機材

2019/05/02

2019/05/02(Thu)

○ ひみつのトレイルx4本 2時間25分 1,424mUP NP192W 141TSS 132bpm

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登る登ると聞いているCJ朽木に向けての総仕上げとして、ロード班のヒルクライム練習とタイミングを合わせたひみつのトレイル練を。

トレイルの麓までクルマで行って集合時間にゲートで合流、途中まで一緒に登りこちらはトレイルを下ってまた登るを繰り返し、あわよくばゲートで再合流して登る、というプラン

朝起きると濡れ路面。トレイル方面は乾いていてほしいなぁとの願い虚しく、麓の駐車場も濡れ路面。まぁ、仕方ない。

DRIVER 29er PROの空気抜けは、最初よりもマシになってきたもののまだ収まってない。ここの下りは激しいので、空気抜けを見越して高めの空気圧にセットするのも危ない。いつもの1.5barにセットし、エアゲージとミニポンプ、羊かん2つを持って駐車場からスタート。

定刻過ぎにゲートに差し掛かると誰の姿もない。先に行ってしまったか。そのまま中腹まで登り、トレイルイン。夜半の雨は少なかったようで、木々が生い茂るトレイルの中はお湿り程度。久しぶりのここのトレイルは、やはり勾配がキツく、ブレーキレバーにかけた指を緩めるのはほとんどムリ。まずは安全に1本目を下り終えた。

下り切ったところで空気圧をチェックすると、前後共に1.3barほど。次の1本はこれでイケるけど、3本目に向けては空気を補充する必要があると思料

再び登ってゲート通過。今回もロード班の姿はない。たまたまタイミングがずれてるだけ?!中腹まで登り、トレイルインの準備をしていると、上からてぃーキャップが下ってきて情報共有
キャップも単騎練だそうで、ロード班の姿は見てないと。濡れ路面で中止か、それとも出発を遅らせたのか?!

2本目の下りは、勾配の感じやラインも思い出してきたし、空気圧が下がって走りやすいしで、1本目よりもブレーキを緩められるようになった。
下り切りで空気圧を確かめると1.2barほど。やはり3本目は無理そうだ。

持参したロード用のミニポンプで空気を入れるも、ずいぶんたくさんポンピングしてもわずかに空気圧が上がったのみ。ポンプが壊れてることはないと思うので、大容量のMTBタイヤに対して1ポンピングで充填される容量が少なすぎるのだろうと。あと2本は登りたいので、一旦クルマに戻り、フロアポンプで充填することに。

クルマに戻るため、ゲート付近まで再び登るも、ロード班の姿なし。うーん。。

空気を入れて3本目の登り。ゲートに到達すると、ロード班のメンバーとてぃーキャップが談笑中。やはり出発を遅らせていたのだそうだ。
ロードとはスピードが違うので先発して登り始める。

中腹に至る前にてぃーキャップ・タイガーコンビに交わされ、後続メンバーをお見送りしてトレイルイン。下り切って最後にもう1本。登りの脚はかなり削られ、下りで上体も限界。大変良い練習になった。

明日は軽く走って、明後日からのびわ湖遠征に備えようと思っていたのに、午後から「あれ?!喉痛い?」という感じになり、夜には本格的な痛みに。風邪をもらってきたのは、火曜の雨・霧の軽井沢アウトレットっぽい。悪天王は承知していて、しっかり着込んでいったのだけど、マスクは着けていなかった。レースに大きな影響が出ないと良いのだけど。うまく調整してきてただけに、残念無念。。


2019/05/01

2019/05/01(Wed)

○ 角田浜トレイル ロングx6 1時間53分 NP223W 147TSS 144bpm

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昨日30日は、悪天候の中、娘と軽井沢のアウトレットへ。悪天候は予報どおりだったのでしっかり対策していったものの、広い敷地と大混雑、長距離運転で思ってた以上に疲労困憊に。。

ゆっくり起きて、なまった身体を動かすのと、替えたばかりのDriver 29er PROタイヤの感触を確かめたくて角田浜へ。

新タイヤは空気抜けが落ち着かず、数時間ですっかり抜けてしまう。いつもどおり1.5barにセット。

先日の200ミニッツで一緒に走った大学生KGくんと仲間、そして若もやってきた。疲れた体でこのメンツと一緒に走るのはマズい感じなので1人で周回開始

新タイヤの感触は悪くない。見た目のとおり、背の高いノブが効いてサイドグリップが良いし、転がりも悪くない。ただ、最近使っていた決戦車輪のARCHリムに比べ、2世代前のCRESTリムの剛性の低さが際立ち、よく言えば路面からの衝撃をいなしている、悪く言えばモサっとしていてカッチリ感に乏しく、挙動が掴み難い状況。慣れてしまうと、やはりカッチリしているほうが挙動が掴めて攻めやすいし、安心感もあると感じる。

3周回ったところで一旦ストップし空気圧を確認。やはり1.2barほどまで下がっていて、再び1.5barにセットして再スタート。もう3周回って終了

トレイルからの帰りにymdメカにホイールメンテしてもらい、CJ朽木に向けて機材は万全
帰宅後に新タイヤに石鹸水を塗り空気抜けを確かめると、先日のS-Works FAST TRAK同様、タイヤサイド各所からの空気抜けが確認できた。ただ、FAST TRAKはタイヤサイド随所からシーラントが染み出ていたのに対し、DRIVER PROはまったく染み出していない。それでも同症状なのだ。

なので、今回も同様に、タイヤサイドにシーラントが行き渡るように、たまに左右を入れ替えつつしばらく水平に置いて放置。空気抜けが治まってくれると良いのだけど。


2019/04/29

2019/04/29(Mon)

○ 新津丘陵林道周回×4 2時間12分 38.6km NP194W 131TSS 128bpm

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CJ朽木前に、どうしてもオフロードを長く登る感覚を思い出させる練習をしたくて、GW前半に新津丘陵林道周回をしなくてはと考えてた。土曜夜まで雨が残ったので、日曜朝はドロドロだろうと断念。昨日は晴れていたし、今日はかなりマシだろうと。タイガーが付き合ってくれることに。

いつもの左回りだと、登りは大半が舗装路で、ダブルトラックは下りがメインになる。今日はそのダブルトラックを登りたかったので、初めて右回りにしてみる。

林道に分け入ると、周回のアプローチからぐちゃぐちゃでかなり滅入る。一度汚れたら後は一緒。気持ちを切り替えて踏みまわす。途中分岐で迷ったりしつつ何とか1周。もう3周しようと決めて走る。
時間を追うごとにハイカーも増えてきて、スピード抑え目、必ずあいさつをしながら走る。

路面が緩んでいる登りは、とにかく路面が重くてまいった。ダブトラなので変わらないかと思いきや、粘土質っぽく重くなってる箇所が随所にあった。タイガーと一緒に走ったおかげで、集中を切らさずに4周しっかり追い込むことができた。感謝

帰宅後、CJ朽木に向けて夕方に、冬の間はMarbellaを組んでいた練習車輪のタイヤ交換を。レース車輪FAST TRAKをメインに、スペアに何を組んで行くか。

前日や前々日を含めて予報が雨よりなら、マッドタイヤを組んでいくところ。高島市の予報は、今日29(月)、明日30(火)と雨なものの、その後は2(木)にちょっとパラつくほかはずっと降らない予報。なので今後の練習も見据えて、ストックしていたPanaracer Driver PROを組んでみた。

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Maxxisやスペシャ、IRCと比べるとビードがキツく、タイヤレバーが無しでは嵌め難かったけど、片方のビードをエアショットで上げてからは、フロアポンプでビードが上がった。

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セミスリックのドライタイヤという印象だったけど、思いのほかノブが立っていて、マッド以外ではオールマイティに使えそうな印象。こちらを試してみるのも楽しみ。


2019/04/07

2019/04/07(Sun) 来来シリーズ第4戦

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○ 6位/8人 59分41秒(+7分08秒)

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月1のシリーズ戦もあっという間に4戦目。先月の第3戦に引き続き、ランキング3位までは、毎周回、通常ロングの後にそれぞれのハンディキャップコースを余計に走るルール

前戦からランキング2位キープの自分は、毎周回、通常ショートを余計に走る。ざっくり3分/周加算といったところで、上位は望めそうにない。

ランキング1位の若、3位の親方は欠場なのだけど、タイガーが特別にランキング1位のハンデコースである桜坂ショートを走り、加算タイム算定の実験台に。タイガーから逃げ切れるかどうかが、今日の自分のモチベーション

定例整備終了後の9時半過ぎ、ハンデ対象のタイガーと自分、ハンデ無しのエベッティーニさんの順にスタート。倫太郎はハンデ無しなものの、昨日CANNONDALE FSiが納車されたばかりのへたれさんを1周アテンドする。

1周目序盤はタイガーが飛ばしに飛ばした。よくあのクロスのタイヤで、あれだけ倒し込んでコーナーを曲がれるもんだ、と溜息を漏らしつつ追いかける。

始めガツンと距離が開くも、自分もかなり追い込んで飛ばしたせいか、その後はあまり開かない。丸落ちで迂回に回ったタイガーを一旦はパス。しかしすぐに後ろに貼り付かれる。

桜坂の序盤で、最近拡幅された右側を走り、道を譲る。しかし、その先の側溝蓋敷きとなった急登区間でタイガーが迂回コースへ。再び自分が前に出る。

さらにその先の砕石敷き区間、自分は昨日の経験を踏まえてトラクションをかけクリアするも、タイガーは後輪SERAC CX EDGEがトラクションを失い降車

自分は、その先の緩坂区間、今日新たに砕石を敷いた連続コーナーの登りを踏み倒し、先を急ぐ。

昨日の疲労もあって脚は重いものの、1時間持たせるギリギリのペースよりやや突っ込み気味で進む。
ロング1周を回り、ハンデのショートへ。少し先を行く倫太郎とへたれさんが視界に入って2周目へ。エベッティーニさん、iurさん、mnurさん、倫太郎、へたれさん、自分の順か。

ほどなくへたれさんをパス。続いてmnurさんもパス。mnurさんをパスしたポイントは前戦と同じくらいか。

へたれさんのアテンドから解放され、ペースを上げた倫太郎との差を少しずつ詰めてテール to ノーズに。タイガー脱落によりモチベーション維持が難しいと懸念していただけに、キツいペースがありがたかった。

そんな展開のコース終盤、丸太越え後の回り込む連続コーナーで、倫太郎が前輪を滑らせあわや転倒というミス。倫太郎が履くRENAGADEはノブが極端に低く、転がりは軽いのだろうけど、コーナーは要注意の模様

前方にiurさんが見えてきたけど追い付けずにハンデ分のショートへ。またも前方にへたれさん。さっきよりも距離があり、こちらのペースはほとんど変わらないと思われるので、へたれさんが慣れてどんどん速くなっているのだろう。

ファイナルラップ。へたれさん、mnurさんをパス。万一へたれさんに何かあれば、ハンデのショートを回っても前に出られるかも、と考えて気持ちを切らさず走るも、願い虚しく置いて行かれ、6位でゴール。

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これでランキングでも後退し、次はハンデ無しor3位のハンデで走れるかと思いきや、何とわずか1ポイント差で首位に躍り出てしまった。

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さらなるハンデが…と気が滅入るも、次戦は趣向を変え、ミドルコース・ハンデ無しの予定とのことで、楽しみだ。


2019/04/06

2019/04/06(Sat)

○ 角田浜トレイル・ロングx8 2時間25分

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息子の引っ越し~入学がようやく落ち着いたので更新再開

決戦車輪+S-WORKS FAST TRAK 2.2の2回目のライド。先週末は息子の引っ越しでノーライドのため、2週間ぶりのトレイル。抑えて入って、じっくり9周回が目標

充電させたままのGARMINを家に忘れてしまい、スマホSTRAVAアプリで計測

前回はあまり印象の良くなかった決戦車輪とS-WORKS FAST TRAKだけど、今回は良好。2週間開いているし、感覚はリセットされてしまったか。

前輪を滑らせ転んだりしながら、少しずつ感覚が戻ってきた感じ。それでも、先月砕石敷きで整備された桜坂から続く登りで、トラクションをかけるのが難しい。成功率は50%ほど。

S-WORKS FAST TRAKは、しばらく練習用に使ったmarbellaとは、コーナーリング・ブレーキ・トラクション全てにおいて段違い。それでいて転がりや重量の軽さはスポイルされていない感じ。

前輪の空気抜けが収まらず、今日も少しずつ低下していく。うまく収める方法はないものか。

8周目で限界を感じ、ミスしてケガをする前に8周回で切り上げ。
スマホは1時間ほどでログを拾わなくなっていた。。