機材

2018/11/25

2018/11/25(sun)

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○ 角田浜トレイルロング 1時間29分 NP246W 128TSS 159bpm

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朝から晴れ。今日は、ほぼ平行の-17°から-25°の前下がりへとステムを交換したMTBをクルマに積んで角田浜トレイルへ。8時過ぎ到着。久しぶりなのでサグをしっかり併せて8時半にライドオン。1周アップ→4周のつもりでスタート

これまで、クロスからMTBに乗り換えるとまず「曲がらない」という印象だったのが一変。クロスと大差なく曲がる感じに驚いた。スパンスパンと小気味良く曲がるし、前にしっかり荷重がかかってる感じが心地良い。登りでは、明らかにハンドルを引き付けやすく、速く登れると思う。

2周目からはどれだけ良いタイムが出るのか、と大いに期待して走るも、思いのほかタイムは伸びず。3~5周目も同様で、17分台が精いっぱい。一昨日~昨日の疲労はあるけど、影響はそれほどないような。小気味良く曲がる感じが速いと感じさせてるだけで実際は速くない、という可能性も。前輪荷重が増すと前輪の転がり抵抗が増すような話もあった気がするし。

とはいえ、しっかりと登りがある多くのMTBコースで有利なことは間違いない感じ。今後しっかり見極めたい。


そんなライドを終えて、帰ろうとクルマに乗ると、体調がおかしいことに気が付いた。倦怠感、そして熱っぽい。タイムが出なかったのは体調のせいもあるのか。クルマ2台のタイヤ交換に勤しむつもりだった貴重な晴天の休日午後は、寝込んですっかり棒に振ることになってしまった。 


2018/11/18

2018/11/18(Sun)

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○ 角田浜トレイルCX;準備不足でトラブル続出 1時間16分 NP210W 79TSS 129bpm

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野辺山CXな今週末。sghrさんと参戦すべく、早期の定員充足を警戒して、先月初めのジンギスカップ当日だったエントリー開始後すぐに、2日間共にエントリー。ところが、初日土曜は仕事。。自分には動員がかからないとタカをくくってたけど、甘かった。日曜は、出ようと思えば出られたわけだけど、土曜の仕事終わりから野辺山まで出かける元気はなく、出場を断念。1万円をドブに捨てることに。


機材の準備は少しずつしてきていて、まずは手放すつもりでバラしたOPERA号から、OVALのカーボンハンドル&78STIをそっくり移植。シマノSTIは、78から79への切り替わりでブレーキのレバー比が変わっていて、引き量が少なくなっている。今回、57(=79世代)から78に交換すると引き量が増すので、効きが向上すると目論んだ。事実、同じTRP RevoXブレーキをSRAM(引き量が78STIと同じ)で使うSOLD OUTのshiraさんのは、効きが良かった。

ハンドル径が31.8→26.0となるので、TIME Monolinkステムのままでシムを使用。タイヤはとりあえず、練習用車輪に3シーズン目のchallenge chicaneを貼り直した。

意気消沈な週末だけど、今シーズンのクロス初乗りをすべく角田浜へ。念のため、通勤に使ってすり減ったWO車輪も持ってきた。

8時定刻でチーム内招集をかけたけど、少し早く着いたので、まずは単騎で1周。昨日の雨で濡れた落ち葉で埋め尽くされた箇所もあってスリッピー。おまけに上体の押さえがうまく利かず、怖くて仕方がない。

さらに付け替えた78STI、古いのもあるし、しばらく使ってなかったのもあるしで、左レバーでインナーに落とす際に空振りを起こして思うように変速できない。かなりのストレス。。

そうこうするうちに、前輪がパンク。。そういえば、去年の野辺山での宿と会場との往復でも、不意に空気が抜けてたことがあった。バルブコアを締め直したりはしたのだけど、そもそもダメだったか。
何とか乗って走って駐車場に戻り、前輪をWOに交換。持ってきて良かった。

2周目は、ちょうどやってきたtkhsさんの後ろに付いて。しかしやはり上体の押さえがうまくいかずに怖くてうまく走られない。変速も思うようにしてくれないし、さらには今度は後輪がパンク。3シーズン目で、所々トレッドが欠けたりもしていて、もう限界だったか。

上体の押さえが効かないのはどうにもおかしい、と思いハンドルを改めて見ると、ハンドルが“お辞儀”して、ブラケットの位置が遠く・下がってしまってることが判明。これでは押さえが効かないわけだ。カーボンハンドル・ステムなので、トルク管理してセットしたのだけど、これでは回ってしまうらしい。TIMEステムは、締め上げた際のクリアランスはほんのわずか。いっぱいまで締め上げても、大した圧はかからない印象で、締め直しても、案の定また回ってしまった。

さらには、お集まりの皆さんから、ブレーキの引きが重い、とのご意見。確かに油圧ディスクに比べれば重いのは仕方ないけど、重すぎるのか?!

今日はこれにて終了。まともに1周できないまま、傷心の帰宅となった。

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帰宅後、早速作業に取り掛かった。まずはブレーキの引き。フロントは、ヘッドキャップのアウター受けに取りまわすために専用のガイドパイプを使っていて、ここの通りがスムーズじゃないのが気になってはいた。ステム下にたくさんのスペーサーを噛ましてるので、ガイドパイプ無しでイケると踏んで試してみると、取り回しも問題なく、引きの重さも少し改善された。

前後共に、少ない引きでシューがリムに当たるよう、クリアランスを少なくセットしているせいで、制動に強い力を必要としている気が。なのでクリアランスを少し広くして、より少ない力での制動を狙ってみた。後ろの引きは全く軽くはなってないけど、これでどうか。

タイヤの貼り換えにも着手。今シーズンからリムセメントの塗り方を変えてみている。短時間でたくさん貼っているPAX PROJECTのやり方(非公開)を推察して、1回に塗布する量を多く、厚塗りにして、塗布回数を従来のリム4回+タイヤ1回(1日置きの塗布で4日所要)から、リム2回+タイヤ1回(乾いてすぐ塗布で即日仕上げ)へと削減してみた。この塗り方で貼ったパンクしたタイヤは、なかなか剥がれず四苦八苦。むしろ、薄塗りを重ねた時より剥がし難い印象で、今回もこの貼り方で貼るべくまずはセメントを厚塗り。レース用に2シーズン使ったChallenge Fangoを貼り付けるべく、タイヤ側にも塗布

次いで、リムセメント缶(100g入り刷毛付き)x2に、業務量1,000g缶から補充の作業を。使い切れるか不安だったけど、残りはあと半分くらい。たぶん使い切れる。

そして、レース用車輪には、去年ngoくんから譲り受けた先代ロゴのChalleng Grifoをセットすべく、タイヤを嵌めて空気を入れ、貼りやすいようにタイヤを伸ばしておいた。

ステムは、ハンドル径に合わせ25.8φのITM Millennium 90mmに交換。推奨トルクでしっかり止まったが、先進のフォルムも相まってろくろ首状態。突き出しも短くなったし、何とかしなくては。


2018/09/30

2018/09/30(Sun)

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○ 角田浜トレイル・ロングx5 1時間31分 NP226W 105TSS 150bpm

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昨日お仕事で来られなかったエベッティーニさんと走るべく今日も角田浜トレイル。雨が上がり、エベッティーニさんの側溝清掃が終わってからの9時集合。今日もタイガーとで3人

エベッティーニさんは長めに走りたいとのことで、もてば5周ダメなら4周をご所望。自分は、一昨日の亀公→ジンギス試走、昨日のほぼ全力のロング4周走でスッカラカンと思われ、じんわりな感じはまさに渡りに船

エベッティーニさん、タイガー、自分の順でスタート。それほど速くないペースに感じたけど、エベッティーニさんとタイガーの差がどんどん離れていき、あっという間に見えなくなる。コース後半のすれ違いポイントではかなり離れた感じが。1分差ほどか?!

1周終了でタイガーと交代。19分40秒。さすがに時間がかかり過ぎたっぽい。ペースを上げて追ってみるも、すれ違いポイントではやはり1分ほどの差か。登りで踏む脚がない感じなので、ことごとくダンシングを入れてみる。トラクションが抜けないように気を付ける。2周を終え3周目へ。17分30秒ほど。

そう簡単に詰まる差ではなさそうなので、少しだけペースを抑え、5周もつペースを心掛けた。すれ違いポイントでわかるエベッティーニさんとの差は、微妙に拡大。3周終了、4周目へ。17分55秒

4周目も一定ペース。この週も差は微妙に開いた感じ。4周終了、ファイナルラップへ。17分38秒

登りをダンシングでこなして脚を温存したせいか、最後の1周を踏み倒すくらいの脚はありそう。角田浜トレイルを攻める感覚も、昨日から走り込んで取り戻した感じなので、フルアタックを敢行

安全マージンは取りつつ、攻めに攻めた結果、16分35秒で予期せぬPR更新にびっくり。雨上がりでしまったコンディションが好タイムに繋がったか。

MAXXIS ARDENT RACE 29x2.35は、IKON 29x2.2に比べ、登りでの重さは多少感じるも、サイドグリップに明らかな安心感あり。恐る恐る倒し込んでみても、滑り出す気配が感じられない。エアボリュームからくる路面を捕らえて離さない感じも素晴らしい。

ステムも、ゆりほんじょうカップ前に90mmから100mmへと延長していて、ハンドルの引き付けやすさ、コーナーや急な登りでの前荷重のかけやすさが好感触

エベッティーニさんとタイガーに感謝。ジンギスカップに向け、良い感触の週末練習になった。


2018/07/16

2018/07/16(Mon)

○ 角田浜トレイルロングx3 1時間0分 NP221W 77TSS 144bpm

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海の日の海岸清掃と絡めて設定された定例作業
エベッティーニさんと打ち合わせて515集合→530スタートで走ってから、7時からの作業に参加しようと。

一発起床できず、mngwさん邸で刈払機をピックアップして、角田浜到着は525。失礼しました。

新タイヤ MAXXIS ARDENT RACE 29x2.35 120TPI EXO-PROTECTION 3C-COMPOUND
をこれまでよりやや低い1.45barにセットしてスタート。昨日も走っているエベッティーニさんの背中を追いかけて。

オフロードライド自体、2週間前の田沢湖以来。角田浜トレイルは、妙高杉ノ原前日が最後なので3週間ぶり。なので感覚は当てにならないけど、やはりエアボリュームからくる走破性の高さ、乗り心地の良さや安心感は、ワンランク上だと感じる。

1.45barでも空気圧は少し高い感じ。後で確認した公式(なのか?)でも、

IKON常用圧1.5barxIKON2.2幅/ARDENT RACE2.35幅 ≒ ARDENT RACEの同等圧1.40bar

となる模様。次は1.35-1.40bar程度を試してみたい。


ライディング自体は、去年のこの時期もそうだったけど、トレイル内は熱が籠り、集中しての全力走は1周が限界。1周目アップ、2周目全力で走るも、エベッティーニさんに徐々に離された。

3周目は、踏む区間では全く踏めずに完全に流し。下り区間だけでも集中しようとするも、序盤の国道沿いの直角左コーナーでフロントからスリップダウン。良いところなく終了となってしまい、印象が良くない。うーむ。


2018/07/15

2018/07/15(Sun)

○ 酒屋クリテ錬DNF 1時間31分 41.7km NP155W 58TSS 117bpm 83rpm

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今日もmngwさん召集の練習に参加すべく540市民病院セブンへ向かう。道中っで昨日の疲労がしっかり残ってるのがよくわかって不安に。。

お集まりのメンバーは、mngwさん&hamさん&tnb親方のサガミR勢、ウチのチームはnyoさんとキャンと自分。あとucymくん。思いのほか人数少ない。

コーナーの加速で鬼上げ、後続は全力で前を追い、追い付いたらコーナー間の巡行抑えめで、という練習プラン。普通の練習なら付き位置で休みたいくらいだけど、この練習だと、最後尾は最もキツいインターバルがかかって苦しいだけ。どこまでもつかわからないけどローテをカラ回すことにする。

最初の1周はコースチェックを兼ねて。一時停止3か所、集落を縫うところは道幅狭い。全般に路面も荒れており、結構怖い。
2周目からインターバルスタート。後ろから2番目で最初のコーナーを迎え、インターバルがキツい。マズい。

2周目、3周目となんとか堪えるも、4周目でドロップアウト。脚が無くてまったくかからなかった。暑さも相まって良い練習ができそうにないので、明日の角田浜定例整備前ライドに備えて、このまま離脱。多少はインターバルこなせてるので、やらないよりマシだったと思うことにしよう。

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帰宅後、チューブレスレディ交換チャレンジを続行。ビードを片側だけ落とし、ウェブで調べたとおりに目一杯力をかけてみると、ビードは少し浮くものの、タイヤレバーなしでビードをリムにかけるのなんてムリ。やむなくタイヤレバー(もちろん樹脂製)を使ってタイヤを外す。 

続いて新しいタイヤの装着。youtube動画で学んだ工程は、
タイヤを嵌め、ビードを落とす
エアを入れてビードを上げる
片側だけビード落とし、一部ビードを外す
ビードを外した箇所からシーラントを注ぐ
再びビードを落としてエアを入れ、ビードを上げる
という感じ。

まずは嵌めるのに手間取った。。こちらも最後にタイヤレバーを使ってどうにか嵌った

次にAIR SHOTでビード上げ。しかし完全に上がらない。ラインが均一に出ない。さらに、ビードが上がらない箇所を調べてる工程で、リムに凹みがある箇所を発見。タイヤレバーでやっちまったのか?!これでエアが漏れてて上がらないんじゃ?!と意気消沈。。

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手始めに、やってなかったビードの滑りをよくするための石鹸水塗布を実施。しかしそれでも上がり切らない。

ネットの世界を彷徨い続けて、AIR SHOT充填のみでは空気圧が足りていないのではと気付く。
AIR SHOT充填後に、さらにフロアポンプで3.5barほどまで加圧して、ようやくビードが上がり切った。リムの凹み箇所からも漏れていない模様で、まずは一安心

そして、片側のビードを落とし、一部をリムから外す。そしてシーラントを注ぎ、再びビードを落として、AIR SHOT → フロアポンプで3.5barまで加圧。無事にビードは上がった。

前輪は、コツもつかめてスムーズに作業を進められて、手戻りなく作業を終えた。回して揺すってシーラントをなじませる。
あとはこれで低圧で走って、エア漏れや「ゲップ」が無ければOK

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右掌の皮が剥け、両親指の爪の生え際には血が滲む。両手の至る所が痛い。大変だったけど、良い経験になった。次も自分でできると思う。