選手との差が詰まったか。たまに耳に入ってくる実況アナウンスによると、水野選手を交わしてCICADA UNITED佐々木選手がトップに立った模様。諦めずに前を追う。

3周目に入るところで...&BicycleCC渡辺選手を交わす。水野選手との間に何人
CM1の選手がいるかわからないけど、水野選手を目標に前を追う。また前の周に比べて差が詰まった。

4周目、また詰まって、とうとう現実的に尻尾を捕まえられる距離まで近づいてきた。

5周目の前半の芝区間で、とうとう捕まえた。シケイン、テーブルトップの登りからバンプトラックで並びかける。そして十八番の林の入口の右コーナーでパス。あとは後ろを見ずに前の佐々木選手を追う。しかし、目の前に見える選手は皆C2のゼッケン。佐々木選手とどれくらいの差がついているのかわからないままゴール

リザルトを確認すると、終始10~20秒の差でレースが進んだようだ。スタートダッシュで差を付けられずに近くにいられれば、マッチレースができたかもしれない。C2と同時スタートのレースは、今後もあると思われるので、スタートダッシュで後れを取らないようにするのは、クリアしなきゃならない課題だ。

CM2+3レースでは、大好きな泥レースでsghrさんが躍動。泥・雨で多くの選手に非道感が漂う中、ホント生き生きしてました。

同じCM2+3のtnkさん、初C1のhndくんは共にシートポストのトラブルで持てる力を発揮できない残念なレースに。共に、次戦東北CXさがえでの爆発を期待しています。

乗り合わせをご一緒いただいたsghrさん、新潟勢tnkさん、hndくん、ジンギス友の会のお2人、お世話になりました。今シーズンも、よろシクロクロス!!

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