機材

2017/05/01

2017/05/01(mon)

○ 佐渡ツーリング 4時間13分 108.2km 147W TSS223

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直前まで天気予報が怪しく、気が気じゃない状況のせいか、前夜、深く眠れない。夜中に雷が鳴って雨が降り出したり、、ますます落ち着かない。

決行の確信が持てなかったので、今回は朝食未準備。当日朝に、ターミナルのそば屋で朝食にしようと決めてた(毎年、hashiキャップがそこで食べてるのがやけにおいしそうだったので。。)
雨雲予測を見ると、佐渡汽船ターミナルに向かうのにちょうど良い時間あたりで雨が当たりそう。なので晴れ間を見て早めに出発。到着すると、かなり早めの時間にもかかわらず、すでにnyoさんが輪行支度中。同じ雨雲判断で、早めにきたとのこと。

2人でそば屋で朝食をとっていると、続々とメンバーが集まってきた。nyoさんと同じ会社のお初のhrucくん。りゅーじ&もえマグ、ぱぱさん、毎度企画ありがとうございますtakeさん、 yoneセンパイ、船内で合流ファイターズさん。

船内は昨夜の寝不足のせいで爆睡。両津港到着すると思っていたよりも寒い。。ニーウォーマーを昨日の角田浜での落車で破いてしまってて、レッグウォーマーじゃ暑いだろうしということで、生脚でガマン。アンダーも夏仕様だし、腕も夏用のアームカバーだ。
そして、ここで昨年同様に、佐渡在住のトライアスリートymgcさんが合流。いつもどおり荷物と輪行袋をコインロッカーに預けて、10人で出発

コースは今年も小佐渡方面。まずは久知川ダムから内海府海岸へと抜ける峠の登り。中腹のダムまではりゅーじとnyoさんがかっ飛んでいった。ここからは単騎で。今日の調子はまぁまぁっぽい。
ダムからはりゅーじ&nyoさんと。勾配もきつくなり、なかなか良い登りだった。

内海府の海岸線は、nyoさん、りゅーじとローテ。あっという間に岩首に着いて、去年に引き続き昇竜棚田のヒルクライム。キツいのだけど、ロー38x25な自分はギアが無くて、そこそこのペースでいくしかない。一人抜け出す形になってしまうも、nyoさん&りゅーじが追い付いてきて3人で登頂

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下った後は赤泊までばびゅーんと。先ほどの昇竜棚田で頑張り過ぎたか、ローテを回すのがしんどくなってきて、ほぼカラ回し状態。赤泊を前にして、後方からtakeさんアタック。なんとか食らいつく。脚が削られる。。

赤泊のAコープで一服して、羽茂の山の中、大崎のドーナツ屋を目指す。ここの登りもそこそこ長くてシンドかった。ピークでは、フェリー船内でご一緒した神奈川からの一行とバッタリ遭遇して記念撮影など。

下ってドーナツ屋でまた補給。モチモチしていて実においしかった。

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この後、小木を回って真野で昼食の計画だったけど、時間がやや押しの状況。小木はパスして、羽茂から峠を越えて真野方面へ。ここもまたきつかった。

西三川の峠を越えて、昨年と同じく真野の手前の「しまふうみ」でカレーのランチ。晴れ上がってロケーション最高♪♪

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「しまふうみ」からは追い風に乗って両津まで、、と思いきや、真野から東へ進路をとるとなんと向かい風。。
この辺りから調子がおかしくなる。脚にはまだまだ力があるのに、全身に力が入らない。視界が狭まる。信号で停まると、手足に震えが。。ハンガーノックやインシュリンショックのような低血糖の症状のように思えた。補給のしすぎだろうか。。

相変わらず集団の前方には留まってたので、何かあってからでは遅いと思い、新穂の街に入ったところで後退。集団最後尾にも留まれず一旦千切れるも、赤信号に救われて最後尾に復帰。しばらくしがみついていると少しずつ力が戻ってきた。それでも、両津港が近づいてアタックがかかりだすと堪らず離脱。。ほうほうの体で両津港にたどり着いた。

両津に着いてみると、なんとぱぱさんがいない。真野の街で既にいなかったことが判明。結局、しまふうみからのスタートで出遅れて一人旅だったとのこと。失礼しました。

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この後はいつもの温泉~いしはら寿司経由で新潟へ帰還。takeさん、毎年の企画ありがとうございます。またよろしくお願いします。


2017/04/30

2017/04/30(sun)

○ 角田浜トレイル 2時間9分 182W TSS145

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5時召集の角田浜トレイルライド。出遅れて到着は5時20分。駐車場に車は何台もあるも既に皆さんの姿無し。早起き過ぎです。
トレイルに分け入ると、お集まりのメンバーはiwsk親分、mnmさん、アンセム号復活エベッティーニさん、アチオさんにtkhsさん、とかなり豪華な顔ぶれ♪♪

エベッティーニさんとスタート。後ろに付いて、走り方を勉強させていただく。昨年の借用時にリアショックがご臨終となってしまったアンセム号(朝起きて見たらショックからオイルが大噴出)。海外で修理されたとのこと。
フルサスの恩恵か、自分がペダルを止めなきゃいけない局面でも、ずっとクルクル回して進んでいく。

技術の差が大きい下りで置いて行かれて、登りで追いつくを繰り返す。それでも、少しずつエベッティーニさんのスピード域に慣れてきて、下りで置いて行かれないようになっていった。置いて行かれないので、より長くライディングを見せてもらえる。

周回を重ねるにつれ、少しずつ腕が上がってキツくなってくる。そんな4周目(かな?)の桜坂に向かう下りで、ギャップで弾かれて両手がハンドルから離れてしまい落車。。

転び方は悪くなかったようで、ニーウォーマーが破けてしまったけど、怪我は右すねに切り傷ができた程度。頭も地面に当たったような気がするけど、急斜面だし路面も落ち葉が積もって軟らかいしで、頭も首も肩もダメージは無かった。

原因は、親指をハンドルの上にかけて握ってしまう、ロードに乗る時のクセ。握力がしっかりあるうちは、それでも握れていたけど、周回を重ねるうちに疲労して握力が足りなくなり、結果、弾かれてしまった。登りでは、ハンドルをしっかり握る必要がある局面は少なく、その握り方で良いのだけど、下りではいけなかった。

エベッティーニさんも、途中で腕をぶらぶらさせてリラックスさせていたし、疲れて握力が落ちてくるのはしょうがないことなのだろう。ならば、しっかり握れる握り方を身に付けなきゃいけない。

自転車は逆さまになって木に引っ掛かってたけどダメージ無し。トップチューブのプロテクターも効いたのでは。良かった。

この後、親指をハンドルの下に掛けてしっかり握る握り方を練習するも、慣れというのは恐ろしいもので、どうにも身に付かない。うーむ。

起点に戻ってiwskさんやtkhsさんと駄弁ってるなかで、tkhsさん新規導入の29erに試乗させていただいた。
自分も29erだけど、ずいぶん印象が違って、自分のはふわっと軽い乗り味なのに対して、ソリッドでダイレクト。出たばかりのIRC SERACのTLRが付いてたけど、タイヤの違いも大きいのかも。

ドライブトレインもブレーキもXT。ここであれっ?!と、シフトレバーに目が釘付けに。アップ側のトリガーは、人差し指で引いて操作するはずなのに、押す側(親指側)にも滑り止め加工(ディンプル)されている。思わずと押してみると、作動、シフトアップ(笑)

アップ側のレバーは、引いても押しても操作可能なのだ。すげぇー。いつのまに。
起点に戻って自分のSLXも確認してみると、同じように押し・引き共に操作可能だった。もうビックリ。ただしXT以上は、押し側のワンプッシュで複数段の操作が可能になっていた。登りから下りに入る局面で、1x11はシフトアップにもたつく印象があって、一気変速は大きなアドバンテージがあるように思える。シフトレバーだけXTにするのありかなと。

最後の最後で、腕が上がったり握力が無くなったりするのは、ハンドル操作が重いと感じる-17°ステムのせいもあるかなと思い立った。フロントの設置感の足りなさも、始めに比べて慣れた感じがあるし、-5°に戻して操作を軽くするほうが、4日に迫るまどかカップ(3時間耐久)に向けて現実的かなと。

試してみると、やはり登りでは引き付け難いし、フロントの設置感も落ちるけど、ハンドル操作は軽くてしやすい。次に向けてはこの仕様で。

 


2017/04/29

2017/04/29(sat)

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○ 角田浜トレイル 2時間0分 183W TSS137

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BIG.NINEのシェイクダウン

前夜にhndくんから73°ステムの100mmを、当日早朝に亀公に向かうmnmさんから90mmを借用
フォークのエア圧は推奨どおりに60psi、タイヤは1.6barにセットしてスタート

恐ろしく速い!凹凸をもろともせず、ぐんぐん進む。乗り心地が良くて、視線が揺れない。みんなこんな良い自転車で走ってたのか。シクロクロスとは全く別の乗り物だ。当然なのだけど。

シクロクロスに比べ、フロントの設置感に乏しい。オーシャンビューの延長区間後半の左コーナー出口で、不意にフロントが切れ込んで驚いた。

5°・90mmのステムでも、ハンドルが引き付け難いとは特に感じない。

しばらく走ったところで、nkymさんが登場。しばらく後ろに付かせていただき、いくつか変更が加えられた新コースをご案内いただいた。
周回起点すぐにジェットコースター的な直線の急な下り・上り。ミドルの下りは、ナイトライドイベントで逆走するために作られた迂回コースを正式採用の模様。ミドルの登りが延長されて、急登の2つのコースから選択可能に。丸太のドロップオフは、これまた逆走用に作られた迂回路が正回りでも使えるようになった。

下りはnkymさんが抜群に速くてついていけない。。そして、やはりフロントの設置感に乏しく、問題のコーナーでフロントブレーク。うーむ。。

nkymさんが17°ステムを使ってらっしゃるのを見て、思い切って交換してみる。
すると、明らかに設置感を感じやすくなり、ブレークの滑り出しも感じやすくなった。登りでのハンドルの引き付けもしやすい。

明日は、5時集合で招集がかかっている。とりあえずこれで行ってみることに。


2017/04/28

MERIDA BIG.NINE

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omさんからフレーム・フォークとブレーキを、omさんのお友達からホイールと15mmスルーのフロントハブを譲っていただき、新品のドライブトレインの組み込みとホイール組み換え、TLRタイヤ組み込みetc.をサガミ山田メカに依頼。今週半ばに組みあがった。

とりあえず木曜の通勤で乗ってみたけど、舗装路でもよく進む。ギヤは、舗装路だと平坦でもトップに入る。オフロードの上り下りでどうか。

5°・90mmのステムで、サグ無しの状態でサドルとハンドルの高さがほぼ同じ。ポジ
ション出しのために、17°ステムが必要になるか。

今シーズンはコイツと共に東北のMTBシーンに参戦。CJシリーズも大いに興味があるのだけど、エベッティーニさんとの参戦がマストなので、来シーズン以降にお預けかな。

Frame:MERIDA BIG.NINE XT 2014 480size
Fork:FOX FLOAT 32 EVOLUTION 2012
Brake:Avid DB1
Drive Train:Shimano SLX 30x11-42
Wheel:NoTubes Crest + F-SLX&R-XT
Tire:MAXXIS ICON TLR 29x2.2
Handle bar:MERIDA EXPERT 720mm
Stem:MERIDA COMP STEM 5°
Seat Post:THOMSON ELITE 27.2Φ(Rental)
Saddle:Selle Italia SLR-XP Troy Lee Design's Edition
Top Tube Guard:DA BOMB Protector Ring


2017/04/12

2016-17シクロクロスシーズンの振り返り【機材編】

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 ☆☆ FELT F75X 2010 TOP540mm(Alu7005+carbon back) ☆☆

昨シーズン~今シーズンの新潟HCまで使用したAUTHOR MASTER CX(TOP530mm)から乗り換え。
昨夏にデッドストックの新品をヤフオクで格安購入したもの。

コラムを長く残し、AUTHOR号に比べアップライトなポジションを実現。また、トップ10mm延長に伴い、ステムを10mm短縮(110mm→100mm)

ジオメトリー的には、AUTHOR号よりもロードに近く(シート角少、リアセンター短、ハンガー下がり大)、安定感が増した。その一方で、ステムが短くなって取り回しが向上。併せて投入したカーボン製のTIME Monolink stemとFELTの27.2φシートポストも相まって、ショック吸収性もAUTHOR号に比べ高まったと感じる。全体に乗りやすくなった。

角田浜トレイルで、1度ハンガーを折ってしまったけど、FELTは昔のモデルから最新モデルに至るまでハンガーが共用されていて、流通面も全く不安なし。
 
 
 ☆☆ TRP CX-9 mini V-brake ☆☆

昨シーズン終了後、夏季のトレイルライドに備えてAUTHOR号に取り付け、乗り換えに伴いFELT号に移植

ストッピングパワーは強大。クロスに乗った後で78デュラのロードに乗ると、制動距離が長くなって危なく感じるほど。
今シーズン参戦したレースでも、ほぼ平坦な東北CX寒河江や前橋CXのコースなら、カンチで十分で、ミニVは要らない。でも、飯山のトレイル、宇都宮の林間バームやキャンバー、菅生のキャンバーにおいては、強大なストッピングパワーの安心感は大きなアドバンテージがあると思う。

<メリット>
・ カンチでは下ハンを持ってブレーキをかけても止まり切れないような下りで、ブラケットを持って少ない力で容易に減速可能
・ 長い直線の後のコーナー等で、ギリギリまでブレーキングを遅らせることが可能
・ 容易にリアタイヤをロックさせることができ、意識的にスライドさせることも容易

<デメリット>
・ クリアランスが狭く、泥詰まりに弱い
・ ガツンと効く反面、ブレーキを充てながらのコーナーリング等、微妙なスピードコントロールは苦手(慣れれば問題ない範囲)

 
☆☆ Sugino 42T outer chain ring ☆☆

昨シーズンの終わりに投入した42Tアウター。bikin TVさんの「シクロクロススーパーテクニック」の中で、フクダトオル氏が自らの使用機材として「ロー27Tでほぼアウターでいける」と紹介していて、使用を決めた次第

アウター46Tの昨シーズンは、なかなかアウターに入れられなかったけど、今シーズンは、技術やスピードの向上も相まって、アウターのカバー率が飛躍的に上がった。市場はまさにフロントシングル一択という感じだけど、42×34&11-27~30でレースも角田浜トレイルもカバーできていて、現状ではこれがベストと感じている。

 
☆☆ Challenge Fango 700x33C tubelar tyre ☆☆

英国通販惑星Xから格安購入。今シーズン初めから投入
 
エアボリュームやしなやかさ、グリップ、転がり感、低圧での耐パンク性、どれをとっても自分にとって不足が無い優等生

チューブレスを試してみたい気持ちはあるけど、チューブラーは取り扱いに慣れているし(「シクロクロス貼り」はちと面倒だけど)、当分チューブラー一択になりそう。

同じく惑星Xから格安購入して2ペアのストックがあるSCHWALBE RACING RALPH EVO 700X33Cをオフのうちに試してみるつもり。(こちらは海外のレビューサイトでエアボリューム不足と一刀両断されているのを入手後に見つけていて、不安あり。。)