機材

2019/01/14

2019/01/14(Mon)

○ 角田浜トレイル・来来シリーズコースx5+ロングx1 1時間50分 NP222W 138TSS 157bpm

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marbella装着後初の本格的なライド。7時15分には角田浜に到着
marbellaのレディ化は、爆発した後輪はほとんど空気圧低下ない反面、前輪はかなり低下している。今後治まるのか、治まらずこのままなのか。とりあえず昨日よりやや低い1.6barに前後ともセットしてトレイルイン。来来シリーズコース6周を目標に走行開始

昨日夕方よりずいぶんマシだけど、昨日夜まで降った雨のせいで路面はウェット基調。ダイヤ目のタイヤのグリップは決して高くなく、前後共にそこかしこでスライド。狙い通りで楽しい。そして昨日の印象と変わらず、踏み出しも進みも劇的に軽くて、ここんはかなりクロスに近づいた印象

さらに走り方も変化。これまでのARDENT RACEでは十分過ぎるグリップがあるため、サドルから腰を浮かせてでも前輪に加重しより速く曲がろうとしていた。それでも後輪がスライドするようなことはなかったのだ。ところがmarbellaでは、そこまでの前荷重では前輪からスリップダウンしそうだし、後輪もグリップが抜けて大きくスライドすると予想される。なので、クロスと同じように、後輪の荷重を強く意識する走り方になった。サドルにしっかり加重して後輪を路面に押し付けながら曲がるイメージ。

体調は回復したものの、平日ずっと休んでいたツケは大きくて、相変わらず心肺は厳しく、脚も一昨日の疲労が残っていて重い。滑りやすいタイヤに慣れながらの走行なので、小さなミスも頻発。おまけに、気を抜いていると、周回の最後で来来シリーズコースである“EX”ではなく、通常ロングのコースに無意識に入ってしまい、そのまま走って後で気付いたのが1周、“EX”入口で気が付いて慌てて走り直したのが1周。そんなこともあって、とうとう18分を切るには至らなかった。来週末の来来シリーズ初戦では、タイガーやてぃーキャップ、倫太郎はもちろん、エベッティーニさんやtkhsさんに付いて行くのも難しいと思料。厳しい戦いになりそうだ。

marbellaには興味をお持ちの皆さんも少なくなかったようで、走行後のベンチでは装着の顛末と合わせて話題沸騰に。前輪の空気圧は何とか6周もったけど、それ以上は厳しい感じ。今後馴染んで抜けなくなるのを願いたい。


2019/01/13

2019/01/13(Sun)

○ 角田浜トレイル・来来シリーズコースx1 22分 NP166W 16TSS 153bpm

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本日もまだ具合悪く寝坊。午前に角田浜で走り込む時間はない。ううぅ。。
ここは発想を切り替えて、午前は作業に没頭することにした。

以前から、角田浜での練習タイヤとして、IRC marbella 29x2.25 WOをチューブレスレディ化して使いたいと妄想。年末に念願かなってお手頃に入手できた。

昨日午後から作業に着手したものの、AIR SHOTを使っても全くビードが上がらず、とりあえず今日走るために、後輪だけチューブを入れてセットしていた。

ネットの情報をあさってみると、昨日は使うのをすっかり忘れていたビード・リムへの石鹸水の塗布(ビードを滑らせ上げやすくする)はマスト、チューブを入れて片方のビードを上げ空気圧でもう片方を上げるとうまくいく、との情報を入手

まずはチューブ入りの状況で空気を抜いてみる。すると、空気圧が足りなかったのか、ビードがしっかり上がってなかったようで、左右共に落ちてしまった。
再度、少し高めの圧で空気を注入。すると、昨日はしなかったパンパンとビードの上がる音が。空気を抜いてみてもビードは落ちない。完全に上がったようだ。

ここで、チューブを抜くため、片側のビードをすべて落とす。チューブを抜き、チューブレスバルブを装着して、ビードとリムに石鹸水を塗布。ドキドキしながら、もう片方のビードを上げるべくAIR SHOTで空気を入れてみると、パンパンという音と共にビードが上がった。イケる、これはイケるぞと確信

片方のビードをシーラントを入れられる必要最小限の範囲で落とすそうとするも、片方全部が落ちてしまった。MAXXISのTLRはうまくいったのだけど、WOだからだろうか。
やむなくシーラントを入れた後に片方全部のビードを上げてみることに。シーラント60mlほどをリムサイドからタイヤ内に入れた後、慎重にリム中心部にビードを落とす。そしてAIR SHOTで空気を注入。上がった!大成功。実にうまくいった。

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前輪も同じ工程で作業し、午前いっぱいで作業完了
チューブを入れてビードを上げる。
片方のビードを落としてチューブを抜く。
チューブレスバルブを装着しシーラントを入れる。
空気を注入しもう片方のビードを上げる。

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これなら午後から角田浜でシェークダウンできる!
作業をしていたベランダから玄関に自転車を移動し、ビードを馴染ませるべく後輪に規定上限近くまで空気を入れている時に、事件は起きた。

“ボン”という凄まじい音と共に、ビードがリムを越えて外れた。やってしまった。自分と周囲の壁や床がは飛び散ったシーラントまみれに。すぐに治ったけど、直後は耳の調子もおかしくなった。(近所の皆さんもビックリされたと思う。)

こうした“爆発”の話を若から以前に聞かされたことがあった。夜間の作業中に度々起こして家族を驚かせたり、馴染みを出すために空気圧を上げて放置していた夜間の就寝中に見舞われたりと。

飛び散ったシーラントの始末をし、再びベランダで装着作業。手際よく作業を終え、前後共に空気圧を低めにセットしてクルマに積載(車内で“爆発”したらひとたまりもない)
雨雲予測を確かめて、角田浜へ。

振らなそうな感じだったのに、道中は強く雨が当たり、角田浜も雨。。しばらく待てば雨雲が晴れそうな感じもあり、しばらく待ってみる。
ほぼ雨がやみ、準備して走りだそうとすると再び雨。。あきらめて帰ろうかとすると、また雨が止む。既に暗くなってきていて1周できるかというところだけど、シェークダウンの楽しみが勝り、前後1.7barにセットしてトレイルイン

砂メインの角田浜ではグリップに大きな不安がないと考えての選択だったけど、雨上がりの路面ではグリップが心許ない。それでも、走りの軽さは凄まじい。これはダイヤのみのパターンによる転がりの軽さも去ることながら、ARDENT RACE比で200gは軽かろうという重量が効いている。

天気回復予報の明朝、角田浜で走り込むのが楽しみだ。


2019/01/12

2019/01/12(Sat)

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○ 角田浜トレイル・来来シリーズコースx5 1時間44分 NP224W 118TSS 153bpm


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今週平日に、少しずつ集めきた機材+αをymdメカからインストールしてもらい、本日シェークダウンを迎えた。
クランク、RD、シフターはM7000SLXからM9000XTR化
クランクはQファクターを狭めるための変更(168mm→158mm)。最新のブースト規格ではQファクターが拡がってるので、旧規格でのみ実現可能な値になる。
チェーンリングはFORMOSAのナローワイド。ボルトカバーはこだわりのRIDEA。M9000純正よりもカッコイイ(自画自賛)

接着構造のM9000クランクを岩や木の根へのヒットから守るため、Zefalのクランクカバーを装着。2シーズン弱使ったESIグリップも更新して、Factoryフォークとコーディネートして、カラーは共にオレンジとした。M9000のRDもスタビライザーのレバーが差し色的にオレンジになっていて、良い感じ。

ブレーキは、不格好な長いケーブルを短くしたいと言ったら、ymdメカ私物のSRAM LEVEL Tの一式をお借りできることに。

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前夜、3連休に浮かれて、お手頃に仕入れられた蛇口ワイン(2L)を飲み過ぎ。今朝は具合ががが。。
角田浜到着も遅くなり、皆さん既に来週末に迫った来来シリーズ初戦のコースを走り込んでいらっしゃった。ロングに1分~1分半の上乗せとのtkhsさん&タイガー情報

まずはtkhsさんに付いて周回。シフトダウンがどうにも不調で決まらない中、タイムは18分台後半。にもかかわらず、富山クロスから1週間何もしてなくて二日酔いな体にはキツ過ぎた。脚は大丈夫なのだけど心肺が厳しい。

Qファクターが狭いのは、ペダリングの違いはよくわからない。ymdメカから、拡がったのは体感しやすいけど狭まったのはわからない、と言われてたけどその通りかなと。ただ、バイクコントロールの違い、スタンスが狭まってるのはわかる。チェーンステーとクランクのクリアランスがギリギリなのもあって、シューズがチェーンステーに触れることも。

そんなヘトヘトな体を休ませていると、久々に若が登場。若の速いペースを体感するべく付いて行ってみる。ところが、走り出してすぐにアクシデント。来来シリーズコースからは外れている“ビターな丘”出口の右コーナーがぬかるんでいて、前輪からスリップダウン。右手首と右肘下を、内側に積まれていた丸太に強か打ち付けた。イテテテテ。。

ショートを回って戻ってきて、ちょっと落ち着いてからシフト調整。アップもダウンもスパッと決まるようになった。

1人で2周を回った後、若のアテンドでFin's KNT店長アテンドの十日町移住CJライダー・政井さんの後ろに付いてロングを1周。さすがに若は速くて随所で待っていてくれる。政井さんは、KNT店長と走って脚が終わってるとのことだったけど、初めてのコースなのにコーナーリングが上手くさすがはCJエリートな走り。

最後にtkhsさんと来来シリーズのコースをもう1周。自分が前を走って18分台序盤。今日はもうこれで限界。脚も腰も、具合も悪くていっぱいいっぱい。。


2019/01/03

2019/01/03(Thu)

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○ 角田浜トレイルロング・CX 1時間39分 NP244W TSS139 155bpm

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共に富山クロス参戦のnyoさんも走るということで楽しみに角田浜へ。着いてみるとてぃーキャプテンのクルマも。

まずは2人で1周。nyoさんお初の零の坂をご案内する。起終点でしばらく待っていると、昨日も走っていたtnb親方や竹石父子、タイガー、ケントといったいつもの顔触れに、Fin'sえみ姉まで。そしててぃーキャプテンも現れた。もう5周回ったとのこと。

自分先頭で3人で周回開始。クロスを始めて4シーズン。まさかこの顔触れがクロスでトレイルを走る日が来るとは。妙に感慨深い。
てぃーキャプテンも余裕な感じで付いてくる。タイガーがやはり速くて、ずいぶん後方から、周回中盤に追い抜かれた。やはりカンチは、路面が荒れてきた角田浜トレイルでは厳しい。

1周回ったところで、nyoさんが何周か続けて走りたいとのことで、ややペースを落とした周回走に切り替える。てぃーキャプテンはここで終了

自分が起終点を回る間にnyoさんが先行。少しずつ差を詰めていくも、脚のあるnyoさんに平坦や登りで離されるのを繰り返す。さらには自分が迂回を選んだ桜坂で突き離されてしまう。
気を取り直して前を追っていたスーパーロングの椿コーナーで痛恨のミス。ターンインが早過ぎて立ち木にひっかかり、右手小指をに痛打。ブレーキレバーもずれてしまい、しばしストップを余儀なくされる。

ブレーキレバーを直して追走開始。nyoさんの姿は全く見えない。1分近く差が付いただろうか。自分のペースを保って、淡々と走る。
すると、nyoさんもやらかしたそうで、少しずつその姿を視界に捕らえられるようになってきた。

追い付いて真後ろに貼り付くことしばらく。エリア51の登り坂でハスってしまったり。最終盤のラスボス手前の左ヘアピンでnyoさんが急停止、自分も急ブレーキ!ここで先ほど痛打した右手小指に激痛が!変な動きをして腱や神経を傷めたのか、痛打で痛めたせいなのかは定かではないけど、ここで周回終了

手袋を取ってみると、第1関節が伸びない感じ。突き指っぽい感じで、腱や神経ではなく、痛打の影響か。
日曜の富山クロスに向け、不安材料を抱える結果に。うまくないなぁ。。


2019/01/02

2019/01/02(Wed)

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○ 角田浜トレイルロング・CX 58分 NP225W 69TSS 150bpm

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今朝はこちらも恒例の亀公・薬科大稲荷の初詣。ここ2年は自走で行ってたけど、今回は事前の天気予報的に厳しく、mnmさん・るっくさんと3人で乗り合わせて向かいましょうと。

朝起きると、路面にはうっすらと雪があり自走は完全にアウト。でも空模様は悪くなさそうで、初詣後に角田浜に移動して家族正月の門限ギリギリまでCXで走ることに決定。予定変更を連絡して、1人で薬科大へ。

jog自走で駆け付けてくれたsghrさん、これから関東へ輪行で出かけるカンタも来てくれて、5人で安全祈願。今年もよろしくお願いします。

参詣を終えてすぐに角田浜へ。少し遠回りしてしまい1時間弱かかってしまった。
到着後すぐに準備してライドオン。ニュータイヤTUFOは、チャレンジに比べて固さを感じるものの、フィーリングはチューブラーそのもの。耐パンク重視のトレイル練習用としては十二分

しかし踏めず回せずでペースが上がらない。特に登りではギアが足りずまったく回せない。一昨日31日のライドがキツくて疲労が抜けてないとはいえ、おかしいと思い考えてみると、角田浜トレイルを走るには小さなスプロケットが付いていることに今更気が付いた。

今シーズンはこれまでの練習タイヤが早々にパンクしたせいで、練習用車輪に昨シーズンまでレース用だったチャレンジFANGOをやむなく貼り付け、後で手に入れた練習用のTUFOをレース用車輪に貼り付けた。特段問題ないと考えてそうしたのだけど、スプロケットが違っていた。練習用車輪には、角田浜トレイルでの使用を前提にロー30T入れていて。レース用はそこまで必要なことはほぼないので27Tを入れていた。これではトレイルではギアが足りない。

3周を終えて、タイヤを水溜りで洗って積み込んですぐに出発。何とか門限ギリギリに帰宅できた。
明日もクロス号でトレイルの予定。スプロケットを入れ替えなくては。