機材

2017/04/28

MERIDA BIG.NINE

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omさんからフレーム・フォークとブレーキを、omさんのお友達からホイールと15mmスルーのフロントハブを譲っていただき、新品のドライブトレインの組み込みとホイール組み換え、TLRタイヤ組み込みetc.をサガミ山田メカに依頼。今週半ばに組みあがった。

とりあえず木曜の通勤で乗ってみたけど、舗装路でもよく進む。ギヤは、舗装路だと平坦でもトップに入る。オフロードの上り下りでどうか。

5°・90mmのステムで、サグ無しの状態でサドルとハンドルの高さがほぼ同じ。ポジ
ション出しのために、17°ステムが必要になるか。

今シーズンはコイツと共に東北のMTBシーンに参戦。CJシリーズも大いに興味があるのだけど、エベッティーニさんとの参戦がマストなので、来シーズン以降にお預けかな。

Frame:MERIDA BIG.NINE XT 2014 480size
Fork:FOX FLOAT 32 EVOLUTION 2012
Brake:Avid DB1
Drive Train:Shimano SLX 30x11-42
Wheel:NoTubes Crest + F-SLX&R-XT
Tire:MAXXIS ICON TLR 29x2.2
Handle bar:MERIDA EXPERT 720mm
Stem:MERIDA COMP STEM 5°
Seat Post:THOMSON ELITE 27.2Φ(Rental)
Saddle:Selle Italia SLR-XP Troy Lee Design's Edition
Top Tube Guard:DA BOMB Protector Ring


2017/04/12

2016-17シクロクロスシーズンの振り返り【機材編】

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 ☆☆ FELT F75X 2010 TOP540mm(Alu7005+carbon back) ☆☆

昨シーズン~今シーズンの新潟HCまで使用したAUTHOR MASTER CX(TOP530mm)から乗り換え。
昨夏にデッドストックの新品をヤフオクで格安購入したもの。

コラムを長く残し、AUTHOR号に比べアップライトなポジションを実現。また、トップ10mm延長に伴い、ステムを10mm短縮(110mm→100mm)

ジオメトリー的には、AUTHOR号よりもロードに近く(シート角少、リアセンター短、ハンガー下がり大)、安定感が増した。その一方で、ステムが短くなって取り回しが向上。併せて投入したカーボン製のTIME Monolink stemとFELTの27.2φシートポストも相まって、ショック吸収性もAUTHOR号に比べ高まったと感じる。全体に乗りやすくなった。

角田浜トレイルで、1度ハンガーを折ってしまったけど、FELTは昔のモデルから最新モデルに至るまでハンガーが共用されていて、流通面も全く不安なし。
 
 
 ☆☆ TRP CX-9 mini V-brake ☆☆

昨シーズン終了後、夏季のトレイルライドに備えてAUTHOR号に取り付け、乗り換えに伴いFELT号に移植

ストッピングパワーは強大。クロスに乗った後で78デュラのロードに乗ると、制動距離が長くなって危なく感じるほど。
今シーズン参戦したレースでも、ほぼ平坦な東北CX寒河江や前橋CXのコースなら、カンチで十分で、ミニVは要らない。でも、飯山のトレイル、宇都宮の林間バームやキャンバー、菅生のキャンバーにおいては、強大なストッピングパワーの安心感は大きなアドバンテージがあると思う。

<メリット>
・ カンチでは下ハンを持ってブレーキをかけても止まり切れないような下りで、ブラケットを持って少ない力で容易に減速可能
・ 長い直線の後のコーナー等で、ギリギリまでブレーキングを遅らせることが可能
・ 容易にリアタイヤをロックさせることができ、意識的にスライドさせることも容易

<デメリット>
・ クリアランスが狭く、泥詰まりに弱い
・ ガツンと効く反面、ブレーキを充てながらのコーナーリング等、微妙なスピードコントロールは苦手(慣れれば問題ない範囲)

 
☆☆ Sugino 42T outer chain ring ☆☆

昨シーズンの終わりに投入した42Tアウター。bikin TVさんの「シクロクロススーパーテクニック」の中で、フクダトオル氏が自らの使用機材として「ロー27Tでほぼアウターでいける」と紹介していて、使用を決めた次第

アウター46Tの昨シーズンは、なかなかアウターに入れられなかったけど、今シーズンは、技術やスピードの向上も相まって、アウターのカバー率が飛躍的に上がった。市場はまさにフロントシングル一択という感じだけど、42×34&11-27~30でレースも角田浜トレイルもカバーできていて、現状ではこれがベストと感じている。

 
☆☆ Challenge Fango 700x33C tubelar tyre ☆☆

英国通販惑星Xから格安購入。今シーズン初めから投入
 
エアボリュームやしなやかさ、グリップ、転がり感、低圧での耐パンク性、どれをとっても自分にとって不足が無い優等生

チューブレスを試してみたい気持ちはあるけど、チューブラーは取り扱いに慣れているし(「シクロクロス貼り」はちと面倒だけど)、当分チューブラー一択になりそう。

同じく惑星Xから格安購入して2ペアのストックがあるSCHWALBE RACING RALPH EVO 700X33Cをオフのうちに試してみるつもり。(こちらは海外のレビューサイトでエアボリューム不足と一刀両断されているのを入手後に見つけていて、不安あり。。)


2015/08/17

CONTROL TECH SCORED99 110mm ±5°

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AUTHOR号付属のステム(DEDA ZERO ONE 100mm ±6°)では自分には短くて、長岡のレースでは手持ちのTIME MONOLINK 110mm ±10°を使用。

初めてのクロスだし、アップライトなポジションにしたい&不恰好にはしたくない(±0°はイマイチ)というところで出物を物色

CONTROL TECHは、よくある±6°でなく5°だと知って、格安出品されてたコイツを落札。
ブランドとディメンション(突き出し、角度、クランプ径)にこだわってたので、特に特定のモデルへのこだわりはなく落札したのだけど、届いてみて当時トップモデル級だったSCORED99と知ってびっくり。

ハンドルバーのクランプはカーボン製だし、このとおり実際軽い。掘り出しものでした。

これくらいの軽量級だと、剛性はそこそこかなと思うけど、ショック吸収も求められるクロス用なので、そこは良し。
しかし、ハンドルやコラムのクランプのしっかり感が、クロスで使えるものなのか、少々不安。。
まぁ使ってみてどうかと言うところ。

2015/08/14

AUTHOR X-CONTROL MASTER CX

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ngoくんから無理言って譲ってもらったクロス号

自分サイズに少々アレンジしてほぼ完成
あとはバーテープやワイヤーの交換に合わせて、ハンドルを手持ちのFSA アルカーボンのアナトミックシャローに替えるかどうか、というくらい。

FRAME:AUTHOR X-CONTROL MASTER CX 520 size
CRANK SET:SHIMANO FC-R700 172.5 46x34
DC LEVER & RD:SHIMANO 105 5700
FD:SHIMANO CX-70
CASETTE:SHIMANO CS-6700 11-28
BRAKE:FSA SL-K
WHEEL:Bontrager Race
TIRE:panaracer CG CX & CROSS BRASTER
HANDLE BAR:D-FIT 420 ANATOMIC
STEM:CONTROL TECH SCORED99 110 ±5°
SEAT POST:DIXNA
SADDLE:selle italia SLR-XP
PEDAL:TIME ATAC



2015/07/04

2015/07/04(sat) 長岡チャレンジサイクリング前日MTB2時間耐久レース

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(photo by matsuoda)

○ パンクDNF(31周x1.5km)

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0530 自宅発
0545 てぃーエース宅
0555 hamさん宅
0700 長岡着
0800 クロス車受取、セッティング、試走
1000 スタート
1200 ゴール
1240 表彰式
1330 長岡発
1430 新潟着

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昨冬、ngoくんから、サイズの合わないシクロクロス車提供の申し出を受けた。
40代に入って再びオフロードに取り組む決意をして、申し出を受けることに。
5月GWに挙式した彼の新婚生活が少し落ち着いたところで、試し乗りや受け渡しの日程を調整

夏の目標レースだった7月のJCRC群馬に仕事で出られなくなった代わりにしたいのもあって、ngoくんが住む長岡での耐久レースに試し乗りがてら出場して、良ければそのまま受け取る算段に。

一昨年、昨年と連覇してるhamさん、チャレンジサイクリング前日受付のYONEXブースで働くてぃーエースと共に長岡へ。コースは、クロス車では下りが厳しかろうとの情報。あと、登りは46x25ではギアが足りないのではとも。

朝の長岡は雨。肌寒い。そんななか、てぃーエースは登坂トレーニングに出かけた。サスガ。
予報どおり雨が上がってきたところでngoくんが到着して、クロス車を受け取る。

怪我から復帰途上のmatsuodaさん、でらくんなどお知り合いとお話ししつつ、準備してきたステム(DEDA ZERO1 100mm⇒TIME MONOLINK110mm)、サドル(アンタレス⇒SLR)、ロードペダル(TIME IMPACT)を装着。そしてサドル高を上げる。(ロードマイナス5mmの730mm)
ngoくんから、FSAのカンチブレーキが全然効かないと脅されたので、広めだったクリアランスを少し詰めた。

ngoくんのアドバイスに従い、2.2気圧にセットして、ようやく準備が整った9:30から試走。本部前過ぎてすぐの下りのガレ場でリム打つ感じが。登りは、中盤までのジープロードは良いけど、後半の草ではギアが全然足りない。2時間もつのか。。
下りはおっかなびっくり。hamさんの言うとおりMTBには敵わない感じ。下ハン持つほうが良さそう。

ピットに戻って空気圧を2.5気圧にアップしてもう1周。登り切ってちょうどhamさんと一緒に走る。やはり下りでは付いていけない。。

今回、大昔、賞品商品でもらったハイドレーションバッグを初使用するのだけど、かなり強く吸ってやっと少し飲めるくらい。何とかなるのか?!
補給用のエネルギーゼリーを忘れてきて、てぃーエースから一ついただいた。命綱だ。

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定刻どおり9時にスタート。Fin'sの1人、hamさん、ngoくん、でらくんと共にアゲアゲなスタート。何とか喰らい付くも、スタート早々なのに腰が痛み出して、これでは2時間絶対にもたない、と早くも気が重くなる。。

落ち着いてきたところでの順位は、1位:Fin'sの人、2位:hamさん、3位:自分、4位:ngoくん、5位:でらくん
1位、2位は登りで前に見えるけど、腰痛も気になるので淡々とペースを刻む。

登りは、ジープロードは上ハンで脱力意識、草に入ると凹凸激しく路面が悪いので、なるべく良いラインを繰り返し探りつつ、ギアが無いのでトルクフルにがんばる感じ。
下りは少しずつ昔の感覚を取り戻してきて、ブラケット持って立ち乗り、そしてほぼノーブレーキで下れるようになってきた。数カ所ある水切りの段差も、フロントホップでクリア。フィニッシュライン後の下りのガレ場には特に気を付けた。

そんななか、2時間もつペースに落としたhamさんを登りでパスして2位浮上。こちらはギアが無いのでこれ以上落とせず、このペースでいくしかない。2時間もつのか、依然として不安。。

時間が経ってくると、会場MCが1位との差を教えてくれるようになり、こちらもそれを意識するようになった。登り始めで上を見やると、草ゾーンを登ってるFin'sジャージを見つけることができてたのが、差が開いてきたと言われた時には見つけられじ、ジープロードの登り途中で下る姿が見れるようになってきた。

これはちょっと厳しいかと思いつつ、引き続きフィニッシュまで垂れない走りを意識。命綱のゼリーを少しずつ接種。水もがんばって吸い込んで飲む。ジープロードの登りは脱力、草の登りで少しがんばり、下りはねじ伏せるのではなく、柔らかく流れるように。楽しくて仕方なかった。

hamさんやngoくん、でらくんは周回遅れに。さらにngoくんはパンクDNFとなった残念。。

そんな状況で1時間が経ち、1時間半が近づいてきて、このままのペースで2時間いけそうと確信しつつあった1時間15分頃、先頭のFin'sの人との差が一気に詰まった。ガクッとペースが落ちた模様。しめしめ、これはイケると少しずつ近づく。
目に見える差になると、やはり登りはこちらの方が圧倒的に速く、下りはほぼ同じくらい。真後ろまで迫ったジープロードの登りで、いつものペースを保ったままパス。

この後数周でセーフティリードを得た。さらにペースを落として安全策を取ってもこの差は保てる。このレースもらった!40代初勝利だー♪と思ってニンマリし始めた1時間35分経過時の草の登りで、前輪パンク。。直前の下りではリム打ち感はなかったのに。。

KNTくんにレンタルMTBに乗り換えて出走できるとの申出もいただいたけど、ここまで走れてお腹いっぱい。大満足なので、ここでレース終了。

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順当にFin'sの人が優勝、hamさん2位で3連覇ならず、でらくん3位。優勝賞品は、S-Works Preveilヘルメットだった。惜しいなぁ。。

MTBシーンも盛り上げたいというKNTくんが、8月もここでの3H耐久を企画中とのこと。その取り組みを参加者の立場から応援できれば。

10年近くぶりのオフロードへの復帰は、結果は出なかったものの、サイコーに楽しいものになった。hamさん、道中の運転ありがとうございました。またご一緒よろしくお願いします。